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7歳置き去り事件の発端「人や車に石投げ」……『いやいやえん』中川李枝子さんは「命にかかわることは叩いてでも教える」


7歳置き去り事件の発端「人や車に石投げ」……『いやいやえん』中川李枝子さんは「命にかかわることは叩いてでも教える」

デイリー新潮 7月15日(金)6時0分配信


「命にかかわることは叩いてでも教える」


 行方不明になってから6日後に、無事発見。その知らせに多くの人が胸をなで下ろす一方、「置き去り」について様々な議論が沸き起こったことはまだ記憶に新しい。

「山中に置き去りは虐待だ」「しつけは必要でも、限度を超えている」「親として、父親の気持ちは分かる」などの声が上がり、海外メディアも続々と事件を報じた。

 では、事件の発端は何だったか。報道によれば男児が公園で、人や車に石を投げつけたことだったという。

 子育ての経験があれば、「石を投げる」が日常茶飯事とまではいかずとも、「よくあること」のひとつと捉える人もいるのではないか。だが幼児でも、石を投げれば、それが思わぬケガや事故に繋がることがあり得るのだ。

 そんな時、どうやって叱るべきか。どのくらい叱ればいいのか。

『いやいやえん』や『ぐりとぐら』などの著者で、長年保母を勤めた中川李枝子さんは、「ケガや命にかかわることは、叩いてでも教える」と持論を語っている。
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7歳置き去り事件の発端「人や車に石投げ」……『いやいやえん』中川李枝子さんは「命にかかわることは叩いてでも教える」


『子どもはみんな問題児。』中川 李枝子[著]


 この「叩いてでも」には、じつは「おててピン!」というとっておきの方法があるのだそうだ(以下、10万部突破のベストセラー『子どもはみんな問題児。』より引用)。

「ときに説明するより叩いて教えるのが先、急を要するということがあります。

 そんな時は『これっ、いけません』とにらみ、『おててピン!』『あんよピン!』。

 ここで勢いに任せて叩くのはご法度。ごく軽くさわる程度に『叩く』のです。

 ガス栓をいじる。お友だちを蹴っ飛ばす、ひっかく、髪の毛を引っぱる。

 そのたびに悪い手、悪い足を軽く叩きます。でも声だけは『ピン!』と厳しく叱ってください。

 子どもは『うえーん、いたいよー』と泣いて、それでおしまい。

 そのうち叩かなくても『ピンよ!』とにらむだけで『いたいよー』と泣くようになり、その効果はてきめんすぎるほどでした。

 先生に『めっ』と叱られ、『ピン』の響きでいけないことだったと後悔、泣いて反省を示す。

 これが私の勤めていたみどり保育園の日常のひとコマでもありました。

 年長児になると、不思議とこの決まりごとは消滅して『めっ』も『ピン』も不要、聞き分けのよい子になっていました」

 厳しい顔で叱っても、「叩く」のは触る程度にするわけだ。ただ効果は十分、子どもには叱られていること、いけない行為だったことが伝わる。数多くの子どもたちを預かってきた保母ならではのテクニックと言えるだろう。

 中川さんは続けて言う。

「子どもに関わる大人が求められることは、病気やケガをさせないことでしょう。

そして子ども自身にも、自分の身は自分で守らなくてはならないことを覚えさせることです。

 他人を決して傷つけないことも大切です」

 育児雑誌や育児書では「ほめること」ばかりが推奨されがちだが、幼いうちからきちんと叱ること、教えていくことの大切さもこの機に見直したい。

デイリー新潮編集部



ぬるい

置き去りは虐待ガ-旋風の中
こうやって
児童文学の第一人者が
「叩いてでも教える」

発信した意味は非常に重要

その説明も
文学者らしい
抵抗の無いやさしい言い回しに
受け入れやすさを感じる

だが

上の言葉通り

ぬるい

相手は7歳だ
お手々「ピン」の年齢は
とうに過ぎている

10年以上前になるか
中学校で
給食時間に立ち歩いて言う事をきかない男子の手の甲を
それこそ
お手々「ピン」

叩いた担任が
暴力行為と男子生徒の両親に訴えられて
辞職した記事を載せた記憶がる

お手々ピンの時期を過ぎて
言葉で注意を受ける年齢も超えて

コレなら

猿だ

と書いた記憶がある

猿の親だから
親も猿

叩かれたり意に沿わないと
キーキー喚き騒ぐ猿

この置き去り事件の子どもは
普段から

悪知恵

は、人並み以上に働く知能はあるが
疲れを感じる認知力や
理性を働かせることは
極端に欠落している様子

ここに

理性に訴える行為は
お手てピンを過ぎた年齢でも
通じるのか?
という疑問

恐らく、著者は
そういう「やさしい幼児への対応」仕方で
文章上、表現したと私は思う

だから、
このタイトルはインパクトがある

その通りだから

命というだけでなく

「迷惑」「危害」

これらも含めて、強く教えるべきだということ

だが、
それを

言葉で十分通じる年齢になっても

お手てピン

という
幼児の対応で
果たして通じるのか?

秘密の花園というバーネットの小説で
怒られた事の無い甘やかされた息子が
そこにやってきた主人公の少女に強く叱られて
自分の我儘に気付くというエピ(があったはず)

身体的「痛み」で気付く年齢
理論的「言葉」で気付く年齢

だが

今回の7歳に
おそらく
教育熱心で
家庭的な親に見えるこの父親は
何度も悪いことだと教えたと記述を見た記憶がある
それでもわからないから
今回のような強硬手段に出たようだが

前にも書いたが、最大の失態は
この多動と衝動的とも言えるこの子から
一瞬でも山の中で目を離したこと
そのことと
警察に嘘をついたこと

この事により

命にかかわることは叩いて(世間のバッシング)教えられたのは

この父親の方だった
というヲチ

話を戻して

お手々ピンで通じる年齢に通じず
言葉で通じる年齢でも通じず
猿ではない親が、
猿に教えられないとなると
どうやって教えるのが良いのか

そのことを

時代の流行に乗っかって
マスコミ報道に便乗して
無責任にバッシングする世間は、
責任ある何を答えを出さない

見世物のように
面白がり
無責任に持ち上げて
他に面白いものが出てきたら
さっとそっちに乗り換える

人や車に石を投げつける行為の善悪を教える以前に
そういう行為をこの子は、他でも今まで色々していたのなら
その度に、この父親は色々な方法で躾てきただろう
だが
効果は無かった

欠落している理性を

どうやって
この子に身に着けさせることが出来るのだろう

専門の医療チームをつけるような
特別な環境でもあるのだろうか


その有り余ったように見える
ブレーキの利かない体力を
間違った方向に放出しないような
コントロールの仕方を
今の内から訓練しておく必要がある
ベーブルースのように

お手手ピンで
この子が理解できるのなら
1億種類の行動があったら
1億回のお手手ピンが必要になる
そんな子であろう

応用が利かないのなら
全力でそれだけに集中して打ち込むスポーツで
礼儀やルールを教えていくことだと
私なら考える

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まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
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