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フィギュアの採点で不正=ISU、中国人審判を処分―平昌五輪

フィギュアの採点で不正=ISU、中国人審判を処分―平昌五輪
6/20(水) 14:48配信

 国際スケート連盟(ISU)は19日、羽生結弦(ANA)が連覇を遂げた平昌五輪のフィギュアスケート男子4位の金博洋(中国)への採点で不正をしたとして、中国の女性審判に2年間の資格停止と2022年北京五輪の審判から除外する処分を科したと発表した。出来栄え点(GOE)と演技構成点で過剰な評価が認められた。

 ペアを担当した中国の男性審判には、銀メダルを獲得した隋文静、韓聡組(中国)への不正な採点で1年間の資格停止処分を科した。(時事)。



宇野と宮原にも

大阪震度6弱

奈良の鹿たちも大移動してましたっけね


これから日本に起こる

というか

日本人が日本という国において
乗り越えなければならない

試練

って
なんだろう

東海大地震なんていうのは
起こらない

今回のような中規模地震は何度か起きることがあっても
東日本大震災級はないと

問題は
火山活動

マスコミは
温泉街観光地や旅行会社
観光業界なんかの圧もあって
だんまり
だけど

山には近づかない
河口付近には絶対に立ち入らない

麓の人々は
いつでも逃げる準備をしておくこと

地殻変動による
地割れや陥没も要注意




大阪で震度6弱

2018年6月21日に南海トラフかなんか災害が起きるって
これだったのかな

それとも、前震か?

火の元注意して下さい

直下型

9歳の女の子
一瞬のタイミングで被害に

3人がこの地震でお亡くなりに

ご冥福をお祈りいたします

2018-06-16
桜島で爆発的噴火 噴煙4700メートルに
 16日午前7時20分ごろ、桜島(鹿児島市)の南岳山頂火口で爆発的噴火があり、噴煙が火口から高さ4700メートルに達した。鹿児島地方気象台によると、噴煙の高さが4千メートル以上となったのは昨年5月2日の昭和火口での噴火以来で、火口から800~1100メートルの地点まで大きな噴石が飛んだ。火砕流も南西側へ流下した。
 噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。



山には近づかない事

温泉は控える事

観光客を呼び込んでいる場合じゃなくて
地域ごと避難しないと巻き込まれる

太陽活動と磁場、宇宙線が火山活動とどう絡んでいるのか
科学的にはっきりと証明はさえていないけど
関係はあると言われている
この数年に火山活動の多さは認めざるを得ないだろう

日本は火山列島

ハワイは火山島

日本の殆どが住めなくなるとまで言われている

寒冷化もあるし
火山もある
汚染もあるし


みんな、自分の身は自分で守るように
準備を始めてね
やってない人は、今日から!ね
 
2018-06-16-10-17-13

皇太子ご夫妻、結婚25年で夕食会=両陛下や皇族方招き

皇太子ご夫妻、結婚25年で夕食会=両陛下や皇族方招き
時事通信社 2018/06/17 19:30

 皇太子ご夫妻は17日夜、結婚25年を記念し、天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご一家ら皇族方を招いたお祝いの夕食会をお住まいの東宮御所で開かれた。
 両陛下は午後6時半ごろ、夕食会出席のため東京・元赤坂の東宮御所正門を車で通過。報道陣に軽く一礼して中に入られた。
 宮内庁によると、夕食会には元皇族や親族も招かれ、計45人が出席した。 (了)



招いた側の雅子はいたのかえ?

目黒5歳児虐待死の義父と実母が

義父=雅子
実母=徳仁

被るんだわ
やってる事がね

紀子妃のお誕生会には
入学前から?悠ちゃん殿下もご出席だったはず
お小さい時は紀子妃が登場されると
「あ!お母さまだ!」と走り寄られたり


愛子ちゃん
お食事会なんて大勢の前に出ることあるのかな
もう高校生だし

中学生の時は
何かの会でご挨拶を悠ちゃん殿下とされたそうだけど
言葉になってなかったはず
何を言ってるのかわからないボソボソで

もっと小さい時も
何言ってるかわからない言葉になっていないのを
愛ちゃんパパが
「前歯が抜けているから、何言ってるかわからないでしょう」
とかなんとか

今も母子ともに
まともに会話はできないままのご様子


どれくらい着席していたのでしょうか?
そもそも出席されたのでしょうか?

