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ASIAN POPS MAGAZINE な智君

アジアンポップスマガジン

見たこと無い雑誌に大野智の文字が!

なんだけど
なんで今頃きだに聞く?

そう思った
しかも二号続けて

きだっちのブログを見ると
インタの内容が面白いから二号続く事になったんだと

面白いか?きだのインタビュー

プー以来
一緒に仕事して無いじゃん
もう語りつくしてるって自分でもいってるけど
他の人と仕事をする大野智を語るってさぁ
裏話も何も無い
ただの一視聴者の感想でしかない
っていうか
怪物くんドラマまともに見てもいないで何を語るか?

これが大物俳優とか
有名監督や脚本家が
怪物くん見た感想というなら
おお!
って思うけど

これ
雑誌側が引っ張ってるだけ
大野智名義にすると売れるってんで

そして大野智を語る事で食べて行く過去の人

なーんかねぇ・・・

あのねぇ
これって

完っっっ全に

きだをある意味「あの人は今」扱いにしてるんだよ
雑誌社は

それも売れてた過去の人ではなく
今売れている人を売れる前に知ってた人と言うだけの扱い

今絶好超超で活躍している国民的大スターになったスーパーアイドルを
そうなる前に仕事をしていた人
それだけで
こうやってインタビューが来る

これねぇ
どうなのかねぇ
プライドとか
なんか無いのかね

だって
きだが今どうなのかって
全く記事にすらなってない
今の大野君と関わりされ取り上げられない
ただの人
だもん

きだがかつて
魔王の第一話を見て
大野君がこれからどんどん飛躍していく風に書いていて
今後はもう自分の手の届かない所に行く知うような見解だった

そして

本当にその通りになった

手の届かなくなった大スターを
過去の人が語る物悲しさ

無名に近い舞台俳優を使う無名に近い脚本家

きだと仕事をすることは
もう無いだろう

だから
そういう人にインタビュー振るなよ・・・
余計に物悲しいじゃないか


以下勝手に抜粋
きだつよしが語る“表現者”大野智 ①

――「映画怪物くん」をご覧いただいたわけですが、いかがでしたか。

「実は、テレビの“怪物くん”はキチンと見ていなかったんです。ただ、評判がよいというのは色んなところから聞いていて、うちの妹や姪っ子もかなりハマっていました。こういうマンガチックな作品って、演出のサジ加減とか演じる役者の芝居の仕方次第でリアリティがかわってくると思うんですけど、マンガになってしまうところをきっちり現実に落としこんでいるのは、彼の持っているバランス感覚の良さなんだろうなと思いました」



――怪物くんは、大野さんが独自のイメージで作り上げたという感じがしますが。

「そうですね。マンガのポーズや顔を真似る方はけっこういると思うんですけど、そこにいる臨場感みたいな、人としてそこにいる佇まいを出せる人はなかなかいない。けれど大野くんはマンガの怪物くんとはまた違う、彼なりの怪物くんの雰囲気を上手く出していると、見ていて思いました」



――大野さんはシャイな方だということですが、こういう役をやる時は吹っ切ってやらないとダメでしょうね。それで、吹っ切るコツのようなものは、きださんの“プー(風)シリーズ”を通して掴んだのではないかと思っているのですが。

「それは、彼が元々持っていた素質だと思います。逆に、ああいうシャイな人だから、中にものすごいエネルギーを持っているはずなんです。あと、彼は集中力がある人なので、吹っ切るというより集中していると僕は感じているんです。その瞬間にハンパなく集中している。ドラマ「魔王」(08)でもすごく集中しているシーンがありましたね。目的のために優香さん演じるお姉さんを騙していて、それがバレるんだけれど、彼女が弟のふりをしてそばにいてくれたことを逆に感謝していると告白するシーン(7話)。それを見て、“この人はアイドルなのに鼻水たらしながら泣いている姿をテレビでさらせるほど集中できる人なんだ”と改めて感動しました。踊りにせよ、絵にせよ、芝居にせよ、全て彼の集中力の賜物なんだと思います」
*「迷宮ラブソング」の紹介文
「初回限定盤のカップリング“消えぬ想い”含め、稀有な美声・大野智のソロはそれぞれにサビで聴くことが出来る」


「梅沢壮一が語る大野智の”怪物くん”」(怪物くんの特殊メイクを担当した梅沢さん)

【どのように造形を考えていかれたのですか?】
・基本的には大野君の顔の印象はなるべく残そうということだったんですけど、大野君が演じているというのはご覧になっている方誰もが分かっていることなので、ストーリーとは関係ないですけど”役者としてここまでやるか”という部分があっても面白いのではないかと個人的には考えました。ファンの方々には賛否両論あるかと思いますけど(笑)

・彼の顔の上にパソコンで絵を描いてゆくんです。なので、目、鼻、口の位置とか顎のラインは変わらない。変えるのは、鼻から上、額、目周り、それと耳だけにしようというのは最初から決めてました。

【最初に特殊メイクされた顔を見て、大野さんはどんな反応でしたか?】
・”僕って分からないけど大丈夫なの?と思った”って、後から言ってましたね(笑)。

【初めて大野さんの”怪物くん”を目にしたときの感想は?】
・初めて見たのは、人間界の怪物くんで、ポスター撮りの時だったんです。制作期間があまりなくて、テストメイクとかもできなかったのでいきなりだったんですけど、構えらの前で写真撮られている大野君を見たときは、ああ”怪物くん”になったなと思って、本当に嬉しかったですね(笑)。

【大野さんの型を取った時の印象は?】
・大野君の耳すごくちっちゃくて薄いんです(笑)。型を取ってみて改めて感じたんですけど、それで耳を大きくすると不思議と子供っぽく見える。さらにあのキャップを被ると普段の大野君じゃなくなる。まさに”怪物くん”(笑)

【耳一つで人間離れした雰囲気になるというのは凄いですね?】
・それは大野君の凄さでしょうね。基本的には”怪物くん”は大野君のものですよね。僕らはルックスを作るだけで、あの雰囲気と”寅さん”チックなキャラ・・・そばにいると面倒くさい奴だけれど愛情に溢れている純な子・・・あれはもう大野君の芝居意外の何ものでもないでしょう。

【大野さんはオンとオフの切り替えが凄いと評判ですが、あの耳を付けた瞬間、オンになるのではないですか?】
・でも、メイクしている時はまだだらーとしてるんですよ(笑)。カメラが回った時ですね、オンになるのは。その切り替えは凄いと現場で見ていても思いました。本人はあまり感情の起伏がある人ではないというか、はっきり見せない人ですけれど、こちらに見えないところで頭の中で作っているんでしょうね。

【大野さん自身も絵を描いたりフィギュアを作ったりしていますから、梅沢さんのお仕事には興味を持たれたのではないですか?】
・そうですね。置いてあるものを端から材料は何かとか、どこで買えるのかとか、熱心に聞いてきましたね。彼も絵を描いていて、会うとどこまで進んだとか話をして・・・写メで段階を見せてくれましたけど、凄く上手いです(笑)

・子供の”怪物くん”みたいな絵(笑)。顔は白人のちっちゃな男の子で、恰好は”怪物くん”。完璧なオリジナルでしょう。大野君は本当に仕事のしやすい人で、逆に気を遣ってもらっている感じでした。特殊メイクって、顔に異物を貼るので心地よいものではないんです。朝早目に入って一日芝居しなくてはいけないわけで、鬱陶しいはずなんです。でも、まったくイヤな顔一つすることなく・・・ほんとうに楽しい現場でしたね。

「脚本家 西田征史が語る役者大野智」
・(俳優としての面は知らなかったが)周りから舞台での彼は素晴らしいと・・・殺陣はキビキビしているし、動きも派手。それにダンスも上手いと聞いていたので、多分二面性というか、いろいろな面を持っている人なんだろうなとは、感じましたね。

・(大野さんは4話目くらいから自分の演技をみられるようになったということですが、西田さんの力も大きいのでは?という質問に対して)それはたまたまでしょうね。というのは、そのあたりから成瀬領の人間的な面が出始めるので、大野君もその方が演じやすくなってきたのではないでしょうか。

・(7話について、成瀬領が涙を見せるというのは脚本にあったのか?という質問に対して)ありました。どこで成瀬が始めて泣くかというのが、一番大事なところだったので・・・ずっと復讐鬼として生きてきて、でもそんな彼が恋をきっかけに揺れ始めて。僕としてはすぐ揺らしたくなっちゃうんですけど、そこをぐっと抑えて(笑)・・・7話ぐらいで人間的な感情が溢れる。それがあの涙ですね・・・。

・(ラストについて)それはもう二人の芝居が素晴らしかったわけで、書いている僕の想像を超えてました・・・僕も泣きましたね(笑)

・(「怪物くん」の企画が先だったことについて)そうですね。「魔王」に入る前に、「怪物くん」を大野君でやりたいという企画を聞いていました。でも、「魔王」の大野君が素晴らしい演技をすればするほど、「怪物くん」をどうやればいいのかなと悩みました。というのは、この素晴らしい復讐鬼成瀬領に「怪物くん」をやらせちゃっていいのかと(笑)・・・でも、真逆の役なので、役者大野君の幅の広いところを見せつけるのには、逆に恰好の素材なのかもしれないと思うようになりました。

・(「怪物くん」について)あれは、大野君にしかできなかったでしょうね。大人でも子供でもない、まさに”怪物くん”。脚本でもそのように書きましたが、想像を超えるような表情をしますから。2話で”失神する”と書いたら、あの白目をむくような表情ですよ(笑)・・・凄くよかったんでまた入れちゃいましたけど(6話)・・・。

・(他に演技面で印象的だったシーンは?という質問に対して)泣きの演技ですね。大野君は感情を爆発させた時に凄い演技を見せる。「怪物くん」で言ったら、4話にありましたけど。”死”がテーマだったので、涙は必要だったわけですけど、どう泣くかまでは書いてないんです。僕が思っていたよりももっと泣いていましたね。大野君の”泣き”は泣きにいってないのが、いいんです。

・(実際に会った時の印象)普段は静かで穏やかーな感じだな、と。・・・役になるとオンになるのでしょうね。ああ、この人は本当に役者なんだなぁと感じましたね。

・(映画版ではアクションを期待してるのですが?という質問に対して)そうですね。それは・・・どうだったかな?(笑)。でも、アクションはカッコいいと思います。


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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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