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発達障害と周囲の理解

近年、注目を集めているのが「大人のADHD(注意欠陥多動性障害)」だ。
ADHD専門外来を担当する昭和大付属烏山病院の岩波明院長は「成人の総人口の3~4%と、鬱病とほぼ同数。
しかし、自分がそうとは気付かず、日々の生活に苦しんでいる人が多い」と指摘している。

♢子供は適応取れるが
ADHDは、脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンとドーパミンの機能障害が原因といわれ、生まれながらの疾患だ。
「落ち着きがない」「順番を待てない」「気が散りやすく、忘れっぽい」などの症状が特徴で、「多動性」「衝動性」「不注意」に分類される。 子供の頃は多動性・衝動性優勢型、不注意優勢型、混合型がある。

 大人になると、多動性や衝動性は本人のコントロールなどで比較的目立たなくなるのに対し、不注意はより大きな問題になってくるケースが多い。

 Aさんは有名私大を卒業後、大手電機メーカーに勤務。単純な事務作業を任されたが、些細(ささい)なミスを繰り返し、たびたび注意を受けた。 作業中に声をかけられると、何を優先させていいのかわからなくなる。
取ったメモの存在を忘れる。上司や同僚の名前を覚えられない。
自ら症状について調べ、岩波医師のADHD専門外来を受診した。
「詳しく聞くと、子供の頃から忘れ物・落し物が多く、思春期以降、対人関係が苦手だった。
さまざまな点からADHDと診断。彼は大人のADHDの典型的なパターンを示しています」

 ADHDは生まれながらの疾患なので、大人になって突然発症するのではなく、子供の頃から多動、衝動、不注意の症状がある。
しかし、学生時代までは自分なりの工夫や周囲の配慮で、それなりに適応が取れる。

 ところが社会人になると、仕事のプレッシャーやストレスが格段に増し、ADHDによる不適応が顕在化。
周囲から否定的に評価され、プレッシャーやストレスが一層増し、時に鬱状態などを招く。
岩波医師が診るADHD患者の6~7割は、この「大人になって初めてADHDに気づいた」タイプだという。

♢生活がらりと変わる
どういう症状が見られればADHDを疑えばいいのか。
よくある例では「注意の持続が困難」「先延ばしにする」「仕事が遅い」「混乱しやすい」「時間管理が下手」
「片付けが苦手」「よく物をなくす」「約束を守れない」などで、不注意に関連する。
「貧乏ゆすり」や「落ち着きのなさ」(多動)、「不用意な発言」や「つい叱責する」(衝動)などもある。
「診断時には、必ず子供の頃の話を伺います。参考になるのが小中学時代の通知表の教師の記載です。
『慌てん坊』『おしゃべり』『計算ミスが目立つ』『提出物の期限が遅れる』『忘れ物が多い』といった表現から、子供時代の多動、衝動、不注意が分かることは珍しくありません」

 ADHDの治療は、基本は子供も大人も同じ。薬物療法と心理社会的療法の二本柱になる。
薬は現在2種類が承認されており、「どちらとも、患者の約8割に効果があります。精神疾患の薬の中では、効果が非常に高い」と、岩波医師は言う。
もちろん、ADHDの患者全員が治療の対象になるわけではない。
しかし、ADHDの症状は周囲から理解を得られにくい。否定的な評価をされ、生きづらさを感じているなら、一度、専門外来を受診すべきだろう。

 岩波医師は「薬などの適切な治療で、自らの行動を客観的に捉えられるようになり、対処行動をとれるようになる。
そうやって生活ががらりと変わった患者さんはかなりいらっしゃいます」と話している。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160705/cpd1607050500004-n1.htm


ADHDの症状は周囲から理解を得られにくい

周囲が悪いの??

理解って

何?

「ああ、この人はADHDだから、仕方ないんだ」

って言うのが、
理解なのかえ???

「だから、仕事が出来なくても、大事な取引の伝言を忘れても、
納期を守れず会社の信用を落としても、片付けが下手だから大事な書類を紛失しても、
不用意な発言でお客様を怒らせても、落ち度のない部下をつい叱責しても

仕方がないんだ

ADHDだもの」


ってこと?

例えば、そういう人間の問題の無い部署に配属をすべきだ云々なんていう記事も見かけるが
企業を生産性を重視して利益を上げないと立ち行かない
そういう人間が、首になったり不採用になったら

ADHDのことを周囲は理解していない

ということになるのかの?

そもそも
理解されるようなことなの?
これって


「注意の持続が困難」「先延ばしにする」「仕事が遅い」「混乱しやすい」「時間管理が下手」
「片付けが苦手」「よく物をなくす」「約束を守れない」などで、不注意に関連する。
「貧乏ゆすり」や「落ち着きのなさ」(多動)、「不用意な発言」や「つい叱責する」(衝動)


要らんだろ
こんな人材
居られたら困るだろ
こんな職員

実話だけどね
私が数年前、公官庁舎内にある郵便局で、定期預金の満期に伴って通帳の更新をした
その際、全額引き出さず、1000円だけ残して、満期金を引き出し、再度預け入れをすれば、
この通帳は残高0になって終了することなく、継続して使えるようにする
というもの

決して難しい話ではないし、
窓口に出た中年の職員のその旨を確認して、必要書類に記入押印した。
処理の間、向かいの銀行で用足しをし、十数分して戻ってみると

職員「通帳新しく作り直しておきましたー」


能天気な対応の声
後で判ったが、この男性職員、60手前のベテランだという

私「あのね、通帳を新しくしないで、頁が大量に余っているから継続して使うため
残高をゼロにしないで、引き出しと再預け入れをするという話だったでしょ?」

職員「ええ、そうなんですが、先に全部引き出し処理をしたので、通帳終わっちゃったんです」

私「いや、だから、そうしない為に、1000円残高残して手続きするように、金額もそう書いたでしょ?」

職員「ええ、そうなんですが、満期金の引き出しだから、全額引き出したんですよねー先に」

私「書いた金額通りでない金額を引き出したの?なんで?」

職員「満期金と思いこんだもんですから、満期金の金額を機械に入力したんですよー」

私「なんで、そんなことを勝手にしたの?」

職員「ええ、満期金の引き出しだからって、お客様に聞いたもんですからー」

私「あーのーねー、どうしてそんなことを?いいから、取り消し処理して通帳を更新させて」

職員「それがですね、実はですね、他の誰かに聞いたんですが、もう出来ないってことなんスよー」

私「は?他の誰かって?そんなこと、こっちには関係ありませんが、とにかく通帳を元に戻してくださいな」

職員「ええ、お客さんには理解できないかもしれないんですが、出来ないって誰もが言うんですよ」

たかが通帳の交付なんだけどね
この対応ってなんなの?と
些細なことでしかないけど
まるで他人事のように話す職員が信じられなかった

そこで、もう一人奥からのっそりした男が出てきて
「え?どうして、そんなことしたの?わかる?ちゃんとやってよ」

これがまた、小学生みたいな甲高い声で
子供のような喋り方をしている中年男性なのである

異空間にいるような空気感

通帳が二冊にになったからといって
大した事ではないけど
客であるこっちが悪いかのような
職員のいい加減で辻褄の合わない対応が異常で
どうでもいいことだけど、上席者につないでもらって話をした

昼休みの時間だったので、
終業後、立ち寄る旨を話して一旦その場を離れた。

仕事帰りに寄ると
奥の小さなついたてだけの面談室のような所に通されて
局長が出てきた

結論から言うと
一度終了させてしまった通帳は、元に戻せない
再交付の通帳を使ってもらうしかないとのこと

まぁ仕方ないけど
それはそれ
それより、この職員の態度って

一体何なの?ってことを問うと

局長「あの職員は、今迄も苦情が多くて、こっちも頭を抱えているんですが、発達障害なんですよ」

私「はぁ?」

局長「見てもわかるように、結構な年齢で58歳、もうすぐ59で定年近いんです、
その年齢なら、もっと上の役職に就くんですが、今も平のまま、役職に就けないまま終わるんです」

私「はぁ?」

局長「その後に出てきたのが、係長で上司になるんですが、あれも発達障害なんです」

私「はぁ・・・?」

局長「だから、あれ以上に出世は出来ないんです、係長のままなんです」

私「・・・・で?それが何か?」

局長「なので、今度ここに来られるときは、あの職員以外にやってもらってください」

私「じゃ、なんで窓口に置いておくんです?苦情が多いんでしょう?」

局長「ええ、異動させる場所が無いんです、本当は奥の作業なんかが良いし、本人もそうしたいっていうんですけど
そういう所に回すと、『差別だ』『パワハラだ』って問題になるんです、だから、私たちも仕方なく窓口に置いているんです。
実は、こういう公官庁内の局は、問題のある職員が多いんです。公官庁なんだから、そういう人を面倒見なさいというのがあって」

私「でも、利用するのは公務員ばかりじゃなく、他の人も利用しているでしょ、普通の郵便局なんだから」

局長「そうなんですけど、圧倒的に建物の中の公務員が利用してますからね、そういう役割があるんですよ、
公官庁舎内の局っていうのは」

私「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」

これ、ホントの本当の話だから

で、帰りにコメやらタオルやら、定期預金の利息より高い品物を細々貰って帰ってきた

これさ
こんな話さ

世の中、通用するのかえ?????????????????????

この局長って、オカシイだろ?
民間銀行や金融機関で
こんな話出たら、信用失墜だろ?????

しかもだ、この窓口職員
銀行に用足しに行こうとする私を捕まえて
かんぽ生命商品を斡旋しようとするんだけど

「お客様、うちに養老保険は、民間の養老保険とどう違うか知ってますか?」

と偉く知ったかぶりな口調で
含み笑いをするかのように声をかけてきた

銀行に行くからと拒んでも

「ちょっと聞いて下さい、
簡保には一時払い養老保険っていうのがあるんです
1000万コースを見て下さい
1000万一時払いで加入すると
民間は配当金っていうのがつくんですけど、これは業績によって変動するんです
だけど、簡保は予定利率で確実な利息が付くんですよ!ここが民間と違う所です!!」

って

アフォ

その時は時間が無かったから、
細かいことは全部言えなかったけど

1、簡保も民間
2、予定利率と配当は別物
3、民間でもどこでも「養老保険」は予定利率がある
4、簡保に「一時払い養老保険」は無く、月払いの前納扱いという払い方になること
5、1000万コースというのは、保険料ではなく、保険金。払込む額ではなく受取額。

を簡潔に言うと

カウンターに貼ってあるカタログを見直していた

おいおい
本当に職員なのか??????
無知すぎるだろ

急いでいたので、そのまま銀行へ
そして、戻ってくると通帳は再交付されていた
という流れなのだが

この局長に、簡保のご説明についても触れ

「こんな明らかな誤説明をしているなんて、あり得ないでしょうに。
これで契約取り付けて、話が違うと金融庁や協会に持ち込まれたら
コンプライアンス抵触で処罰ものではないの?」と
しかも
他者との比較も間違っているし
そもそも簡保は既に民営化しているし

どーなってんの???な状態

ADHDだ発達障害だで
済まされるのか????????????

これマジで実話です

銀行でこんな対応したら
アウトだろに

郵政民営化しても
公務員体質抜けない局長

終わってる

で、話を戻して
こういうADHDや発達障害という職員を

職場や客が

理解する必要って
あるのかえ?????????????

迷惑以外の何物でもないけど

で、

製薬会社所属の医師が
薬が効くわーな大宣伝

このベテラン職員は
発達障害を
局長自ら公にしているけど
それは
プライバシーの侵害に抵触しないのか?
そして

薬を飲んでいないのか要るのかどうなのか

んなこと知らんが

アフォ草過ぎる

保険料と保険金の違いも分からないなんて
どーなってんの???

これは、

不注意
多動
衝動

とか
そういう問題じゃないだろ

昔はこう言った

馬鹿

出来が悪い

って





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100人に1人が発症 「統合失調症」の真実【1】 【2】 【3】

こういう言葉がある

精神科の世界では
病は発見するのではなく、
開発するものだ


そう

作り出すもの

最後の太字部分

完全に製薬会社のPRだものw

化学物質が効くって
何の根拠よ?っていう

病気を作り出しているのは

製薬会社だ

外傷の怪我だって
マキロンや消毒液は要らない
きれいな水で洗って自然治癒

癌も
猛毒な抗がん剤を使う必要は皆無で
食事療法で寿命を全うするか
案外治癒出来たりする場合もある

曖昧な精神科の世界については
前にも書いたので被るけど

もう一度書くわ

分かり易いのが

巷で大ブームの

「発達障害」

この前、うつ病のサイトへGO!を踏んだ
シオノギ製薬会社の罠の話をした

他に
発達障害のサイトも
同じ様にチェックリストがあって
何個以上だと発達障害の可能性がフンダララ
とくるんだけど
次女とやってみたら
次女は発達障害に該当せず

しかし

更に、チェックしてみようと続いて
そのチェックリストの回答はなく

いきなり
「発達障害の診察を受けられるのはここ!」
っていう
病院検索のダイアログが

はぁ?


何コレ

何が何でも発達障害にしようっていう
そういう意欲満々のサイトって

何なの?

という案の定なパターン

確かにね
そう

うつ病も発達障害も
人類が
あたかも
近代において
「発見」した病かのようなふれこみを見かけるけど

発見した病ではないわ

ホント

開発した「病」そのものだわ

稀に

本当に
稀に

脳の機能障害によって
上手く回路が回らない人もいる
だけど

それは
本当に稀

こんな100人に一人も発症するような
インフルエンザじゃないんだよ

前にも書いた
シャンプー的見解はふたっつある

まず一個目
これね

雅子や優美子なんかがそうであるように

一つは

薬によって
症状が出る

そう言って良い

薬の副作用が
精神不安を増長させたり
目まいや倦怠感
心身の違和感や異常さの
原因になっている

二っつ目

環境
一番のそれは
家庭環境

親の育て方っていう環境だわ

以前書いた、
引きこもりの家庭内暴力な
40だか過ぎた次女?だったか
老夫婦が引っ越しを拒まれ殺害した事件

あれね

完全に
親が甘やかして育ててきたことが
この二つ目の原因そのものな事件だったと思うのさね

中学から統合失調の症状がーなフンダララな記事を読んでも

これ
この親だから
そうなった
といえる

小さい時から
それこそ
生まれた時から
親が意識してかわからなんが
甘やかしに甘やかして

社会や周囲に順応出来ない
自己中心なわがままで身勝手な子供にしてしまった

まず
そうで間違いないと思うわ

あの殺しの経緯の記事を読んでりゃね
そうと断言できる親だもの

何でも世話を焼いてくれる上、
社会に出ていく勇気も育ててもらえないから
いつまでたっても劣等感塗れで
増々社会から逃げ出すしかなくなっていく悪循環

成長する環境を
甘やかしによって
親が奪ってしまったが為に

引きこもって

自分が唯一支配できる
甘やかす親の元で
家庭内暴力という「支配」を続けて
歪んだ自己肯定の中に身をおいているわけだ

病気なんかじゃない

発見でも
発症でもない

家庭内暴力で
自分が支配できる世界に身を置いて
誤った「自己実現」を得ようとしているだけのこと

それを

統合失調症

なんて
病名を開発して
あてがっただけのこと

雅子でも
そうだったっしょ

なんだっけ?

適応障害

だの

新型うつ病

だの

アフォwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

っていうね

それだけのことを
ああだもない
こうでもないと
後付けで
何の基準も無い

病気


開発した

治療はただ一つ

子供の成長を妨げている
甘やかしの親を居なくすること
完全に

それしかないの

親に問題があるから

症状の原因は「親」

あの事件の次女は
親がもっと早くに亡くなっていたら
親の資産も家も過保護も無ければ
這ってでも
生きていくしかなければ

自分の働いたお金で
くだらない仮病や家庭内暴力の
治療薬に


投資


なんて
しないっしょ
もったいなくてw

親が作ったの

そういう子どもをさ



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引きこもりに見る“病”のサイン
2016年5月9日 林公一 / 精神科医

 健康な悩みに見えたものが病だったり、逆に病に見えたものが健康な悩みだったりということはよくあります。

 たとえば、「引きこもり」はどうでしょうか。病気として治療すべきか。健康な悩みの範囲内として、自然に回復するのを待って見守るべきか。どちらの場合もあります。しかし、病気だった場合には、ただ見守っていると悪化してしまうおそれがあります。

 こんなケースがあります。高校時代の同級生が、大学に入ってから引きこもってしまったことを心配する友人の話です。

急に大学に行かなくなり引きこもってしまった友人

 私の高校時代の同級生、現在19歳の友人が、去年、大学に入学したあと6月ころから徐々に大学に行かなくなり、その後ある時からはほとんど家に引きこもってしまい、ついにそのまま留年してしまいました。そして今年4月からの新学期になってもやはり全くの引きこもり状態が続いています。

 去年の6月に彼は、家では遅く起きてテレビをつけて、ダラダラとそれを見ているうちに1日が終わってしまう、というような話をしていました。それを聞いた私は、「1カ月遅れの五月病だな」と軽口をたたき、お互い笑い話で済ませていました。ところが、留年が決まったと聞き、高校時代の優秀だった彼と比べるとさすがにおかしいと思い、あらためてよく聞いたところ、次のようなことを話してくれました。

 大学に行く目標を見いだせなくなってしまった。目標としていた職業に就きたいとあまり思わなくなってしまった。すると今まで自分のしてきたことは何だったんだろうと考えて落ち込む。大学に入って間もなく、教室の前まで来たが、教室内の人の気配が何となく嫌で引き返してしまうことが何回かあった。教室では、周囲の視線が異常に気になりだした。周囲で話し声がしたり笑い声がしたりすると、自分のことではないと頭では理解しているのだが、声を聞いた瞬間は自分のことだと思ってしまう。それが繰り返されるうちに、やはり自分のことを笑っているに違いないという気持ちが強くなり、ますます教室に入れなくなった。

 そのうちに、大学だけでなく近所でも同じようなことを感じるようになった。そのためか、人混みの中にいると汗が噴出して、居ても立ってもいられなくなることが増えた。人混み以外でも、対人恐怖症のようになる時があり、人に会いたくない、人を避けたいという気持ちがとても強くなった。街で会う赤の他人がみんな自分の方を意識しているような気がして、さらには自分に悪意を持っているようにも感じて、怖くて家から出られなくなった。

 話し方や態度も、かつての彼とは違って暗い雰囲気で、何となく緊張感がみられました。彼はうつ病なのでしょうか。対人恐怖症でしょうか。それとも、この年齢によくある迷い・悩みの範囲でしょうか。私が彼のためにできることは何でしょうか。

「健康な悩み」か「病」か

 さて、この彼の状態をどう考えたらいいでしょうか。健康な悩みの範囲でしょうか。病でしょうか。友人の方も判断しかねています。引きこもりの場合、もちろんどちらも考えられます。

 こころと脳と病と健康の関係は、単純には割り切れません。けれども、病にはサインというものがあります。それは、多くのケースの蓄積によって確立された、「精神医学の臨床の知」というべきものです。

 一見するとよくある悩みに見える。健康な心理から理解できるように見える。けれどもそんな中に、病のサインが見え隠れするとき、病気の始まりであることが強く疑われることになります。このケースでは、それは「統合失調症」という病気です。

 統合失調症は100人に1人というとても高い発生率の病気です。そして20歳前後の若い年齢で発症することが多い病気です。目立つ症状は幻聴と被害妄想で、たとえば、自分の悪口や脅迫のような声が聞こえるという幻聴や、自分は命を狙われている、監視されているという被害妄想がよく見られます。

 今回の19歳の方のケースでは、そこまでのはっきりした症状はないようです。けれども、統合失調症のサインが見られます。それは、周囲がとても気になり、人の声や笑い声が自分に向けられているように感じていることです。そのため、引きこもりという結果になっています。友人は彼を、それまでの彼とは違うと感じています。

「自分に向かう陰湿な悪意」の妄想がサイン

 統合失調症のサインとは、このケースに見られたように、「それまでのその人とは何となく違う、またははっきり違う言動」の中に、「本来自分とは関係のないこと(話し声や笑い声など)を、自分に関係があると思い、さらにはその中に自分への悪意を感じ取り、不安になったり怖くなったりする」というのが典型的です。

 それは人によってさまざまな形で表れます。たとえば次のような形です。

・外を歩くと、誰かがついてきているように感じて後ろが気になる。

・みんなが自分を嘲笑しているような気がする。

・人が自分のことを何かぼそぼそ言っている。何と言っているのかよくわからないが、悪意のあることを言っている気がする。

・自分の悪口や隠し撮りがネットに出されて、みんなが笑っている。

・人混みの中にいると、バカにしたような視線や笑い声が自分のほうに向いていると感じる。

 自分に向かう陰湿な悪意。これらは被害妄想や幻聴、またはそれらの芽生えと見ることができます。これが統合失調症のサインなのです。ただし、どの症状も、本人が語らなければ、周囲にはわかりません。こうした不安や恐怖によって、落ち込んでいたり、人を避けたり、引きこもったりしているという「結果」の方しかわかりません。

治療しなければ悲惨な結果も

 逆に言えば、10代20代の若い人が、周囲からはよく理由がわからないけれど、引きこもるようになった場合、統合失調症が発症している可能性があるということです。統合失調症は、治療しなければ幻聴や被害妄想が悪化します。悲惨な結果になることもあります。10年、20年とひきこもりが続くこともあります。早く治療すればそういう経過は避けることができます。

 ところが統合失調症は、とても多い病気であるにもかかわらず、あまり知られていません。知られていないから、治療が始められにくいのです。また、知っていたとしても、「自分は、自分の家族は、自分の友人は、そんな病気のはずがない、そんな病気ではない」と思いたい、そういう願望は多くの人にあります。願望は正確な判断をゆがめます。

 ご紹介したケースの友人は、うつ病や対人恐怖症という病名は知っていましたが、統合失調症という病名は知らなかったか、または思いつかなかったようです。「私が彼のためにできることは何でしょうか」とこの友人の方は言っておられます。それは精神科の受診を勧めることです。統合失調症は治療が遅れると、自分は病気ではなく、周囲にこそ問題があるのだという思いがどんどん強くなり、そうなると受診することさえ拒否するようにもなりかねません。次回はそういうケースをご紹介します。

  ×  ×  ×

 この連載では、こころと脳と病と健康。その微妙で複雑な関係、近くて遠い関係、そして光と影が交錯した関係をお話していきたいと思います。


「願望」が妨げる引きこもりの治療
2016年6月7日 林公一 / 精神科医

 「健康でありたい」。それは誰もが持つ自然な願いです。

 「病気になりたくない」。それもまた、健康でありたいということと表裏一体の自然な願いです。

 けれどもこの願いが「病気であるはずがない」に発展すると、問題が生まれます。事実の否認につながる姿勢だからです。この問題は特に、健康な悩みか、病か、表面的にはどちらとも解釈できるようなケースで大きくなります。

 その例が引きこもりです。引きこもりは病気の症状のことがあります。治療しなければ悪化していくことがあります。そんな実例をご紹介しましょう。弟さんを心配するお兄様の話です。

半年の間に治療を受け入れなくなった弟

 「弟に悩みがあるようなので話を聴いてやってくれ」と親から連絡があったのは、半年前のことでした。就職して2年目の私は、家を離れて会社の寮に住んでいたのですが、次の日曜日にすぐに実家に帰ってみました。

 弟は当時20歳の大学生で、入学した当初は元気に通い、サークル活動も積極的にしていたのですが、後期に入った頃から、朝起きられなくなり、学校に行かずに自分の部屋に引きこもるようになったらしいのです。久しぶりに会った弟の表情は確かに暗く、何か大学でストレスでもあってうつ病にでもなってしまったのかな、と私は直感的に思いました。そして話を聴いてみると、こんな不安・不満を口にしました。

・授業でもサークルでも、先生からも学生からも白い目で見られる

・陰でみんなが自分の悪口を言っている。ネットでも自分の中傷が広がっている。

・電車の中でも、知らない人たちが自分を見て「あいつが……」と何かひそひそ言っている。

 弟の話を聴いているうちに、本で読んだ統合失調症の症状に似ていると気づいた私は、「もしかすると心の病かもしれないから、精神科で相談してみたら」と持ちかけてみました。弟は「行ってみようかな……」という曖昧な返事でしたので、私は親に、ぜひ受診させるよう話したところ、「あの年齢にはよくある悩みだ」「自分探しをしているのだろう」と煮え切らない反応でした。そこで、統合失調症という病気の可能性があると私が言うと、「うちの家系にそんな精神病の人はいない」と、全く取り合わず、結局は「お前に話を聴いてもらってあの子も楽になったと思う、ありがとう」とまとめようとする始末でした。

 私は不満ではありましたが、かといって弟が病気だという確信があったわけではありません。親の言うことももっとものような気がしてきて、そのまま寮に帰り、次の日からは普通に仕事をしていました。

 それから音沙汰がなかったのですが、半年がたった最近になってまた、急に親から連絡がありました。弟の引きこもりはますますひどくなり、それどころか部屋の中で大声で独り言を言ったり、外に向かってどなったりしているというのです。

 慌てて帰って弟の部屋を一目見た私は、言葉を失いました。乱雑で文字通り足の踏み場もなく食べ物の空き袋などのゴミがあふれており、何より異様なのは窓という窓にガムテープで目張りがしてあり、ふすまにまでどこで買ってきたのか、錠前が取り付けられていたことです。

 弟はなかなか話そうとしなかったのですが、何とか次のようなことを聴き出すことができました。

 −−四六時中監視されている。いつも不審な車が止まっている。自分のことを「どうせ落第だ」「死ねばいい」「殺しちゃえ」などと言っている声が聞こえることもよくある。家に侵入されている気配もある。だから防御のため目張りなどをしている。それでもどこからか盗聴・盗撮されていて、ネットにプライバシーが公開されている……。

 弟が間違いなく病気だと確信した私は、「あの時もっと強く受診を勧めればよかった」と強く後悔しました。それでも気を取り直してあらためて精神科の受診を勧めたのですが、前とは全く様子が違って、「僕は病気なんかじゃない! 被害者だ!」と言うばかりで全く聞き入れる様子がありませんでした。

幻聴と被害妄想から自分を守り、攻める

 統合失調症の発症から悪化に至る、典型的な経過です。幻聴と被害妄想は明らかで、それは一つには自分を「守る」という行動として表れています。盗聴や盗撮や侵入から守るため、目張りをする、錠前をつける。統合失調症ではよく見られる行動です。さらには「攻める」という行動に出る場合もあります。外に向かってどなるというのはその表れと言えます。「自分を中傷する幻聴」に向かってどなっているのです。