45人・・・・
元皇族や親族?

両陛下2名
秋篠宮家5名
常陸宮両殿下も?2名
三笠宮家一族も?女だけの8名

元皇族って
サーヤ様?
典子も?

親族って
小和田一家?生きてるの?恒
東宮会計監査の使途不明金は決着ついたのかえ?

それでも45名って多くない?

まさか、正田家、川嶋家も?出ない気もする方々だし


日本は難民受け入れをやめるべき

東京入管:支援者ら30人が抗議行動 収容者を激励
2018/06/16 22:04

人気の裏の真実 動物園の決断に反響

窓が「インスタ映え」参拝者10倍に
 20日の「世界難民の日」を前に、不法滞在者として強制退去処分とされた外国人が収容されている東京都港区の東京入国管理局前で16日、収容者の親族や支援者ら約30人が「諦めないで」などと声を張り上げて収容者を激励した。全国にある入管の収容施設には1464人(7日現在)が収容されている。収容期間が6カ月以上の長期収容者も増えており、支援者らは人道上の配慮を求めている。
 「収容やめろ」などと書いたプラカードを手にした参加者が「家族を返せ」「仲間を返せ」とコールを始めると、収容者らが部屋から手を振る姿が見え、「来てくれてありがとう」「がんばる」などと叫ぶ声が聞こえた。
 弟が収容されているというトルコから来たクルド人の女性(31)は「とてもストレスがたまっているようだ」と弟を心配する。「体に痛みを訴え、病院には行けているようだが、医師が何を言っているか理解できていない。痛みもよくなっていない。出されるご飯が臭いとも言っている」と入管の対応に不信感を抱く。
 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)では4月に、難民認定申請中に在留資格を失い収容されたインド人男性のディーパック・クマールさん(当時32歳)が自殺。収容者の支援団体「牛久入管収容所問題を考える会」によると、その後も3人4件の自殺未遂があったという。同団体の田中喜美子代表(65)は、長期収容で先が見えない状況の中で精神的に追い詰められ、自殺をほのめかす人が複数いる、と指摘する。
 法務省入国管理局警備課によると、2017年末の段階で全収容者1351人の43%にあたる576人が6カ月以上の長期収容者で、16年末に比べ15ポイント増えた。45%にあたる605人が難民認定申請手続き中だった。また、同年中に44件の自殺未遂を含む自傷行為を確認しているという。同課の徳井一之法務専門官は取材に「制度の運用に問題があるとは考えていない。収容者の心情把握に努めて自殺を未然に防ぎたい」と話している。
 東京入管前での行動を呼びかけた大学教員の柏崎正憲さん(35)は「日本の移民政策自体を変えて外国人の権利が保障されるようにしないと、この状況は変わらない」とした上で、「現行法の中でも人権が配慮されておらず問題だ」と訴えている。【後藤由耶】




だから

不法滞在者なんだべさ

なんで、家族の「姉」はデモ側で、「弟」は不法滞在?
この姉は、このデモの為に来たの?
それとも、今後「不法滞在」扱いになる予備軍?


飯臭いとか
タダ飯にそんなこと言ってないで
なんで不法滞在しているのかハッキリさせてみ
病院もタダで治療なんだべさ

フランス、ドイツは難民受け入れNOでどつき合ってる

これから欧州から締め出された難民が
ゆるい日本に押し寄せること間違いなし

無料wifiやめて
どこいくにもマイナンバー必要にして
日本の病院は治療できなくて
祖国の病院に即行強制送還したらいいんじゃない
飯も祖国がいいだろ
病院も言葉通じるし

