Entries

皇室の行方~正直者

秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは29日に20歳の誕生日を迎えるのを前に、東京・元赤坂の宮邸で初めての記者会見に臨まれた。ご会見全文は次の通り。

 --ご成年を迎えるにあたってのお気持ちをお聞かせ下さい。成年皇族としてご公務に臨む機会も増えますが、特に関心を持っている分野とともに今後の抱負をお聞かせ下さい

 「高校生の頃は、成年というと随分大人のイメージがございましたが、いざ自分が成年を迎えるとなると、まだ未熟なところが多くあると感じております。また、成年を迎えるまでに関わってくださった方々に感謝の気持ちを持っております。

 公的な活動に関する関心事ですが、これから様々な活動に参加する中で、自分の関心を持っている分野について考えていきたいと思っております。また、基本的には、自分が関心を持っているかどうかというよりも、頂いた仕事を一つ一つ大切にしながら取り組んでいくべきだと考えております」

 --佳子さまご自身についてお伺いします。ご自身の性格、長所・短所についてどのようにお考えですか。具体的なエピソードを交えてお聞かせ下さい。日々の生活の中で興味のあること、趣味や将来の夢などについても具体的にお聞かせ下さい

 「私の性格についてですが、長所は自分では余り思いつきません。短所は、父と同じように導火線が短いところがありまして、家の中ではささいなことで口論になってしまうこともございます

 日々の生活の中での関心や趣味についてですが、趣味というほどではございませんが、幼い頃から絵を描いたり、物を作ったり、体を動かしたりすることが好きで、今でも続けております。

 また、将来の夢につきましては、あくまでも夢ですので、自分の中で温めておきたいと思っております」

 --ご家族についてお伺いします。ご両親と眞子さま、悠仁さまはそれぞれどのような性格で、佳子さまにとってはどのような存在ですか。普段お話しになっていることや、印象に残っている出来事など具体的なエピソードを交えてお聞かせ下さい。祖父母としての両陛下についても併せてお聞かせ下さい

 「家族それぞれの性格を一言で表すのは難しいので、私にとって印象に残っていることについてお話しさせていただきます。

 父は、自分にはない考え方や発想を持っていて、話していると考えさせられることがよくあります。幼い頃から質問をするとすぐに答えてくれ、様々なことを知っているという印象を持っております。家の中に出てきた虫を捕まえてくれるなど、頼りになる面もございます。

 母は、週刊誌などでは様々な取り上げ方をされているようですが、娘の私から見ると、非常に優しく前向きで明るい人だと感じることが多くございます。幼い頃は手紙にスマイルの絵を描いてくれたことが、よく印象に残っております

 姉は、何でも話すことのできる頼りになる存在です。姉と過ごす時間は非常に楽しいので、よく姉の部屋で過ごしております。今は海外にいるので余り会うことができず、寂しく感じることもありますが、時々連絡を取っております。

 弟につきましては、私は幼い頃から弟か妹が欲しいと思っておりましたので、弟が生まれたときは非常にうれしかったことをよく覚えております。年は離れておりますが、けんかをしたり一緒に遊んだりしております。最近は姉が海外にいて、また、両親も仕事で家にいないことが多かったため、二人で折り紙をしたり本を読んだりして過ごす時間もございました。

 最後に祖父母としての両陛下についてですが、お若かった頃の御自身の経験などをよくお話ししてくださいます。日本を始め海外についての歴史や自然・文化などについてお話ししてくださることもあり、学ぶことが多いと感じております」

 --来年4月から国際基督教大学(ICU)に進学されることになりました。新たな学びの場としてICUを選ばれた理由と、サークル活動などを含め学生生活への抱負をお聞かせ下さい。学習院大学中退を決めた理由と、進路についてご両親、眞子さまとお話になったことも併せてお聞かせ下さい

 「国際基督教大学、ICUと呼ばせていただきますが、ICUを受験した理由は、ICUの教育が魅力的であると感じたからです。私は昨年の春に大学生になってから、公的な活動に参加させていただく機会が増えました。このような中で、英語でコミュニケーションを取れることや、幅広く様々なことを知っていることが大切であると感じるようになりました。このような点で、充実した英語教育専攻を決めずに幅広く学ぶことのできるリベラルアーツ教育を実施しているICUで学びたいと考えるようになりました。

 ICUでの学生生活ですが、学業に励みながら楽しく充実した学生生活を送りたいと思っております。

 次は退学した理由でしたか

 --そうです


 「学習院大学を退学した理由ですが、私は幼稚園から高校まで学習院に通っており、限られた一つの環境しか経験できていないと感じることが多くございました。そのため、中学の頃から別の大学に行きたいと考えるようになり、受験いたしましたが不合格となったため、内部進学で学習院に進学いたしました。入学したからにはきちんと卒業するべきだという考えもございましたが、学生生活を送る中でやはり別の環境で学びたいという思いがあったことと、先ほどお話しいたしましたように、ICUで学びたいという思いがあり、退学いたしました。