 どんな病気でも治療は早く始めた方がいいのはもちろんですが、統合失調症では特にそれが強く言えます。というのはこのケースのように、治療を始めるのが遅れると、それだけますます治療を始めること自体が難しくなるからです。最初にお兄様が治療を勧めたとき、本人は曖昧な返事でした。この時点であれば、さらによく説得すれば、受診が実現したことでしょう。けれども今回は、完全に拒否しています。自分は病気ではなく、悪いのは周りの人たちだと確信しているのです。

悪化の理由は周囲の「否認の姿勢」

 ここまで悪化してしまったことの一つの大きな理由は、ご両親に、「病気のはずがない」という否認の姿勢があったことです。心の病は、特に初期には、健康な悩みの範囲とも解釈できる場合が大部分です。けれども否認の願望を捨てて真っすぐに見れば、病のサインが垣間見えるものです。このケースがまさにその実例です。

 統合失調症が悪化すると、孤立感が深まっていき、自殺という結果になることもあります。幻聴や被害妄想などの症状は、本人が口で言わない限り周囲にはわかりませんので、周囲からみると全く理由のわからない自殺ということもしばしばあります。

 こうした悲劇的な結末になり得る病気であることを見つめれば、治療の大切さはいくら強調してもし過ぎるということはないでしょう。しかも100人に1人がかかるとても多い病気なのです。読者の周囲にも統合失調症の人が必ずいらっしゃいます。統合失調症は、すべての人に知っていただき、その現実をしっかり見ていただきたい病です。

 現実から目をそむけると、治療を受ける機会を失い、悲惨な経過になるのが常です。次回は、治療を受けずに放置されたため、10年以上もひきこもりなってしまったケースをご紹介します。


「かわいそう」だから引きこもりの治療を拒否する悲劇
2016年7月6日 林公一 / 精神科医


あっても利用しなければ、ないのと同じです。

 かつて、統合失調症には治療法がありませんでした。統合失調症になったら、悪化するばかりでした。今は有効な治療法があります。けれども治療を受けなければ、治療法がない時代と同じです。悲惨な経過をたどります。今回ご紹介するのは、現代におけるそんな悲しいケースです。最初に見られた変調は引きこもりでした。妹さんのお話です。

高校3年生で引きこもりに

 −−兄は高校3年生のころから不登校になって、自分の部屋に引きこもるようになってしまいました。昼間から雨戸を閉め、電気もあまりつけず、部屋を暗くしているようでした。家族との会話もほぼないのですが、たまにひとことふたこと話す時には、「外から見られているから閉め切っている」というようなことを言っていました。また、夜中に一人で笑っていたり、誰かと会話したりしているような声が聞こえたこともありました。食事も自分の部屋で、それも気の向いた時に好きな物だけを食べるという状況で、どんどん太ってゆきました。歯磨きはせず、風呂には月に1回入るかどうかというありさまでした。そんな兄のことを両親は「受験のストレスでかわいそう」と言って、兄の言うままに物を買ってくるなどしてあげていました。

   ×   ×   ×

 「外から見られている」は被害妄想、「誰かと会話しているような声」は幻聴と対話することによる独り言です。単なる受験のストレスだけではこのような症状は現れません。このように、引きこもりの中に、被害妄想や幻聴が見え隠れするとき、統合失調症の始まりの可能性大です。妹さんはまもなくそれに気づきます。

現実より願望を優先した両親

 −−兄の引きこもりがそれから2、3年続いた頃、ふとしたことから読んだ本で私は統合失調症という病気のことを知り、兄の状態がよく似ていることに気づきました。そのことを両親に話し、精神科に連れて行ってあげよう、と言ったのですが、両親は「それは絶対ない」と否定、おおごとにするな、という態度でした。両親は「ストレスであの子なりに深く悩んでいるのだと思う。病院なんかに行かなくても私たちがもっと優しく接してあげれば少しずつ元気になるかもしれない。それにいきなり精神科だなんてかわいそう。もう少し様子を見よう」と言っていました。納得できる話ではなかったのですが、当時まだ高校生だった私は、それ以上両親に強く言うことはできず、兄の引きこもりは続くことになりました。

   ×   ×   ×

 ご両親の頑強な否認。この頑強ぶりは、きちんと考えたうえで理性的に否認しているのではなく、「統合失調症であってほしくない」という願望を反映していることは明らかのように見えます。現実をしっかり見つめることをせず、願望が事実であると根拠なく信じることは、悲惨な経過につながります。

 この後も引きこもりの状態は不変のまま何年も過ぎ、妹さんは結婚して外国に引っ越されました。時々は一時帰国し、実家に立ち寄ってはお兄様の状態を心配されていたのですが、短期間でよく把握できないままにまたすぐ日本を離れることを繰り返していました。ご主人が国内勤務になったのはそれから10年後、お兄様は30代後半になっていました。

10年を経て両親も病気を認めたが…

 −−10年ぶりに実家に長く滞在して、目の当たりにした兄の状態は、あぜんとするしかないものでした。兄はほとんど一日中布団の上で猫が座るような同じ姿勢で過ごし、ぶくぶくに太りきって、歩くこともままなりません。そのため、介護用おむつを着用していました。風呂に入ることも着替えることも月に1度あるかないかといった状況です。また、自分は高貴な血筋の人間で、もうすぐ天皇になる試験?を受けるなどと言っています。それから、今はアメリカと戦争しているから米は食べないとか、雨戸を閉めろとか叫ぶこともあります。よく独り言を言っており、その内容は一人で何役もこなしての会話です。例えば、「全員皆殺しだ!」「逃げろ!」「逃がすな! 撃て!」「許してください」などと言います。また、サプリを通販で大量に買っています。特にカルシウムが体に良いといって毎日飲んでいます。骨を丈夫にしないと戦争に行ったときに戦えないと言うのです。ろくに歩けないし、高貴なら兵隊になることもないはずですが、そういう矛盾は気づかないのか、気にしないのか……。とにかくカルシウムが切れたりするとこの世の終わりでも来たように大騒ぎするのです。

 両親もさすがに兄は病気だということを今は認めています。けれどもこんな病気になってしまってかわいそうと言うばかりで、何の行動も起こそうとしません。どうしてもっと前に治療を受けなかったのかと聞くと、精神科に行ったら牢獄(ろうごく)のような部屋に入れられるとか、薬漬けにされるとか、一体いつの時代の話をしているのか……。そんなことを信じること自体おかしいし、それにどんな状態でも今のこの状態よりはましだと思うのですが……。

   ×   ×   ×

 引きこもりが始まったときから現在まで(その期間は20年近くになります!)、ご両親は一貫して「かわいそう」とおっしゃり続けています。しかし、このケースで何よりかわいそうなのは、治療を受けさせてもらえないことです。

 かつて統合失調症は不治の病でした。幻聴や被害妄想がなぜ生じるかが全くわからず、試みられる治療にはほとんど効果がなく、どんどん慢性化していく「希望のない病」でした。今は違います。20世紀半ばに薬が開発されてから、状況は劇的に変化しました。化学物質である薬が効くということは、脳内に化学的な変調が起きていることがこの病気の原因に違いないという発想のもと、統合失調症の脳研究は飛躍的に進み、より有効な薬もつくられています。けれども、いくら治療法があっても、それを受けなければないのと同じです。このケースは、かわいそうと言いながら治療を受けさせないご両親の姿勢が、ご本人をもっとかわいそうな状態に追い込んでしまった悲しいケースです。

 次回は、治療を受けて元気に暮らしているケースをご紹介します。



林公一
精神科医

はやし・きみかず 精神科医、医学博士。著書に「統合失調症という事実」「擬態うつ病/新型うつ病」「名作マンガで精神医学」「虚言癖、嘘つきは病気か」など。ウェブサイト「Dr.林のこころと脳の相談室」は、読者からの質問に林医師が事実を回答するもので、明るい事実・暗い事実・希望の持てる事実・希望の持てない事実を問わず、直截に回答するスタイルを、約20年にわたり継続中。


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コメント

[C6495] Re: 増えている

> 療育施設で働いてます
> ・衝動を抑えられず豹変する子
> ・言ったことが頭に入らない子
> 増えてます
> 「米国政府がワクチンの水銀で自閉症になると認めた」
> というニュースもありました
> 予防接種、薬、添加物など
> 体に有害な物質が影響してこのような事態になっていると考え
> 私はできるかぎり避けてます

私は

職場の強制的な健康診断を受けない選択肢
乳幼児の予防接種を受けない選択肢

これがあって然るべきだと思うわ、奥様っ
  • 2016-07-14 00:37
  • まるが@
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  • 編集

[C6494] 増えている

療育施設で働いてます
・衝動を抑えられず豹変する子
・言ったことが頭に入らない子
増えてます
実際何人も接してますが同じ特性なら同じような行動パターンです
物があれば投げ、おもちゃ箱はひっくり返し、髪があれば引っ張り、一番になれないと大きなかんしゃくを起こす、豹変した顔付きになった時は見境なく暴力をふるう

同じように暴力で応じる親
落ちついたときに諭す親
暴れられたら放置する親
愛情を示す親
親のタイプは様々ですが特性が同じ子供は皆似た行動になっています

認知症のように最初から話が通じない人間は存在します
それが発達障害です

「発達障害など無い」という意見は他でも見ますが
「認知症など無い」という意見はあまり見かけません
発達障害が無い、と言う人は
当事者と接したり認識するほど多く見ていないだけなのだと思います
どちらも健常の人が接すると健常の人がかなりのストレスになります
まともに意思疎通ができないからです

子宮頚がんの予防接種の副作用で脳に影響が出た人も多かったですが
薬の副作用で脳の機能障害が増えたのでは?と言われています
「米国政府がワクチンの水銀で自閉症になると認めた」
というニュースもありました
予防接種、薬、添加物など
体に有害な物質が影響してこのような事態になっていると考え
私はできるかぎり避けてます
  • 2016-07-14 00:31
  • みみん
  • URL
  • 編集

[C6467] Re: タイトルなし


> いくら障害者といえども、企業に損失を与える者は雇用する理由がないと思います。
> 生産性が健常者よりも低い、程度なら障害者枠も理解できますが、損失を生む者を雇用する義務はありません。
> それは福祉の守備範囲であると思います。

どっこい
今迄、障碍者枠雇用は5%範囲だったのが
10%に拡大され
しかも、
精神疾患患者まで強制的に企業が雇用しなくてはならなくなりました

名目は、社会貢献と福祉参加、障碍者の自立支援

単純作業しか任せられないので
照会のあったものを、データーから引っ張り出す作業とか

だけど
えらく遅い

でもそれしか任せられないので
それを、雇用枠の拡大で二名にしたら
仲違いして
自分の机を勝手に移動し
周囲の邪魔になる通路に座る始末

更に、机が小さい、場所が狭い
あらん限りの文句ばかり

主任が「みんなそれでやってる、
会社のルールで一人当たり床のタイル数の占有量が決まっている」

というと

「あんたにそんなこと言われたくない!」

とぶち切れ

あくまで自己中心

だから、精神性の障害
これで私より年上の50代
だけど
白髪はあっても
表情や声、喋り方、仕草は
まるで、幼児

外で偶然会った時

遠くからでっかい声で

「まるがさーーーーーーーーーーーーーん」と
絶叫しながら駆け寄ってきて
私の目の前で、ぴょんぴょん跳ねて喜んでいる

そう

幼児そのもの

それだけ、周囲の手助けが必要になるという事

これは、社会というか国が
企業へその福祉の負担を「押し付けてきた」ということ
更に、定年を延長したり、再雇用という名で、年金負担をも企業に「押し付けてきた」わけ。

製薬会社は
発達障害といジャンルを確立して
子どもの頃は親から採取
成人後は、会社から

で、誰が最終的にその「手助け」を被るか
というと、
末端の職員たちという事なのですよ


  • 2016-07-09 09:56
  • まるが@
  • URL
  • 編集

[C6466] Re: タイトルなし

> こんばんは。

おはようございます

> 小さな子供がいる母親です。

今では成人した大きな娘がいる母親です。

> 教育関係の仕事に就いてる友人が言ってましたが、発達障害児がどんどん増えてると言ってました。しかし、幼い頃から療育を受けていると衝動性をある程度コントロールできるようになるみたいです。

精神科の世界では、
病は発見するのもではなく
開発するもの


> 昔なら少し変わってる子として訓練を受けず放置されてた世代が、不適格なポジションに就いてサービスどころか周りに迷惑掛けまくってるのは容易に想像できます。

小和田雅子w

> 幼児の検診でも少しでも変わった点があると、やれ血液検査だやれ経過観察だと病院や保健所が躍起になってます。

一つの検査にも利益が生まれる

> なぜこんなに発達障害が増えたのでしょうか?環境ホルモン?食べ物の添加物?高齢出産のせい?

製薬会社の所為
  • 2016-07-09 09:40
  • まるが@
  • URL
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[C6465]

今、職場の支店長Aがうつ病で休んでいます。支店の一切を裏方で支えてきたベテラン職員が退職し、それまでサボっていた支店長に、本格的に業務がのし掛かってきたのです。
顧客からの苦情も元から多く、ついに決算目前で出勤しなくなりました。
懲戒解雇の可能性も帯びていて、当然の処分なのですが、ここへ来てAの発達障害の可能性が出てきました。
こうなってしまうと解雇が難しくなるそうです。職場に損失を与え顧客と同僚に迷惑を掛けてなお、発達障害を理由に解雇出来ないとは…。
いくら障害者といえども、企業に損失を与える者は雇用する理由がないと思います。
生産性が健常者よりも低い、程度なら障害者枠も理解できますが、損失を生む者を雇用する義務はありません。
それは福祉の守備範囲であると思います。
  • 2016-07-08 23:25
  • 待秋
  • URL
  • 編集

[C6464]

こんばんは。
小さな子供がいる母親です。
教育関係の仕事に就いてる友人が言ってましたが、発達障害児がどんどん増えてると言ってました。しかし、幼い頃から療育を受けていると衝動性をある程度コントロールできるようになるみたいです。
昔なら少し変わってる子として訓練を受けず放置されてた世代が、不適格なポジションに就いてサービスどころか周りに迷惑掛けまくってるのは容易に想像できます。
幼児の検診でも少しでも変わった点があると、やれ血液検査だやれ経過観察だと病院や保健所が躍起になってます。
なぜこんなに発達障害が増えたのでしょうか?環境ホルモン?食べ物の添加物?高齢出産のせい?
  • 2016-07-08 23:15
  • うさぎ
  • URL
  • 編集

[C6463]

最近、今迄は「障碍者差別反対!弱者に目を向けて!」と叫んでいた御婦人達が「逆差別って存在するのね!」としみじみと述懐する場面に出会いました。
うんうん、やっと気が付いてくれたのねw
六年近く昔からの精神科に通っていて鬱が治らなかった私が、今は全快。
はい、さっくりと医者を替えました。
薬を出すのが嫌いな医者に替えました。医師の指導を受けながら、減薬いたしました。それから、生活内容の改善です。
それから約五年、薬が減るのに反比例して健康度があがっていきました。
うんうん、薬って本来は毒ですものね!
薬だけに頼って、自分の生活を改善する努力を放棄している知人は病気の種類と薬の種類が年々増えています。
減るのは財布の中身と健康度のようです。
  • 2016-07-07 23:41
  • 雑草
  • URL
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[C6460] 在庫一掃セール?

海外の製薬会社のワクチンや薬の在庫一掃セールを
日本でやってますからね。
お薬大好きな上客がわんさかいる日本では良い商売ができますね。

それと、国がメディアをつかって巧妙に「母性」とやらを操縦してきました。
その結果代理ミュンヒハウゼン症候群を患ってる基地害母が激増しました。
もはや虐待ですよ。
  • 2016-07-07 08:36
  • ming
  • URL
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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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