【目黒5歳女児虐待死】 支配

目黒5歳女児虐待死、安倍首相が緊急対策を指示
 東京・目黒区で5歳の女の子が虐待されて死亡した事件を受け、15日朝、関係閣僚会議が開かれ、安倍総理が緊急に対策を講じるよう指示しました。
 「死の間際、どんな思いでノートにあの言葉をつづったのか。こんな痛ましい出来事をもう繰り返してはならない」(安倍首相)

 15日朝の関係閣僚会議で安倍総理はこのように述べ、加藤厚生労働大臣らに対し緊急に対策を講じるように指示しました。

 目黒区で今年3月、船戸結愛ちゃんが亡くなった事件では、結愛ちゃんと家族が香川県から東京都に転居した際に、事態の緊急性について、児童相談所の間で共有できなかった点が指摘されています。加藤大臣は引っ越した場合の自治体間や児童相談所の間での情報共有のあり方や子どもに会えない場合の対応などについて検証し、1か月程度で対策をまとめるとしています。
2018年6月15日 10時40分


結愛ちゃん
総理大臣自らの大号令で
国が
社会が

動く事になったよ

結愛ちゃんが
習ってもいない文字を一生懸命に練習して書いたノートが

大人の社会を動かしました

哀しい生きた証になってしまった日記は
永遠に語り継がれることになるでしょう

お風呂場で殴られたのは

ルールの「ふろあらう」

そこで

「アホみたいに遊んでんな!!」って

パパに殴られたのね?

そうでしょう?

それで
嘔吐を繰り返すほど
酷く殴られたのでしょう?

勉強しろと言われれば

「はい」

としか
返事は許されないのに

ロクに食べ物も与えてもらえず
心身衰弱している上に
酷く殴られて
動けなかったんでしょう?

それで

寝てると「カチン」ときたパパに
また
殴られたんでしょう?

「パパ ママ いらん」

でも

「かえりたい」


おうちだもんね

児相はおうちじゃないもんね
おうちに変わることはできないのね

あなたの二度目のパパだった人は
大人の社会で言う

自閉症とか
精神疾患
統合失調症といった
それに類するような脳に障害をもっているのかもしれません

支離滅裂な言動や行動でありながら
香川の児相の干渉を疎ましく思い
生活を顧みず仕事をやめて
東京へ行ったのも

衝動的行動

そこに
後付けで理由をつける

メディアの仕事をするためだのなんだの

理由は「家族のこと」その通りで
香川の児相の干渉から逃避するため

22歳の発達障碍者による
新幹線車両内での殺傷事件

この犯人は
自分の犯行を制止されたことに腹を立てて
制止に入った男性だけを「ターゲット」にして
馬乗りになって刺殺した

そう
自分の「こうしたい」という行動を妨害されると

逆上する

あなたの二度目のパパも
まったく同じだと
私は思います

5歳の結愛ちゃんの「ふろあらい」も「べんきょう」も
自分の考え通りでなければ

逆上する

だから
「カチン」ときて
結愛ちゃんを手加減なく殴り
過酷な環境で苦しめることで

言葉を選ばなければ

憂さ晴らし

そう

こういう人は

快不快に敏感で

自分にとっての不快には
見境なく逆上し攻撃的になり

快楽だけを衝動的に追及する

香川児相からの逃避も
仕事をしない事も

そうやって
不快からの衝動的な逃避をでしかなく

自分より弱い女子供に対し
過剰に支配的になる

それが

快楽だから

記事では
虐待行為の原因を、「拘り」と記載されているけど
これは

自閉症にありがちな拘りであって
それは虐待や暴力の原因ではない

支離滅裂な行為は
全て、衝動的で
逆上によるものだ

あなたのママも
全く同じ

自己中心的で
自分以外には無関心
自分の快楽を優先して
我子を守るどころから
食事を与えず
置き去りにするなど一緒になって虐待していた

過去にあった虐待事件では

乳幼児の姉弟がマンションに放置され
飢え死にさせられるといった事件があった
若い母親は、子どもが死んだ頃を見計らって
「そろそろどうかな」と、マンションに様子を見に行った
明らかな「殺人」行為

霊視では
死に際
2歳のお姉ちゃんも飢えと渇きで酷い状況なのに
乳児の弟を守らなきゃと必死だったというのを知って

この2歳の女の子が
自分より小さな弟への思いが
文字や言葉や映像で残されない限り
新聞やニュースの報道だけで忘れ去られてしまう

その霊視を証明できないもどかしさに
怒りと絶望すら感じていたけど

結愛ちゃんが
文字にして残してくれたことが

助けられなかった愚かな大人社会を
そして
過去も現在も未来にも居る

壊れた人間たちから

人類の未来の礎になるこどもを

守り
育んでいけるよう

私たち大人が大人になり切る社会を
そして
家庭を

作っていきます

どうか
結愛ちゃん

安心して
今度は
愛情深い両親の元に生まれ変わって
幸せな人生を送る事が出来ますように






<<以下経緯>>
東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。虐待をしていた疑いで、父・ 雄大容疑者(33)と母・ 優里容疑者(25)が警視庁に逮捕された。

結愛ちゃんは、2018年1月に東京に来るまで、一家で香川県善通寺市に住んでいた。

県や児童相談所は、どのように対応してきたのか。県の記録からは、一家のいびつな関係が浮かび上がってきた。

■「子どもの泣き声がひどい」

県西部子ども相談センター(児童相談所)が、初めて虐待の疑いを認知したのは、2016年の夏だった。

この年、優里容疑者は雄大容疑者と再婚。

雄大容疑者は4月に隣の三豊市の会社で働き始めたという。

8月25日、近所の人が「子どもの泣き声がひどい」と児相に通報した。

優里容疑者は、19歳で結愛ちゃんを妊娠したとき「若年妊婦」として善通寺市の保健師がケアしていた。児相は市の保健師に問い合わせたが、出産当時の記録では、虐待をする兆候や育児に困っているような相談歴もなかった。

児相は、結愛ちゃんが通う幼稚園に問い合わせたが、園の回答は「特に問題はない」。家を訪ねたが不在だった。

これらの情報から、児相は保護ではなく「簡易相談事案」として様子を見ることにした。

■クリスマス、結愛ちゃんを一時保護

翌9月には、弟が生まれた。

9月5日の記録には「第2子出産のため、健診などで結愛ちゃんのフォローを」などと記された。

その後は通報なども無かったが、12月25日のクリスマスの日に、結愛ちゃんが一人で外に出されているところを、近所の人が目撃。通報から香川県警が結愛ちゃんを保護し、児相が対応することになった。

この時、病院では「下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあった」と診断された。担当した医師は「日常的な虐待の傾向がある」と診断書に記した。

結愛ちゃんは軽度の傷ではあったが、虐待ケースとして児相に一時保護された。

※省略
■結愛ちゃん「うまく言えない」と父に手紙

※省略

■パトロール中の警官が見つけ、2回目の保護

児相から一家を注視するよう伝えられていた地元の丸亀署では、警官が頻繁に見回りにまわっていたという。

3月19日、一人で外にいた結愛ちゃんを警官が目撃した。

母は「一緒に遊んでいて、私だけちょっと家に戻っていただけだった」と話した。

しかし、結愛ちゃんはけがをしている様子で、署で身柄を保護し、病院での診察をすることになった。

舌が切れて唇に赤い傷があり、両膝には擦り傷、お腹には5cm程度のアザがみられた。

傷について問われた結愛ちゃんは、病院の医師に「お父さんに叩かれた」と訴えた。

だが、両親は「転んだだけ」「叩いたわけでない」と否定した。

この件を受けて、2回目の一時保護が決定した。

このころ、結愛ちゃんは「パパ、ママいらん」「前のパパが良かった」と言うようになっていた。

だが、5月14日の親子面談では、一時保護所の心理士に「おもちゃもあるし、お家に帰りたい」と話すこともあった。

児相は、育児支援対策室やこどもメンタルヘルス科のある善通寺市の四国こどもとおとなの医療センターに協力をあおぎ、結愛ちゃんが病院のセラピーを受けることや、祖父母の家に定期的に預けること、叩かないことなど五つの約束を両親ととりつけた。

雄大容疑者は5月にも傷害容疑で書類送検されていたが、再び不起訴になっていた。

そして児相は、7月31日に、指導措置付きで保護を解除した。

■5歳児に対し過大な期待「モデル体型を維持」

父親は、児相の聞き取りに対し「きちんとしつけないといけないから」と繰り返し説明していた。

県の職員は「5歳児に対して、父親が過大な期待をしていた。とにかく養育や作法について、強いこだわりが見えた」という。

細かなこだわりは、結愛ちゃんの言動からも推し量られた。結愛ちゃんは職員に対し「勉強しないと怒られるから」と伝えていた。

人に会うときは、しっかりおじぎをして、あいさつをしないといけない。

ひらがなの練習をしないといけない。はみがきは自分でやり、怠ってはいけない。太りすぎてはいけない。

また、雄大容疑者は体重に対しても異常に気にするそぶりがあり、優里容疑者に「子どもはモデル体型でないと許さない。おやつのお菓子は、市販のものはダメだ。手作りしろ。野菜中心の食事を作れ」と言っていたという。

■虐待の兆候が見分けにくかった

結愛ちゃんは、家に戻されてからも、週に1〜2回程度、善通寺市の子ども課(児童センター)か四国こどもとおとなの医療センターに通うようになった。

一時保護が解除されて一週間ほど経った8月8日、児童センターに結愛ちゃんと優里容疑者が来なかったことを不審に思った職員は、児相に連絡を入れた。

だが、特に虐待の兆候が見られたわけではなく、8月中も結愛ちゃんは4回児童センターへ来た。

その後「児童センターは遠くて通いにくい」という優里容疑者の申し出から、家に近い医療センターへ通うことになった。

8月30日、医療センターに訪れた結愛ちゃんを、医師が診察したところ、けがをしていることが分かった。

医療センターは児相へ報告。「こめかみにアザがあり、太ももにもアザがある」と伝えた。

優里容疑者は、けがを特に隠す様子はなく「気が付かなかった。私は見ていないので、分からない」と返答。

しかし、結愛ちゃんは「お父さんが叩いたの。お母さんもいたんだ」と訴えた。

これに対し、優里容疑者は「最近、結愛はよく嘘をつく。家ではしつけも厳しいし、一時保護所の居心地が良かったので、そこに行きたいがためにそういうことを言っている」と説明をした。

アザは数cmであったことと説明などから、児相は虐待と判断するかどうか見極めが厳しかったという。

なにより、一時保護をしたくても、2カ月以内の短期的な親子分離はできるが、長期的な分離を考えたとき「家庭裁判所の許可が下りないレベル」と判断。

親との関係性を築き始めたなかで、無理やり一時的に親子を引き離す「介入的関わり方」をした場合、対立的関係になり、かえって親の児相に対する反発を強めて、児相が関われなくなる恐れがある。

寄り添って親のケアを含めて関係を切らないことが安全だとし、引き続き、医療センターなどを通じて見守りをしていくことに決めた。

この騒動後、児相は9月8日に家庭訪問をしている。

このとき、優里容疑者は結愛ちゃんの最近の様子について職員に「父親が怖い、という気持ちはあると思う。だけど、父親は遅くに帰ってくるので、接する時間が少ない。なので、ぎこちないけれど話をすることもある」「土日には祖父母のところに行っている」と言った。

父親の雄大容疑者についても「できないと、すぐ怒って手を上げてしまっていた以前とは、違うように接している」と説明した。この日、結愛ちゃんにアザは見られなかった。

ただ、9月13日に様子を確認した際に、太ももにまたアザが見られた。しかし、この日結愛ちゃんは、父親に殴られたとは言わなかった。8月末と同じように、一時保護ができるレベルではなかったという。

幼稚園を辞め、日々の確認も難しくなったので、警察署や病院、市の子ども課と連携をし、定期的に結愛ちゃんの様子を直接確認できるように体制を強化した。

これ以降、結愛ちゃんにアザなどのけがは確認されなかった。

■週2回ほどのアートセラピーが好きだった

※省略

■雄大容疑者が先に東京へ、体重も増えてきた

※省略

結愛ちゃんにけがもなく、健康的な生活ができていたため、検診をした1月4日、児相は所内協議をして指導措置を解除した。「父親がいなくなったからもう大丈夫、などという安易な判断ではなかった。親子としての改善ができてきたように見えていた」という。

児相は解除の理由について「指導ではなく、ケアや支援が必要なケースだった」と話す。

■緊急性が高いケースとして移管

結愛ちゃんたちは後追いで「1月8日に引っ越す」と優里容疑者は伝えていたが、転居先についてはかたくなに言わなかった。

1月中旬に結愛ちゃんと弟を連れ、優里容疑者は東京へ行った。それを受け、児相は1月18日に市を経由して転居先を調べた。

1月23日に転居先が分かり、すぐに管轄である品川児童相談所へ連絡をした。

1月29日には「緊急性の高い案件」としてケース移管することになった。担当者は「すぐにでも本人に会って確認をしてほしい。指導措置は4日に解除になっているが、指導を積極的に続けてほしい」と伝え、数百ページあった2016年8月からの全記録を送付した。

弟の健診もあるため、引継ぎの際には「健診の時に結愛ちゃんの確認をして」とも頼んでいた。

品川児相は「転居で環境も変化している。どこまでできるか分からないが、対応は考える」と答えた。品川児相では緊急受理会議が開かれ、ケース移管の受理が決定した。

しかし、その後2回ほど「ケース移管でしたか?情報提供でしたか?」と問い合わせがあるなど、すれ違いが見られた。

県はそのたびに、「ケース移管であり、緊急性が高い。終結したケースではない。早く会って本人確認を」と伝え、2月5、6日には母親に電話を入れた。

しかし、優里容疑者が電話に出ないため、7日に雄大容疑者へ電話をした。

■雄大容疑者は児相を拒否

品川児相に引き続きケアをお願いしている旨を伝えると、雄大容疑者は「それはなんなんだ。強制なのか?任意なのか?」と憤りを見せた。「あいさつもしており、地域の行事にも参加している。近所とのかかわりもあるのに、児相の職員が訪ねてくるなんて、周りから変な目で見られるので嫌だ」と受け入れる余地がなかった。

県は「引っ越したばかりで落ち着かないだろうから、香川県の児相もまだ関りを持たせてもらいます」と伝え、品川児相についての紹介をした。

しかし、2月9日に品川児相が家庭訪問をした際、結愛ちゃんには会えなかった。訪問の連絡をしていなかったこともあり、対応した優里容疑者は「弟はいるが、結愛は出かけていていない」と答えた。

連休が明けた2月13日、県が品川児相へ確認の連絡を入れると「信頼を築くにはまだ時間がかかる。警戒されてしまった部分がある」と伝えられた。

県の職員は焦りを募らせていた。この職員は取材に「指導措置があるから対応する、措置がないから安全というわけではないのは、分かっていると思っていた。香川にいたときは少なくとも週に1〜2回は本人に会えていたので、かなり心配な状態だった」と話した。

一方で、医療センターも「母親と連絡が取れない」と心配し、品川児相にいままでのアートセラピーの情報やあちらの医療機関について伝えるため、資料提供を申し出ていた。

■姿を見せない結愛ちゃん

すでに結愛ちゃんが東京へ引っ越してから、1か月が経とうとしていた。

幼稚園や保育園にも通わされず、ほとんど周囲とのつながりを断たれていたとみられる結愛ちゃんは、弟の健診にも、そして2月20日にあった小学校の説明会にも、現れることはなかった。

この間、品川児相が本人の姿を確認することは一度もなかった。

そして、3月2日、結愛ちゃんは12?まで痩せた状態で亡くなった。

品川児相は3月に事件が発覚した際、取材に対し「香川県から援助を引き継いだものがなかった。そのため品川児相の援助方針が決まってないなかった」などと回答していた。

なぜこのような痛ましい事件を防げなかったのか。現在、香川県と東京都で、検証が進んでいる。

おわり




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Appendix

プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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