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フィギュアスケートの楽しみ方~シャンプー的ポジションの検証①


オトナたちによって作り上げられた「悲劇のスター候補」だったのかもしれない。女子フィギュアスケートの本田真凛(大阪・関大高)のことだ。まだ16歳でルックスも抜群。人気もうなぎ上りだったが、2017年12月の全日本選手権で総合7位に終わり、期待されていた韓国・平昌五輪の代表入りを逃してしまった。
 本田に先行投資していた企業や彼女にスポットライトを浴びせ続けていたメディアからは落胆の声が漏れている。しかし、これは本田を必要以上に持ち上げてスターにしようと目論んでいた取り巻きにとって自業自得の結果と言えるのかもしれない。逆に本田自身にとっては真の実力と周囲の過度な期待がかけ離れていたにもかかわらず、どうしても突き進まなければならない重圧に苦しんだ末の悲劇になったと言えるのではないだろうか。
 確かにノービス、そしてジュニア時代から本田は光り輝いていた。16年のハンガリーで行われた世界ジュニア選手権に初出場で優勝を果たすなど頭角を現し、次世代のスター候補として注目された。実力があって、しかも美形。妖艶な表現力にも定評がある。三拍子どころか五拍子ぐらいそろっている本田を世の中が放っておくはずがなかった。
 おりしも昨年4月に元世界選手権女王、浅田真央が引退。日本女子フィギュア界は新たなスターを追い求めていた。その流れを受けて本田は“ポスト真央”として祭り上げられ、シニアデビュー。昨年7月に米ソルトレイクシティで行われたUSインターナショナルでいきなり優勝し、鳴り物入りで転向した直後の初戦で結果を出したことで世間は大きく騒いだ。

メディアも持ち上げ過ぎ
 日本の女子フィギュアで韓国・平昌五輪に出場できるのはわずか2枠。昨年秋の時点で、上々のシニアデビューを果たした本田が平昌行きのプラチナチケットをほぼ手中に収めたかのような論調で報じるメディアも少なくなかった。
 それまでの周囲の盛り上がりも、スター街道をばく進するかのような勢いだった。日本航空(JAL)やプリンスホテルなどの大手企業とスポンサー契約を締結。特にジュニア時代の16年12月、JALとのスポンサー契約発表の会見場にCAの制服姿で登場し「かわいい」と話題を振りまいたことは記憶に新しいだろう。
 そのすぐ後に行われた全日本選手権終了直後のオールジャパンメダリスト・オン・アイス2016では、まさかのCA風衣装で氷上を華麗に舞った。生粋のフィギュアファンからは戸惑いの声も上がったが、オジサンを中心とした世の男性はすっかりメロメロ。若いながらも話題とノリの良さを見せつけ、人気を確立していくと注目度はぐんぐん高まっていった。
 シャープのテレビ「AQUOS 4K」やロッテの「ガーナアイス」、そして読売新聞社のCMには同じフィギュアスケーターでタレントの望結と紗来の2人の妹とともに「アンバサダー」として登場し、昨年10月には大手化粧品メーカーのコーセーとも広告契約を結んだ。物怖じせずメディアに出ることもちゅうちょしない性格であることからメディア受けも非常に良く、テレビ各局からも番組出演のオファーが次々と舞い込んで引っ張りダコとなっていた。
 スポンサー契約やCM・広告契約を締結した各企業が本田の平昌五輪出場とメダル奪取による相乗効果を狙っていたことは言うまでもない。メディアも同様だ。特にテレビ局の中には本田が平昌五輪で国民的スターの座を手中に収めると見越して早くから密着ドキュメンタリーの制作に入り、番組放映で視聴率を稼ぐことはもちろん、本人との関係性も深めておこうと考えた局もあった。例えて挙げれば、昨年12月16日に『アスリートの魂「16歳“真のアスリート”へ フィギュアスケート・本田真凜』を放映したNHKと同年大晦日に『本田真凜 涙の奥に~夢追う軌跡に密着1265日~』を放映した関西テレビだ。

