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【秋篠宮ご夫妻、ご結婚25周年】ご感想~可愛いとこ抜粋

<出会い>
秋篠宮さま もっとも、結婚する前にしばらく付き合っていた時期があるので、そのあたりから始めましょうか。いつのことか覚えていますか?
 紀子さま 「30年位前になりますでしょうか。私が大学1年生の春、本を探しに大学内の書店に立ち寄りましたとき、初めてご挨拶をさせていただきました。」
 秋篠宮さま 「私の記憶に間違いがなければ、1985年の5月のことです。ちょうどそのころ、各地の文化や自然を楽しむことを目的としたインター・カレッジのサークルを作ったので、そこに誘ったところ喜んで入ってくれました。白川郷の合掌集落などずいぶんあちらこちらに出かけましたね。」
 紀子さま 「はい。いろいろなところを旅行して、地域の豊かな文化や多様な自然にふれることができました。」
秋篠宮さま 「そして1986年、ある集いがあった後、あなたを送っていく途中に…。」
 紀子さま 「二人で信号を待っておりましたとき、突然、将来のことについてのお話があって、びっくりいたしました。大学卒業後は、海外の大学院に行くことを考えていましたので、どのようにお返事をしたらよろしいかと迷い、考えさせてくださいとお話しさせていただいて。」

〈結婚にむけた準備〉
秋篠宮さま 「今のは自分にとって都合のよい言い訳なのですが、実際のところ帰国したのが6月21日で、6月29日の結婚式までは約1週間しかなかったことを考えれば、新居での生活の準備は完全にあなたへ依存していたわけで、このことについては申し訳なかったとしか言いようがありません。」
 紀子さま 「いいえ。むしろ、英国よりのご帰国を待っていたのかのように、式までの約1週間、宮中行事の習礼(しゅらい)をはじめ、関係者とのこまかい打ち合わせが多くおこなわれましたが、時差がある中、大変ではありませんでしたか。」
 秋篠宮さま 「幸いなことに、私は一般的に言われていることとは逆で、若いころは東へ向かうほうが時差の影響が少なかったため、それで大変ということはなかったと思います。」
 紀子さま 「新しい生活にむけての準備や支度は初めてのことばかりで、新居について、相談をしたいと思いましても、当時は連絡手段としてメールはまだ普及していなくて、電話やファクシミリで、英国との時差もあり、すぐには連絡がとれない状況でした。式までに考えるべきこと、決めるべきことがたくさんあり、大学院の講義も受けていましたので、時間が経つのが早く、準備を終えられるか心配でした。
 そのような中、宮内庁の職員が、改築や内装をはじめ、よく考え、提案してくれました。そばにいらしてくださったら、どんなに心強いかしら、と思うことはありましたが、いろいろな人の助けを借り、用意をある程度進めることができました。
 帰国されたときは、本当にうれしく、それまでの不安もどこかにいってしまうくらいでした。」

〈結婚の日と新居〉
秋篠宮さま 「少しばかり新居となった家のことを話しましょうか。というのは、私にとって10年ほど過ごしたこの家には、けっこう思い出があるからです。
 当初、宮内庁は新婚の我々のために、仮住まいではあるけれど同じ場所に新たな家を建てることを考えていました。しかし、いずれ何処かに居を構えるのに、仮住まいのためにたて直すその計画は無駄が多いように思い、現存している建物を一部改築して使いたい旨伝えました。たしかに大勢の人とそこで会うのには適当ではありませんでしたが、こぢんまりとしていたぶん、非常に落ち着く場所でもありました。玄関を入って少し大きな声で呼べば、どこにいても大抵聞こえたのではないでしょうか?
 結婚後の生活をあの家でできたことはよかったと思っています。」
紀子さま 「約60年の木造家屋を、二人で過ごせるように直して、新しい生活がはじまりました。そして、娘たちの誕生にあわせて部屋を増やしました。その中で、娘たちは成長していき、子どもたちの元気な声が響き、ギターやピアノの音もよく聞こえる、温もりの感じられる家でした。」
 秋篠宮さま 「今の家からは近くにあるので、この前行ってみたのですが、子供たちが小さい頃に遊び回っていたことを想い起こし懐かしく感じました。彼女たちも気に入っていましたよね。」
 紀子さま 「はい。今の家に移りましてから、またあちらの家で住みたい、と娘たちが話していたこともありましたね。」



秋篠宮さま 「25年というと、親・兄妹と過ごした年月より長く一緒にいたことになります。それだけの期間をともに過ごしていれば、共有することができた貴重な経験は数多くあります。また、誰かの言葉を借りれば導火線が短い私ですので、口論も多々あるのはごく普通のことでしょう。そのようななかで、ほとんど言葉に出さないので不満かもしれませんが、感謝の気持ちもきちんともっていますよ。」
 紀子さま 「それはうれしいです。」


 紀子さま 「お互いの気づきや発見がいろいろあり、自分と違う考え方だなと感じるいっぽうで、共有できる見方もありました。また、理解するのが難しかったこともあれば、言葉を交わさずとも心が通じ合うようになり、助けられたことも多々ありました。」
 秋篠宮さま 「そうですね。結婚するまでまったく異なるところで暮らしてきたわけですから、考え方などで共有できるところとそうでないところがあるのは当然のことでしょう。その上で、我が家の場合に限って言えば、経験を共有することと趣味を共有しないことがよかったと思います。経験は共有することで将来的に発展しますが、趣味、たとえば、あなたが瓢箪(ひょうたん)に興味をもってそれを共有したとすると競ってしまいますので、良好な関係でなくなる可能性大です。趣味はそれぞれ楽しみましょう。」


 秋篠宮さま 「きちんとした項目立てをして、優・良・可・不可で客観的に点検および評価をしたわけではありませんが、漠然としたメルクマールからすると、私の場合には限りなくボーダーラインに近い「可」といったところでしょうか。」
 紀子さま 「私も仲良く「可」にいたします。いろいろな可能性を秘めている「可」ということでいかがでしょうか。」
 秋篠宮さま 「おたがい、改善点が多いということですね。「良」や「優」は、今後の努力目標とすることにしましょう。」
 紀子さま 「はい。これからも、可能性を大事にしつつ、努力目標にむけて一緒に年を重ねていくことができれば幸せに思います。」



出会いから今に至る25年間に
嘘偽り盛エピなんぞないから
素直にブレなく辻褄の合わない所が無い内容

お互いを思いやる言葉の端々に
本物の夫婦であることを感じる会見の様子であることがわかる

いみじくも明日は愛子のプロモ報道の日
撮影は完了したのかな
静止画かな
中三不登校ふらつき画像かな
過去映像でつぎはぎかな
積み木
ペン字
書道
工作
撮影用わんこ
出尽くした感がある

猫の人間ちゃんは
あれきりみないのじゃが

不登校なのに
回復に時間がかかる状態なのに
何をもって撮影してるんだろう

作文は書き直しなのかな
東宮医師団ひとりはどうしたのかな

週刊誌使って
優美子があれこれ書かせているけど

結局、何のゴビョーキ?

ってことに尽きるわけで

胃腸の問題って書かせちゃったんなら
過敏性ウンタラとか?
そんな過敏性なら
海外なんてもっての外だし
慣れたはずの学習院から外に出て
上智だ東大だなんてむちゃくちゃだし
東大は元より慶応早稲田に断られたのは有名な話で
上智にも断られたのだろう

雅子も回復シリーズが20年もかかってりゃ
そりゃ回復じゃなく「固定」
そう
診断書にかかれる
障害状態の「固定」日扱いだわさ

もう治る見込みのない「固定」

さて

明日明日♪




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コメント

[C7149]

悠仁殿下が一段と凛々しくお背もすらっと伸びて素敵になられてましたね
おみ足も長いし
あのまぶしそうな笑顔 黒目がちの瞳は
少女時代の紀子さまに似てらっしゃいます
  • 2016-12-01 13:07
  • ななし
  • URL
  • 編集

[C7145]

愛子は、中等度の知的障碍を伴った重篤な自閉症です。

国民の皆さん、愛子が偏差値72とか、東大やハーバード大学へ進学する等、沢山の偽りや嘘をついてしまい、ごめんなさい。
昨今では、上智大学に進学したい等をブチ上げ、関係者また在校生の方々に多大なご迷惑ご不安をおかけしてしまい、どうかお許しください。

学習院では、幼稚園から中学校の今に至るまで多大なご配慮をありがとうございました。乱暴男児等は、わたくし共が創作した虚像の少年です。

国民の皆様には、本日愛子の真の姿を御理解くことが出来、安堵いたしております。
我々は、今後一宮家として細々、今まで国民の皆様を騙していた事実を真摯に受け止め、日々暮らしていく所存であります。

よろしくお願いします。
  • 2016-11-30 23:06
  • 盗宮 ナル 股子
  • URL
  • 編集

[C7143] ほのぼのエピとその対極と

この会見の内容は、聞いたり、読んだりしている方が まさに死語、昭和の言葉、
鼻血ブーになるほどのアツアツラブラブほのぼの会見でしたわね。
眞子様のうみへび発言といい、
秋篠宮家からはほっこりほのぼのエピソードばかり。
愛子様におかれましては、浜辺でおもちゃを綱引きのようにひっっぱって、取り上げた(母親が引っ張ったという説も)映像に、当時、私は目を疑いショックを受けました。庶民でも普通はやらないよね、と。(当時はまだ騙されておりました故)
可哀そうな愛子様。
早く自由の身におなりあそばすことを願ってやみません..
  • 2016-11-30 22:10
  • 猫ねこ
  • URL
  • 編集

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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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