 私が学習院を退学したことについて様々な憶測があると聞いておりますが、私個人の問題であって学習院大学が悪いということではございません。長い間お世話になった学習院の方々に深く感謝しております

 進路につきましては、ある程度自分の中で考えてから、両親と姉に報告いたしました。3人とも賛成してくれ、『頑張るように』と言われました。

 この質問に関連して申し上げたいことがございます。私がICUに合格する前から、ICUを受験するという内容の報道がされていました。この報道を宮内庁が発表したものと勘違いされている方が多いようですが、宮内庁から私がICUを受験するという内容の発表はしておりません。合格するかどうか分からない中でこのような報道があったことで様々な誤解があったと思いますし、ICUの方々にも御迷惑をかけたのではないかと思い、申し訳なく思っております」

 --ご両親は学生時代に出会い、結婚されました。ご自身のご結婚についてのお考えと、理想とする男性像についてお聞かせ下さい。また、ご結婚で皇籍を離れる女性皇族の役割についての議論が続いています。こうしたことの受け止めも併せてお聞かせ下さい

 「結婚につきましては、将来的にはしたいと思っておりますが、来年の春から、また再び大学生になりますし、現在は考えておりません。

 理想の男性像は、一緒にいて落ち着ける方がいいと思っております。

 結婚で皇籍を離れる女性皇族の役割について議論がされていることは聞いておりますが、先ほど結婚については考えていないとお話ししましたように、まだ私にとって実感として捉えることのできる段階のものではございません」

 --問2で御自身の御性格について、ささいなことで口論になるような、導火線が短いということをおっしゃっておりましたけども、11月の秋篠宮さまの御誕生日の会見の時に佳子さまのことをお聞きしたところ、かつてかなり激しい口論とか応酬になったことがあるというふうにおっしゃってまして、また一方、非常に参考になるですかね、的を射た指摘をしてくれることが多いともおっしゃっておりました。具体的な、こちらで御紹介いただけるようなエピソードがございましたら、御紹介いただけますでしょうか

 「そうですね、結構日常的によく口論になってしまいますし、私が様々なことを指摘してしまうこともよくございますので、これといって具体的な例はございません」

 --会話の中で何かちょっと秋篠宮さまが佳子さまから見ておかしいとか、何か変だなと思うことをちょっと指摘されるということがあるのでしょうか

 「そういうことです」

 --先ほど御趣味のお話の中で、体を動かすことがお好きだというような話で、今も続けていらっしゃるというようなお話があったんですけれども、これまで体を動かされたもの、やってこられたことと、今続けていらっしゃることとはそれぞれどういうものなのかというのを教えていただけますでしょうか

 「これまでは、高校の終わりまでフィギュアスケートを続けておりました。今では、これといって特にはございませんが、家の中で体を動かしたり、弟と家の中や外で遊んだりしております」

--悠仁さまとはどういう形で体を動かして遊ばれたりされているのでしょうか

 「鬼ごっことか、縄跳びとかです

 --ちょっとお答えになりづらいことなのかもしれませんが、学習院の質問の中で限られた一つの環境だと感じることがあったということをおっしゃっていましたが、これはもうちょっとどういうことかお話しいただければ有り難いのですが

 「私は幼稚園から高校までずっと学習院におりましたので」

 --どういう時にそう感じる場面があったんでしょうか

 「そうですね。例えば、私と同じように幼稚園から大学までずっと学習院に通っている方もいらっしゃいますし、そうするとなかなか新しい方と出会う機会もありません。そういうことも含め、同じ学校にいると、やはり限られた環境だなと感じることがございます」

--私は長く担当しているもので、御一家のですね、お出掛けの際の取材などで、佳子さまが御両親の後ろに恥ずかしそうに隠れているというそんなお姿を見てて、今の会見を拝見していて、そのお姿からちょっと想像つかないと言いますか、感動したのですけれども、皇族としてですね、御自身が他の方とは違う、同じ学習院の環境の中におられて、ちょっと私は違う立場にいるんだ、ということを御自覚になったのはいつ頃からでございましょうか

 「これといったきっかけはなかったように思いますが、小学生の頃からだったと思います」

 -何年。高学年

 「低学年だと思います」



清々しい
正々堂々とした会見
佳子様は
その外見とは裏腹に
悪い意味での女々しさがなく、
良い意味での男性的な力強さをお持ちなのでしょう
余談ではあるが、
声は眞子様の方が可愛いと

特にこの部分
一つ目は
中学の頃から別の大学に行きたいと考えるようになり、受験いたしましたが不合格となったため、内部進学で学習院に進学いたしました

経緯の中で、意向叶わず不合格という不名誉なことも、ハッキリ隠さずお話しされるから
物事の流れや、考えや行動が実に辻褄が合う

私個人の問題であって学習院大学が悪いということではございません。長い間お世話になった学習院の方々に深く感謝しております

偏に、自己責任

そゆことですね

誰かとは大違い

姉妹仲もよろしく
口論できる父君
信頼できる母君
祖父母との関わりも深く

非常にまともで常識的でそれぞれの繋がりがしっかりとあるご家族の中で
自身の考えをもって成長されているのがわかる会見

その内容の一つ一つは、何も特別なお立場ゆえの、特別なことなど一つもない
極一般的な日本の品のある社会的に自立した家庭の娘の発言とみても
何の違和感もない

皇族だから
受験に失敗することが無い
という方が特別すぎるのである

今上陛下も大学時代にお辞めになられている
それまでの学習態度からみても、
能力も学力も成績すらないのに、早稲田や東大に中途で簡単に試験なく入学できる方がオカシイのである

そして、進学等の進路は、皇族であっても自分で選んで決める事ができる年齢であれば
どんな環境でも、自己責任なのである

それを、きっぱり会見で自らの口で話された以上
どんな憶測も払拭してしまった

自分が望んで決めた自分の道なのだから、ご自分で責任を取られる以上
「皇族だから」という揶揄も何もない

既に、大人な一人の女性皇族なのである

当たり屋マサオは
小和田恒司令塔が死にかけていては
地対空ミサイル愛子を利用するにも
頭が悪くて出来ないのか

優美子の認知も絶賛加速中なのか

徳仁は学習院に雲隠れ中で

東宮内機能不全

深夜の11時に夕飯作らされる大膳は
超過勤務手当を支給されているのかの?

職員を家来やメイドとしか見ていないから
24時間好きなように使えると錯覚して22年目

会計検査も厳しくなって
監査対象外といわれている宮内庁や内邸費
ここにも定期的に監査を導入すべきですね
安倍さんならもうその準備はできているのでは?

重要文化財の調査を始めたくらいですから
最初は、勿論、皇室関係の内部から調査(当然)
そもそも、皇族に私有財産というものは

無い!


以下参照
第88条 【皇室財産、皇室の費用】
 すべての皇室財産は、国に属する。 すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。
<解説>
 本条は、憲法8条の解説でも述べたとおり、皇室に莫大な経済力が集中することによって、 皇室と特定の個人や団体が結びつき、不当な支配力や利害関係をもつことを防止する趣旨で規定されています。  皇室の財産に対しても、民主的なコントロールを及ぼしているのです。  ただし、天皇や皇族が私有財産をもつ能力を完全に否定するものではなく、 日常生活に必要なものなどの個人的な財産の私有は認められるものとされています
 「 皇室の費用 」 については、皇室経済法3条によって 「 予算に計上する皇室の費用は、 これを内廷費、宮廷費及び皇族費とする。 」 とされ、それぞれが詳細に規定されています。


だから、節子が「自分だけは助かりたい、自分は巻き込まれただけにしたい、と願っても叶わないと知った」のだから
その絶望は、恒が東宮に転がり込んだ理由
つまり、受け入れ先の病院に払うだけのお金が小和田には無い
無いから、東宮からひねり出そうとしたけど
会計が今までのように自由に使えなくなった
という事からも類推できる

雅子の私有財産は、あの吊り市販17号サイズの衣類や婚前前のブランド品くらい
内邸費で買い漁った高級ブランドバッグも全部、国の物
それ以外の日常生活品以外の買物は、国家のもの故、
小和田玲子の息子の衣類代だのといった不明瞭な支出は使途不明金だ

11月の解散総選挙で
安倍政権が圧倒的議席で再任
これが大きな節目だったとはね

スキーは行くのか?
創価系ホテル大鳳ホテルは既に予約済らしいが
もう今までのようにお宝を
持ち出すことは容易ではない

レプリカ第二ティアラを売り払ったことは
皇族全員の知るところとなっているそうな
当然、安倍総理も
である

外し計画は着々と
気づかないというより、頭が悪くて理解も判断もできないのは東宮一家のみ

2月の徳仁作文会見はあるのかな

今年が「皇太子として最後の誕生会見」だったそうだから
来年は「皇太子ではない私人徳仁の会見」になっているという事なのか

という事であれば、
作文手直しや代筆者はおらず
雅子が貧相なボキャブラリで書いた去年と同じ使いまわし作文で登場するのだろう

雅子の誕生日会見作文が、去年の使いまわしだったことから見ても
既に誰も入れ知恵も手助けもしてくれるような環境ではない様子
関連記事

コメント

[C4332] 歩み続ける強さ

剣道では素振りを続ける根気の無い者は上達できないとか。
極、普通の(普通の環境じゃないけれど)日常を積み重ねなければ、晴れの席での言葉も紡げない。
正直に生きてこられたからこその、強い御言葉に日本人として誇れる姫君と嬉しくなりました。
さあ、悠仁殿下の御成年式もすぐに来る。
国民は頑張って日本を取り戻そう。
  • 2014-12-30 20:28
  • 雑草
  • URL
  • 編集

[C4331]

マコ様、お綺麗ですよね。アイゴも障害はあっても見てくれ良くて、きちんと躾されていればな…。まだ世論は違ったはず。
  • 2014-12-30 16:36
  • れいママ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://maruga935.blog8.fc2.com/tb.php/2501-0ff48122
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2拍手記事別ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード