Entries

朝の口論で殴った母親が帰宅後、遺体に…高2長男を逮捕

朝の口論で殴った母親が帰宅後、遺体に…高2長男を逮捕

産経新聞 10月31日(木)11時30分配信

 自宅で母親(52)に暴行してけがをさせたとして、千葉県警松戸東署は31日、傷害の疑いで松戸市に住む通信制高校2年の長男(18)を逮捕した。母親はその後死亡しており、同署が死因などを調べている。

 同署によると、長男は30日午前7時20分ごろ、自宅で母親と口論になり、顔面や腹を数回殴ったり蹴ったりした。約10分後に父親が止めに入り、そのまま長男と父親は外出した。

 同日午後5時ごろ、帰宅した長男が1階の脱衣所であおむけに倒れている母親を発見。119番通報で駆けつけた救急隊員により死亡が確認された。母親の顔面が腫れ上がっていたため、署員が事情を聴いたところ、長男が暴行を認めたため逮捕した。

 調べに対し長男は、母親から生活態度などを注意されたことに腹を立て、「かっとなってやった」などと話しているという。


通信制高校って事は
毎日の通学は無いわけでそ?
この日は何で出かけたの?
偶にある登校日だったとか?
それで、起きないし勉強しないしで母親に怒られたとか?

父親も10分後って
介入遅いし

日常的な行為だったのかもね

産んだ赤ちゃんを次々捨てたり、殺したりって事件があれば
こんな風に
大きくなるまで育てた子供に殺されたり

それも、こんな事で
可哀想なお母さん

この長男
母親を殺すつもりなんて毛頭なかっただろうし

ただ
日常的に暴力はあったのかもなぁ
それで、そんだけ殴っても大けがする事も無かったから
調子に乗ってやってたら
くも膜下出血とか、内臓破裂とか、とんでも無い事になっちゃったという
親が子供にゲンコツやビンタやお尻叩くと言うのとワケが違う
力加減を知らない殴り方だったのだろう

取り返しのつかない教訓というのか

そもそも生活態度を注意をした母親を殴ることが間違いなのに
そう言う態度を許していた父親の責任もある
母親に手を上げようものなら
父親が息子をぶん殴っても親に手を上げるなと教えていなかった

たまにしか家に帰らなかったビートたけしが昔
長男篤が小学校高学年?位の時か、もっと小さい時か
夜家に帰ると、
小遣いくれよ~と強請る篤に、たけしの嫁がだめだと言ったら
くれよ~と言いながら、嫁を蹴りだしたそうな
嫁は、「あら痛い」と言う程度で止めたり怒ったりしない

それを見たたけしは、猛然と怒って息子をボコボコにぶん殴ったそうな
自分の部屋に逃げ込む息子を、追いかけて顔が変わる位、ボコボコに殴ったと

それ以来、たけしが帰ると、子供等はさっと二階に逃げて行ったそうな

そんな長男篤が、成長して大学生になった時の話をたけしがラジオでしてたけど、
軍団と息子とたけしで焼肉屋か?どこかに食事に行き
肉を勧めると「お父さん、ボク食べれません」とか、「ダメです」とか
ですますの敬語で話しているのに、私は驚いた記憶がある

今ではどうなのかわからないが

恐らく、敬語のままだろう

息子のお見合いに所ジョージとたけしと一緒に出かけた話もあったっけな
色んな親子エピがある

たけしに敬語で話し、たけしへの不満を軍団に愚痴る息子がいる
博報堂勤務でメルマガ担当、たけしそっくりの顔で、引き込もりっぽい雰囲気、やせている
軍団に愛されている「若」

子供に嫌われまいと子供のご機嫌を取る親は
こういう親子関係を望んでいながら
子供に舐められる羽目になる

もしたけしの嫁だけで育ててたら、
たけしが息子をあの時、ああ言う風に力で教え込まなかったら
三田佳子の二男や、みのもんたの二男みたいになったんだろうな

もし
この18歳の長男の父親が
たけしの様に強い父親だったら
こんな事件は起きなかっただろうか

全ては結果論だけど
うちはどうかなぁ

娘が二人

大学生になって、
教育実習がはじまって
学校が遠いせいもあり
バイトもありで
あまり話す時間が無くなった長女だが
3年生ともなると、1年の時の「学科の皆仲良し」ではなく
我儘な子、自分勝手な子にどうやって付き合っていくかを考え出す
私の職場での人間関係を例にとって
「「みんな仲がいい」なんて職場も学校も無いんだよ
それぞれ大人な付き合いをしているから、上手くいっているように見えるけど
どんな所でも、必ず摩擦はあるし、問題があるし、人間だもの好き嫌いも合う合わないもある
だから、異動って大事なの、どんなに仲が良くても、ずっと一緒の職場に居続けるのも問題があるの
仲良くても、悪くても、異動して色んな人と組んで仕事をする事が大事なんだってこと」
そう話すと、うんうん頷いて聞いている

そして
今、こうやって希望の学校に通って、目指す職種に向かって勉強したり
バイトでいろんな経験したりできるのも、お母さんが中学受験を決めてくれて
その為の通塾や学習を応援してくれたおかげだと
友達やバイト先に話しているという

長女曰く、
「お母さんには感謝してるって、みんなに話しているけど、それをお母さんに言って無かっただけ」
なのだそう


高三の次女は
毎日毎日、私と会話している
長女が帰ってくるまでの間、
びっちり食卓テーブルに私と向かい合って
今日の出来事、友達の事先生の事、勉強の事、政治や社会の事、趣味事
もう口休まる暇なく喋ってる
そして、自分の話したい事だけでなく
「お母さん、今日は会社どうだった?」必ず聞いてくる
そして、私もこんなであんなで、こんなことってあるー!?あったまくるー!!とか話す

次女は、お母さんに感謝してるとは決して言わない
けど
「お母さん、家庭科でこう言うの作るんだけど、お母さん使う?」とか
「今度美術でクリスマスリース作るんだけど、お母さん飾る?」とか聞いてくる

作るから使って!とは言えないらしい
使うなら
飾るなら
持ってきても良いよという仕方なさげな言い回しをする

一年の時は、任意で参加したクリスマス聖歌隊の発表の日
娘「お母さん、来ないよね?24日にあるんだけど」

私「行くよ」

娘「エー!!来るの?嫌だな―、何で来るの?言わなきゃよかった!!6時からだから」@大声

私「そう?」

娘「まるなは、向かって左から3番目で一番前だから」

私「そう?」

娘「6時から始まるけど、5時半からハンドベル隊が演奏始めるからね」

私「そう?」

娘「6時にはまるながろうそく持って会場を歩くから、その時にはもう入り口閉められるから」

私「そう?」

娘「来ないでしょ?来てほしくないな!」

私「行くよ」

娘「えー!来るのー?嫌だなー、言わなきゃよかったー!!」@大声

そして、会場で座って見ていた私の横を、ろうそく持った次女がしずしずと通過する際、
ろうそくの明かりで私に気付いた途端

「うわぁ~」と満面の笑みに

ステージに戻って並んだ娘は、キョロキョロと会場を見まわし、私の存在を確認すると1人頷きww
満足げにおすましして歌いだした

夜、後から帰宅した次女は、奥の部屋から
娘「今日どうだった?」

私「上手だったよ、キャンドルも演出も綺麗だったよ」

覗いてみると、こちらに背を向けながら
娘「来年も聖歌隊やろうかな」

私「いいんじゃない?素敵だったし」

娘「お母さん達は、今年来たから来年は来ないでしょ?」

私「行くよ」

娘「えー!!来るの?嫌だなー来なくていいのに」@大声

私「今年は今年、来年は来年だもの、娘の成長だもの見に行くよ」

娘「(にまー)」としているほっぺの盛り上がりが見えたw

まだまだ子供

二年になると
本当に来るなと言い出した
そんで
こっちも仕事あったし、面倒だったので行かなかった
娘は「来なかったよね」と念を押してきた
私が「行かなかったよ、仕事あったし」
娘は「あーよかった」

しかし
高三の今年
娘「来ないでしょ」
私「うーん、最後だから行くかな、去年は行かなかったし」
娘「ホントは毎年来ているくせに」
私「去年は来るなって言ったから、行かなかったよ、お母さんの姿でも見たのかい?」
娘「・・・見て無いけど、来てたでしょ?ホントは」
私「行ってないよ、仕事あったし面倒だったし」
娘「・・・今年は来ないでしょ」
私「行こうかなって、言ってるじゃん、最後だしって」
娘「ふーん、今年は聖歌隊じゃなくて、朗読隊にしようかな~、そっちも楽しそうだし」
私「ふーん、好きにすれば?最後だから、やりたい方やればいいし」
娘「そうなんだよ、最後なんだよね~、ずっとやりたいなー」

まだまだ子供である

今日は、お母さんの好きな卵サンドを作るから、その間、お母さんはコーンスープ作って!と
それまで、お母さんの代わりにお茶碗洗って台所綺麗にしておくからと

休みで一日家にいると、一日べったりしてくる

まだまだ子供

長女もそうだった

大学一年の春までは、一緒に買い物い行くと、嬉しそうに手を繋いできた
次女は中学から、手つなぎは絶対にしてこなくなった
だけど、長女とは違う甘え方をしてくる

大学一年の夏から、バッと外の世界に入って行って、
それまでの様な甘え方はしなくなった
その代わり、大人の会話をしてくる
人生観とか、結婚についてとか、人間関係とか

結婚相手もいないのに
子育てや子育て後の話しをする

そんな話をするようになった

「明日のお休みは、お母さん髪の毛切り揃えてー」という次女も、
来年の今頃は、長女の時のように人生観を話す様になるのかな

私は男の子を育てた事が無いけど
6歳下に弟が1人いる

反抗期あった記憶があるけど
私が既に独り暮らしして結婚も早かったので
記憶にない

父親が身勝手だったので
後々母親から聞いた話では
勝手な事をしている父親を
一度、母親の前で殴った?か?何かしたらしいけど
それ以外、暴力話は聞いた事が無い

友人の息子は、中学の時に向かってきて
流石に、女親では勝てず、夫が介入して殴り返した事があったそう

どこの家庭でも修羅場はある

そんなわが家の甘えた次女も
中二~中三が反抗期のピークで
高校受験の前日に、何があったか忘れたが
受験でイライラしてたのだと思う、
最初長女と口論になり、長女の髪の毛を掴んだり蹴ったり凄い事になって
仲介というより応戦に入った私の髪を掴んだり、噛みつくわ、殴りかかってきた

そこで、私が踏ん縛り、そこら辺の親と一緒にするなーと髪ひっつかんで畳に押し付けた
絶対的に私の力が強かったお陰で、ぎゃーぎゃー喚いていた娘も
親には敵わないと思ったらしく、大人しくなった
それ以来、長女とも二度と髪を掴んで取っ組み合いの喧嘩をする事が無くなったし
私に刃向って来る事も無かった
後で次女の日記帳を見てみると、「いつか親を倒してやる」と書いてあったww

しかし、高校に入ってからはすっかりそんな事を忘れ、
偶に昔話をすると

娘「あの頃は荒れてたね~」なんて大人びた口ぶりで話す

私「お母さんはね、絶対力で負けないって、殺しても負けないって思ってたから」

娘「まーったくもうねぇ、お母さん、強すぎだったもん」だって

どこの家でも、それぞれ修羅場はあるものなのか分からないが
どうやら思春期は乗り切った気がする



関連記事

コメント

[C2653] 韓国企業を応援する日本のメガバンク

日本の三大メガバンクの韓国企業に向けた貸し出しは1兆円を超えています。
グローバルに展開する韓国企業の資金需要は旺盛で、
脆弱な韓国金融界に変わって日本の銀行が融資を増やしているのが現状です。
また、人材交流も盛んで、中国人、韓国人の研修生が本店や支店で働いています。

  • 2013-11-05 09:46
  • 銀行員
  • URL
  • 編集

[C2652]

もしかして、父親も妻に手を上げることがあったので、
それを見ていた息子も同じことをしていたのではないか?
妻は、世間体があるから、警察に届けなかった。

ドメスティック バイオレンスなんて言葉があるけど、
テレビなどで、芸人の男性が女性タレントの頭を叩いたり、頬をたたいたりしているのを見ると今の日本では、男性が女性に暴力を加えるのを容認してないかと思う。
  • 2013-11-05 09:05
  • 暴力反対
  • URL
  • 編集

[C2649] できるかな?

子殺し、親殺し、どちらも枚挙に暇がありませんが
帰ってきたらお母さんが死んでたって、あんた・・・絶句ですわ・・・
どれだけ力任せに親をぶん殴ったんだよ?

この家庭がどんな躾をしてたかわらんけど、やっぱり父親の存在が希薄な感じ
男の子には父性やその権威が不可欠ですね
母親が父性を発揮しないとならないこともあるけど、父親がいるなら父親の役割を果たさないとね
おそらく小さいときに子供に嫌われたくなくてはちやほや、思春期になって自我が出てきて慌てて躾ようとしても手遅れ
お友達みたいな父親の言うことなんか聞くもんかね
父親は仕事を口実に家庭から目をそむけ、妻に任せっきり
かくして母親は、父親の役割と息子のエネルギーのはけ口=サンドバッグの役割を仰せつかることに
「まさか殺しまではしないでしょう」って甘い甘い!
殺してやろうと思ってなくても、耐性がないんだから力の加減ができるわけもなく
ぶん殴ってでも、蹴倒してでも止めようって父親もいないんだから・・・
憐れな息子、憐れな母親
少年院でも行くのかな? 帰ってきたらどうするのかな? 今度は父親を殴るかな?
社会に適応できる大人になれるかな?
で~きるかな、で~きるかなってお歌が「おかあさんといっしょ」にありましたね
あれ、けっこう深いーお歌かも

[C2642] Re: タイトルなし

春一番さんですか?その方でしたら、チェック入ってますよ
  • 2013-11-03 23:50
  • まるが@
  • URL
  • 編集

[C2637]

この父親、何をしてたんだろう…10分後って。 帰ってきたら遺体になってたっていう。一生十字架を背負って生きて行く息子。哀れだ。 我が家の息子、家庭内暴力数回、警察沙汰二回を経て 社会人になり真面目に働いております。修羅場は過去の思い出となり、親子共々成長したのだと思います。
  • 2013-11-03 21:32
  • フェアリーテイル
  • URL
  • 編集

[C2636] 男児の親です

父親は怖くて優秀で、母親は強くて喧しくて支離滅裂。
これが大人になってからの息子達の共通意見。
有りました。修羅場。
長男が中1の時、私と取っ組み合い、二階の自分の部屋に逃げ込んだのを扉を蹴破って組み伏せて「参りました」と言うまで離さなかった。
兄弟喧嘩は水を浴びせた事もあります。勿論、後始末は息子達にやらせました。
親や目上の人間には敬語です。借金はしません。分相応に暮らしています。
  • 2013-11-03 18:43
  • 雑草
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://maruga935.blog8.fc2.com/tb.php/2152-7583ce55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2拍手記事別ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード