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TPP賛成論者の目的

★進次郎氏が自民幹部のTPP批判に疑問

・自民党の小泉進次郎青年局長は17日の党本部での講演で、野田政権の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加方針を「拙速」として批判する自民党執行部に疑問を呈した。

 小泉氏はTPP参加に賛成の立場から「全く理解できない。党内の多数派には受けても国民の理解は得られない。参加表明は拙速ではなく遅すぎた」と強調した。

 同時に「もう一度政権交代したら、与党自民党は外交の継続性と野党時代の整合性をどう国民に説明できるのか。ブーメランのように批判が戻ってくる」と指摘した。
 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20111117-864704.html

・小泉氏は「なぜ自民党こそTPPに前のめりになれないのか。人口が減り、子どもの数が減って、財政にも苦しむ日本が発展を遂げる唯一の道だ」と述べ、TPP交渉に参加すべきだとの考えを強調した。(抜粋)
 http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_345369



小泉進次郎よ

日本が発展する唯一の方法がTPP参加だと言うのなら
その発展する根拠を具体的に述べてみろ

佐藤ゆかり議員の見事な質疑を聞いても尚、
その危険なISD条項を盛り込んだTPPに賛成する具体的な根拠を上げてみろ

TPP反対を理解できないと言うのなら、
TPP賛成論を、国民に理解出来るよう具体的な数値と名目等を上げて論じないのは何故なのか?

小泉進次郎のTPPに対する発言は、何一つ、何処をとっても「何が」「どう」「日本の国益」なのかが無い
皆無なのだ

今の日本は少子化で財政難なのか?
その根拠はなんだ?
中曽根バブルから始まり崩壊、小泉親父の日本金融解体デフレで融資産消滅
それで日本の財政が悪化しているというのに、
少子化の所為にするのか

小泉進次郎は、「参加表明が遅すぎた」という
しかし、仮に早く入ったとして、日本の国益に有利になる事など無い
米国参入前は、所謂小国がいくつか集まっただけの保護貿易協定に過ぎない
そこに入ったとして、経済大国貿易大国日本が小国の輸出業の面倒を見、
まるでODAの延長上の様なものだ
そこで、日本の有利な条項など作った所で、余りにも取引が小さく国益云々の話ではない
しかし、そこに後から米国とその傘下の国々が乗込んできたらどうなる?
アメリカ主導でアメリカに有利な条件を掲げ、それを参加国で多数決で決めるとしたら
どんどん初期ルールなどアメリカの都合のイイ様に塗り替えられてしまう
結果、今と何ら変わらない状態になるのは目に見えている

発展を遂げるという具体的な事例を一言も言わないのは、
TPPで日本経済が発展を遂げる道などではないからだ

アメリカ主導のTPPこそが、たった一つの道だという理由を説く事もせず
アセアン+6が何故ダメなのかを理解出来るように説く事もせず
ただ、アメリカの要求に追従しているだけのその姿勢

カナダ政府がナフタでどんな目にあったのか
韓国がFTAでどんな目にあったのか

一言もその事について言及もせず、説明もせず、
自民党が党会議で決定した「TPP反対声明」を無視し
自身は「TPP参入を賛成し、政権奪回後はTPPを推進するのが党の方針だ」と公言したのだ

つまり、党のTPP反対決議を、自身はTPP賛成論者だから認めていないという発言だ
更に、党として正式発表したTPP反対決議を、自民幹部達は政権奪回後に【覆す】と言う事を言っている


何たる背信行為
自民党に対しても
国民に対しても

そこまでしてアメリカによるアメリカの為のTPPに日本を売る信念

最早、マニフェストで国民を騙し政権をとった売国民主と変わらないではないか

国民が納得できない


西田議員
佐藤議員
小野寺議員
町村議員
その他多数のTPP反対議員の方々は
国会開催中の今は、党の威信を揺さぶる小泉進次郎を相手にしてはいけない

野田の不正を暴き追求し退陣に追い込む事
そして、TPP、ISD条項の破壊的な危険性を説き続け、国民に広く支持を得る事
この事だけに終始してください

小泉の目的は、自身はTPP参加賛成である事を貫く姿勢でいる事を
アメリカにアピールしているのだ
やがて、民主の任期終了とともに自民が政権を握った時に
TPP推進をし、アメリカの傘下に日本経済を捧げる

彼がアメリカで学んだアメリカの為に政治の為に、これからの政治生命をかけて行くのだから




以下抜粋↓


小泉の後継者・進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。

 
CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライスm元国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ね、ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(オバマ大統領のブレーン)が、CSISの理事を務めている。

松下政経塾は、CSIS(戦略国際問題研究所)の強い影響を受けている。

CSIS(戦略国際問題研究所)は、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センター。

CSIS(戦略国際問題研究所)の日本部長はマイケル・グリーン。
あの小泉純一郎のジュニア、進次郎をアメリカで教育したのは、マイケル・グリーン。


松下政経塾は、一部にリベラル派もいるものの、親米保守・新自由主義的な主張を唱えるいわゆるネオコン政治家が多い。
近年は、松下政経塾出身の国会議員が自民党・民主党ともに急増している。地方では公明党に所属する議員もいる。

松下政経塾は、松下幸之助が晩年、私財を投じて若手の育成のために設立したものだがこれが京セラの稲盛和夫(政経塾相談役)とつながっている
デイヴィッド・アブシャイアなどのアメリカの「海の友情」ネットワークに乗っ取られたのだろう、と私は見ている。

松下幸之助は生前から稲盛和夫と深い付き合いが合った。

そして京セラの稲盛和夫は松下政経塾の相談役となる。

稲盛和夫は1984年、財団法人稲盛財団を設立。

稲盛財団は、2002年4月1日、政界、経済界等の若いリーダーを養成するため、稲盛財団から寄付した500万ドル(約6.5億円)を設立基金として
「アブシャイア・イナモリ リーダーシップアカデミー」(Abshire-Inamori Leadership Academy:略称AILA)を
米国ワシントンDCのCSIS(戦略国際問題研究所)と共同で、同研究所内に設立。

CSIS(米国・戦略国際問題研究所)について

CSIS(Center for Strategic and International Studies)は、党派を超えて国際的な公共政策を研究し、政策選択と問題解決方法を提案するシンクタンクとして、デイビッド・M・アブシャイア博士とアーレイ・バーク海軍提督によって1962年ワシントンDCに設立されました。

2000年4月より、米国国防副長官を退任したジョン・J・ハムレ博士がCSIS所長兼CEOを1999年より元上院議員のサム・ナン氏が理事長を務めています。

また、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官やカーラ・ヒルズ元通商代表、リチャード・アーミテージ元国務副長官らが理事を務め、稲盛財団理事長の稲盛和夫は国際評議員を務めています。

現在、世界各国の政策問題およびその展開を探求する140名を越える専門家をかかえ、47年間にわたり世界のリーダーにグローバルな問題に対する戦略的な洞察と政策上の解決策を提供してきました。

活動の特徴として、第1に、米国国防政策および国際安全保障に対する新しい課題を広範囲に取り扱っていること。
第2に、世界の主要な地域すべてに関する専門家を擁していること。
第3には、グローバル時代に合った新しい統治方法の開発に力を注いでおり、その実現に向けて、人口、健康、エネルギー、テクノロジー、国際金融と経済システムに関するプログラムを実施していることが挙げられます。

CSISは、米国ワシントンDCを本拠地とする超党派の民間シンクタンクで、非課税措置の適用を受けている非営利団体です。

昨日(28日)の朝日新聞の論説欄に、アメリカ側の民主党政権への要望ということで、共和党重鎮ののニュート・ギングリッチ、それから日本研究者のマイケル・グリーン(CSIS)が、登場していた。

ギングリッチは、はっきり言って日本のことは何も知らない。
そして、マイケル・グリーンは、共和党政権で政府のアジア部門の高官を務めた、ジャパン・ハンドラーズのひとりだ。

朝日新聞には、最近も新駐日大使となった弁護士のジョン・ルースの補佐官として、スタンフォード大学のダニエル・オキモト教授がインタビューに登場してきた。

アメリカは、現政権では電気自動車の開発や、そのほかの環境技術の開発を行うことを産業政策の目標にしており
この分野で競合する日本に先を越されないために、ジョン・ルースというハイテク部門を専門にする弁護士を駐日大使に送り込んだのだろう。
オキモト教授は、半導体問題が日米で勃発した際に、日本研究家として登場してきた人物だ。

マイケル・グリーンは、元外交問題評議会研究員であり、現在はCSIS(戦略国際問題研究所)の日本部長を務める。
あの小泉純一郎のジュニア、進次郎をアメリカで教育したのは、マイケル・グリーンだ。

したがって、横須賀の選挙区で、小泉進次郎を明日の選挙で当選させることは、マイケルにとっての課題だ。
ここに民主党議員が誕生してしまうと、横須賀に米軍基地を抱えるアメリカとしては都合が悪い。横須賀は第7艦隊の母港だからだ。

グリーンは、ジョゼフ・ナイのような三極委員会の主要メンバーの意志を、具体的な外交政策上の対日要求に反映させるための、エージェントの役割を果たす。

米諜報機関のCSISと稲本財団が結ばれている。
2002年4月というと、小泉内閣の頃である。「アブシャイア・イナモリ・リーダーシップ・アカデミー」がそれである。

稲本財団理事長というよりも「京セラの稲本和夫」がわかりやすい。
松下幸之助に心酔した経済人で知られる。

稲本が6、5億円を寄付してCSIS内部に設立したものである。
松下幸之助は70億円基金で政経塾を立ち上げた。

稲本はそれを見習って米諜報機関の中枢に6、5億円を拠出して
「アメリカン資本主義」を日本の若手経営陣、政治家らに教育するというのだ。

前者は偏狭な民族意識で政治家の卵を養成して、後者はアメリカナイズされた経済人を養成するというのだろうか。

ともに寛容を拒絶するワシントン(の爪弾き組み)に忠誠を尽くす反共政治家と反共経営者を養成するというのだろうか。

稲本財団資料によると藤原資料とやや異なる説明をしている。
CSISの設立は1962年、アブシャイアとアーセイ・パーク海軍提督によって設立したという。
キッシンジャーやリチャード・アーミテージが理事をしている。
アーミテージも海軍OBだ。

アブシャイアは陸軍士官学校出身、レーガン時代に国家安全保障グループの統括官をしている。軍産複合体エリートの介在は明らかである。

(松下政経塾とCSIS)松下政経塾と京セラ財閥は、双方のトップ同士で結ばれてきた。

いまや松下幸之助なきあと、稲本は松下政経塾のスポンサーをにんじている。

そのお陰で前原から日本航空をプレゼントされた。政商で知られる。

松下政経塾はCSISと関係を持っていると考えるべきだろう。
とりわけ、政経塾出の前原誠司の暴走はその証左といえる。

藤原氏は松下政経塾を信用していない。
ジョーダンタウン大学、CSIS、稲本財団、松下政経塾(PHP)の不可思議な結びつきと日本政治の関係はいかにも不気味である。

対米従属の牙城なのだろう。

CSISに関係した人物をしらべあげると、ワシントンの対日政策を暴くことができる。

その若手日本政治家が小泉進次郎だと藤原氏は断言する。

ロ事件、中曽根バブル経済、小泉改革、小泉進次郎にCSISが関係しているとすると、日米関係史に新たな1ページを開くかも知れない。

(筆者が何物からは知らないが、示唆を含んだ内容だったので転載したが、CSISは、ブッシュ政権時のネオコン、シオニストの巣窟であり郵政マネー略奪を企んだ悪徳戦争屋、国際金融ユダヤ資本家の隠れ家だといえる)
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コメント

[C656] 生産緑地 休耕田 アメリカ車 人材派遣員

現在 いまのところ 円高の日本
TPP導入すると 日本農業はなくなってしまうのだろうか?
農家は 失業 土地を手放すのだろうか?
狂牛病を 少し 思い出す。日本ブランドの第1次生産業
世界は 平和なのだろうか?
敗戦直後の日本の食料危機 戦国時代の兵糧攻め なども 考えてしまう。
しかし 日本は 輸出 輸入で 発展してきた国でもある。輸出 輸入 (車 電化製品~)ビジネスと 世界平和。
日本が デカセーギに来た 外国人の扱い。その因果。戦時中の日本の侵略の仕方についても少し 考える~
インドネシア 中国 韓国の 国の発展は すごいですね。TPP 難しい問題ですね。
しかし 世界流通の発展は 凄いですね。日本の漁業は 大丈夫なのだろか?松阪牛を 食べたくなってっきた。
いつまで 日本は円高で いけるのだろうか。デフレ インフレ
TPPが決まると しばらくは 日本の消費者は 食糧は 安いだろけれどね?世界 後進国と先進国の発展。
日本は 科学先端技術の国になっていくのかなぁ?日本の四季 自然 島国地震  住宅問題 教育問題 小子化問題  未来は~ 大切な事は 人間は どう生きるかということですね
政治研究会(名前検討中 TPPを語る会
  • 2011-11-19 20:27
  • 村石太星人&かに&牛丼&ハンバーガー
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まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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