関係者たちのショックは大きい
 しかしながら本田は前記したように昨年の全日本選手権で惨敗し、平昌五輪代表の座も消滅。代表落選後の放映となった関西テレビは本来であれば本田の「悲しみの涙」ではなく「喜びの涙」にまつわるドキュメンタリー番組としたかっただけに「大晦日の目玉として用意していたが、当日は現場スタッフを中心に局内全体が深いため息に包まれていた」(同局関係者)というのもあながち大げさな表現ではないのだろう。ちなみに事情通はこうも打ち明け、補足している。
 「アイドルのようなルックスを誇る本田が“ポスト真央”となって平昌五輪に出てくれれば日本の女子フィギュアは大きく盛り上がり、スター不在の空洞化を避けられる。彼女の周りに擦り寄る人間はそう考えていた。平昌五輪でフィギュアを中継する局も含め各テレビ局は当然、数字(視聴率)が欲しかったのだ。だが、その狙いもご破算になってしまったことで本田をプッシュしていたテレビ局関係者たちのショックは相当に大きい。
 それはスポンサー、CM・広告契約を結んだ企業もまったく同じだ。すべての企業の契約料など諸々を合わせれば総額で数千万円、いや億単位のカネが動いたとも言われているから支払った側は本田の五輪出場が消えた瞬間、社内全体が凍りついたと聞く。
 ある企業では年末にもかかわらず関係者数人がトップに呼び出されて“事情聴取”を受け、てん末を聞かされた挙句に始末書を書かされたとか。それぐらいならばまだよくて、別の企業からは本田との契約に携わった関係者が『飛ばされてしまった』とのウワサまで聞こえてきている」
 それでも本田への先行投資に失敗した関係者たちは間違っても本人を責めてはいけない。これまでの本田フィーバーについて女子フィギュア関係者の間からは「必要以上に周りが煽り過ぎ」との指摘がたびたび出ていた。つまり、そこまでのレベルに達していない可能性が高いのに本田を“ポスト真央”に仕立て上げ、まるで平昌五輪出場が規定路線であるかのごとく持ち上げ続けていた彼ら自身に責任があるのだ。簡単に言ってしまえば、フライングである。

フィギュアスケートに集中できる
 女子フィギュアの平昌五輪代表は全日本選手権優勝の宮原知子(関大)と、全日本2位で11月下旬に行われたGPシリーズのスケートアメリカでも2位に入った坂本花織(シスメックス)の2人が選ばれた。当然の結果だろう。
 中でも宮原は股関節疲労骨折で出遅れていたものの、16年には世界ランキング1位にも輝いた「女王」。現在の女子フィギュア界の第一人者である宮原と本田の共通の指導者が濱田美栄コーチだ。その濱田コーチは故障に屈せず猛練習を積んで代表の座をつかんだ宮原の努力と執念を称える一方で、夢破れた本田に対しては練習不足が原因と厳しく糾弾している。
 あまりにも周りからチヤホヤされ過ぎた挙句、人生最大の挫折を味わうことになってしまった本田。4年後の北京冬季五輪まで夢はお預けとなってしまったが、それでも開催時期の22年2月はまだ20歳なので、年齢的にはまったく問題なく再挑戦できるはず。
 平昌五輪出場を逃したことで今後、彼女の商品価値がグンと下がるのはやむを得ない。しかしながらそれをプラスに考えれば、注目されなくなることでフィギュアスケート一本に集中する環境が整う。姉弟子、宮原の平昌での活躍を目に焼きつけ、4年後に向けて再出発してほしい。
欠陥のある採点システムが本田の二連覇を犠牲にした
Jack Gallagher 2017年3月21日
ttp://www.japantimes.co.jp/sports/2017/03/21/figure-skating/flawed-system-cost-honda-second-world-junior-title/#.WNEjnbikLDe

京都出身の彼女は、ショート、フリー、総合で自己ベストを叩き出したものの二位に終わった。しかし、順位は彼女が観客やジャッジに投影し、無限の可能性をみせた印象に比べたら重要ではない。
本田のフリースケート「ロミオとジュリエット」はまさに壮大であった。7つのトリプルジャンプを着氷し、スピン、ステップともにレベル4だった。
どれほどすごい事なのか?
ここに、伝説的なフィギュア評論家Phill HershのFaceBookに寄せた評がある。
「すっかり魅了された。今シーズン通して見て来た中で1番美しいスケートだった。途切れず、流れのあるジャンプ、氷上を駆け抜けるスピード、天空のようだ。 彼女の演技構成点は果てし無く低すぎ、結果、素晴らしい(すごいジャンプ)けれども洗練さには劣るアリーナ・ザキトワに次いで総合で二位(フリーでも)に終わった。 僕はとても魅了されて、何度も何度も何度も何度も見たよ。」
本田は多くの観客よりも(沈むことなく)冷静だった。
「先シーズンより今シーズンの方が良い演技ができたと思います。」本田はフリーの後に語ったとISUのウェブサイトが引用した。
「でも、結果とパフォーマンスをまだ残念に思います。練習で今日のようなノーミスは5回ほどしかできていませんでした。なので、今日よく出来たことは驚きです。」

本田にとって連覇できなかったことは辛いことかもしれないが、ジャッジによるプロトコルは違う話をしている。
9人いるジャッジから、ショートもフリーでも、1つもマイナスGOE評価がないのだ。これは素晴らしい偉業だ。

ザキトワにとって、印象的なシーズンは勝利に終わった。しかしIceTimeはこのような達成は手放しで喜べない。
彼女はルールを手に取り、両方のプログラムで全てのジャンプを後半に跳ぶことで点を稼いだ。
ザキトワのフリー「ドン・キホーテ」を見た後、彼女がジャンプに入る前が永遠のようで、テクニカルに重きを置いたバランスのプログラムに、何かが足りないと感じた。
スケートが、スポーツと芸術の融合だと描写するならば、次から次へとジャンプし、プログラムの質を落とすのはスケーターにとって正しいことなのか?
IceTime は、匿名を希望するある国際的なコーチにザキトワをどうみるか聞いた。
「後半に全て詰め込むのはリスクがある。1つをミスしたら疲れてくる、追いつくために体力をまた使う。プログラム全体がほつれ、バランスを失う。」
今のシステムが後半にジャンプを詰め込む特定の選手に良いのか具体的に語った。
「もし後半が成功するなら、とてもすごいアスリートということだろう。そこに、演技構成点に影響するエレメンツがあるが、それはジャッジの裁量に任される。スポーツ的な見方ならコンセプトは正しいだろう。芸術的な見地からはバランスに欠けている。」

「挑戦する美学は主観的だが、プログラム後半の利益は主観ではない。客観だ。 そういった観点から、誰かが『そんなのアンバランスだ。こうした方が美しい。』と疑問を呈することを理解するし、否定できない。」
「一方で、客観的に言わなければならない。『でも、後半に全てのエレメンツを入れることは、1つもミスしたくないのだから、肉体的にも精神的にも大変なことだ』。 1つミスしたらもうミスは許されないのだ。」
「プログラム全体にエレメンツをちりばめたら、ミスしても元の軌道に戻る時間があるが、後半に詰め込んだら元の軌道に戻る時間はない。」
このコーチは今の採点システムが本田のタイトル連覇の努力にマイナスに影響していることを認めた。

本田真凜がザキトワに比べて美しさで優っている事に疑問の余地はない。それを言うなら、ザキトワは器用だ。彼女は素晴らしいパフォーマーであり素晴らしいアスリートだ。」
「しかし、本田真凜は自然で純粋な美があり、曲に敏感であり、ザキトワには無いものをもっている。ザキトワがこれに対峙し、勝つには、技術を武器にするしかない。」
このコーチは今の採点システムの良いところを述べた。
「このシステムは全てを美しくはしていない。アスリートの持つ強みを有利に使えるシステムだ。
真凜にとっては、彼女はプログラム全体を使って繊細な美を表現できる一方、ザキトワのように短時間にジャンプを詰め込むことはできない。」
私は、自分の強みを知り、自分の弱みを知り、それを戦略としてどうプログラムに組み込んでいくか評価するという事実が好きだ。
素のスケーティングの美を期待している人にとってはエンターテイメント性にかけるかもしれない。
しかし、どんなスポーツでも、サッカーでも、野球でも、なんでも、戦略こそが功を奏す。」

システムにおけるバランスを理解し重んずる間、IceTimeは、ISUは今のシステムを見直し、ショートでは少なくとも1つのジャンプを、フリーでは少なくとも2つのジャンプを前半に入れるようスケーターに求める必要があると信じる。

ベストセラー作家、野口美惠もIceTime と同じ様に見ている。
「後半に全てのジャンプを入れるのは、単なるテクニカルの挑戦だ。だけど私はフィギュアスケートは芸術とスポーツの2つの面があると思っている。」
「スケーターは両面をうまく分散させようとする、それが理想だ。」
「ザキトワのスケーティングはとても遅く、流れがない。ジャンプの周りの多すぎるトランジションに左右されている。」


では、検証してみましょう
★技術点
技術点は選手が実行した各規定要素に対して与えられる得点の合計点である。
各要素の得点は基礎点とGOEによって以下の手順で算出される。
技術審判が演技をスロー再生で確認し、選手の実行した要素が何であったかを判定する。ここで、その要素に対応した基礎点が決まる。
演技審判が技のできばえを、-3から+3のGOEで評価する。
各要素毎に、最高評価及び最低評価を与えた演技審判の評価が除外される。
残された審判が与えた評価を、ISU規則322号の表に基づいて点数に変換する(技術の得点を参照)。
変換された数値の平均値を算出する。
基礎点に、GOEから算出された数値を加味し、最終的な要素の得点とする。
★構成点
スケート技術(Skating Skills, 略記号:SS)
要素のつなぎ(Transitions / Linking Footwork, 略記号:TR)
動作/身のこなし(Performance / Execution, 略記号: PE)
振り付け/構成(Choreography / Composition, 略記号: CH)
曲の解釈(Interpretation, 略記号: IN)

●スピンの基本形は3種類
A)まっすぐに直立したアップライト系スピン
B)しゃがんだ状態のシット系スピン
C)上体と片足を氷と平行の位置に保ち、T字型になって回るキャメル系スピン

C-T字キャメルスピン
◆キャメルスピン(略:CSp)
上半身を水平にするとともに片足を後方に伸ばし、「T」字に似た形で行うスピン。フリーレッグの膝が臀部より低い位置にあってはならない。上体とフリーレッグが水平一直線の姿勢のまま行うスピン。

2017年の世界ジュニア選手権FPのラストのコンビネーションスピンのT字のキャメルスピンを検証してみましょう

見本↓
2017-05-21 (35)

2017-05-21 (181)2017-05-21 (175)
2017-05-21 (182)2017-05-21 (176)
2017-05-21 (183)2017-05-21 (150)
2017-05-21 (185)2017-05-21 (177)
2017-05-21 (184)2017-05-21 (179)

っていうか
某女、水平じゃないのは
ヒラ目ゆえ?

この場合の水平って言うのは、氷面に対して上体が水平
垂直じゃなくて、水平
つまりうつ伏せに近い状態をいうわけ
足は、後方に向けて「上体とフリーレッグが水平一直線の姿勢」
某女、足曲がってるわ、上体も足も反り返ってるので、
全然、一直線上でもない
下の浅田荒川選手に比べ、カメラ位置が上から撮影なのに
それでも某女の上体の水平度ゼロ

かと言って、トリノの荒川選手のように腕の動きをつけた三種のバリエーションタイプのキャメル姿勢でもない
腕がお留守のズドーンとしたポジション
これから、そこにちょっと視点を向けて検証すると
マスコミが大宣伝文句で連呼する某女の「表現力」が
実は、その腕や手、足をクネクネする時だけで、
要素要素のポジションでは
手も足も完全にお留守の真実が見えてきます

キャメル姿勢としては肩のラインの方向を基にして3カテゴリーある:

-(CF) キャメル・フォワード:肩のラインが氷面に平行になっている
-(CS) キャメル・サイドウェイズ:肩のラインを氷面と垂直な位置にまでひねっている
-(CU) キャメル・アップワード:肩のラインを氷面と垂直な位置を超えてひねっている


まず、ひとっつ目
-(CF) キャメル・フォワード:肩のラインが氷面に平行になっている

2017-11-26 (59)
2017-11-26 (62)
2017-11-26 (64)
2017-11-26 (65)
2017-11-26 (66)
2017-11-26 (67)
2017-11-26 (68)
2017-11-25 (22)
2017-11-25 (23)
2017-11-25 (24)
ジュニア時代の浅田選手
ノービス時代の末妹選手

縦に並べてみました

浅田選手は、軸足から状態に向かって真っすぐ垂直で、肩はリンクに対し水平姿勢

某女姉妹の中で最も才能がある天才と家族推薦の末妹は
軸足に対し、上体が左に傾いて水平でもなく、垂直でもありません。
これは、要素を満たしていないのですが、ノービスだったらオッケーなのですか?


では、難度の高いキャメルスピンのバリエーションで
バトンキャメルスピン」という上体を上向きにするキャメルスピンを見てみましょう
見本↓
ソチの浅田選手とトリノの荒川選手を比較

キャメルスピン(比較の為、荒川選手のトップポジションを反転)
2017-05-23 (27)2017-05-23 (40)

バトンキャメルスピン
2017-05-23 (1)2017-05-23 (8)
2017-05-23 (37)2017-05-23 (13)
2017-05-23.png2017-05-23 (14)

浅田選手の足がヒップより下がっていないのに
荒川金メダリストのフリーレッグが一直線ではなく、ヒップより下がっている時点で、
ヒップよりフリーレッグが下がっていはいけないという規定から外れている為、
荒川のこれは得点にならないはずなのだが

続いて、
2017年の世界ジュニア選手権FPのラストのコンビネーションスピンのA-I字スピンを検証してみましょう

A-I字スピン
●I字スピン I spin -ankle hold-
アップライトスピンの姿勢でフリーレッグを前方から高く持ち上げ顔の前までもっていきます。体がアルファベットの「I」の字に見える状態で行うスピンです。軸足の膝を伸ばし、開脚が180度に近くなるほど美しく見えます。シットスピンから変形で行うことが多いです。



2017-05-21 (74)2017-05-20 (15)←ザキ選手シットスピンから、徐々に立ち上がるI字スピン


2017-05-21 (85)2017-05-20 (22)←某女選手、ドーナツスピンから屈むことなくいきなりグワしと足掴んでのI字へ
以下、回転ごとに検証
ブレードのつま先を揃えてみる姿勢だと上体と足の開き具合が違ってくる
上体の向きを揃えてみると、ブレードのつま先の方向が違ってくる
2017-05-20 (24)
2017-05-20 (10)
2017-05-20 (25)
2017-05-20 (26)
2017-05-20 (14)
2017-05-20 (27)
2017-05-20 (28)
2017-05-20 (29)
2017-05-20 (30)
2017-05-20 (31)
2017-05-20 (32)
2017-05-20 (34)
2017-05-20 (35)
2017-05-20 (36)
2017-05-20 (38)
2017-05-20 (39)
2017-05-20 (41)
2017-05-20 (42)
2017-05-20 (43)
2017-05-20 (44)


ポジションを更に比較してみましょう

トップポジション
2017-05-20 (7)←軸足ブレードの先を揃えてみると、身体の開き具合が歴然
2017-05-20 (18)
2017-05-20 (20)
2017-05-20 (21)←ザキ選手終始ブレードの先と状態と顔の向きが真っ直ぐに同じ方向へ向いています。
2017-05-20 (6)←上体ひん曲がり過ぎっ!!!!!

↓某女15歳 某女14歳 某女13歳紀平ちゃん14歳↓
2017-05-03 (15)2017-05-03 (14)2017-05-28 (29)2017-05-03 (10)
2017-05-21 (3)2017-05-03 (114)>2017-05-28 (30)2017-05-12 (4)←某女足を引き寄せられない股関節の硬さの所為で、両腕伸ばしっぱなし
13歳が某女の柔軟性のピーク
14歳15歳と見事に劣化の一途がまるわかりな図

2017-06-02 (21)2017-06-02 (30)
某女13歳  ザキ子13歳
その柔軟性ピークの13歳時点でも
ザキ子に到底及ばずな図

某女は完全に身体も足も開いており、股関節の硬さが足を遠ざけ、引き寄せられずに無理やり両腕で掴んでいる
サーシャコーエンやリプちゃんレベルになると、I字を通り越しキャンドルスピンとなるこのI字スピンが出来ない世界最高点取得者が居たっけな↓

どっかの誰かに酷似
2017-04-30 (9)

ビールマンスピン時の上体を揃えると、足先の向きが違う
㊧14才の某女 ㊨浅田選手
2017-06-10 (12)2017-06-10 (17)
             ⇅軸足の向きを揃えるとこの体勢の差!!!体全体が開くのは某女の股関節の硬さ故か
2017-06-10 (15)2017-06-10 (11)
足先を浅田選手の向きと揃えると状態の向きがまるで違う某女の図
㊧14歳某女 ㊨15歳某女


>本田真凜がザキトワに比べて美しさで優っている事に疑問の余地はない。
>本田真凜は自然で純粋な美があり、曲に敏感であり、ザキトワには無いものをもっている。
>ザキトワがこれに対峙し、勝つには、技術を武器にするしかない

バレエのチュチュを着てドン・キホーテを踊る
14歳のアリーナザキトワ

ジュニア初出場

ジャンプの精度が恐ろしく素晴らしいだけではない
そのポジションの姿勢が「バレリーナ」そのものなのだ
それが、ジャンプに限った事ではなく、
どのエレメンツにおいても
更に、どのエレメンツにも含まれない動作においても
全てにおいてバレリーナだという事

2017-05-23 (43)2017-05-23 (45)2017-05-23 (47)2017-05-23 (48)2017-05-23 (51)2017-05-23 (55)2017-05-23 (56)2017-05-23 (57)2017-05-23 (149)



このFPは
「氷上のバレリーナ」
そのものなのだ

特に手、腕
この所作動作が、もろバレリーナ
プログラム通して「手」だけを見てみるといい

全く飽きない
実に美しいのだ

これだけ激しいジャンプの連続と
息もつく暇もないエレメンツの幕の内弁当のようなプログラムの中で
手の動きに「隙」がない

これは驚愕に値する

前後に難度の高いステップやスピンがついた激しいはずのジャンプが
この美しく滑らかなバレエの所作の手先のマジックにより
完全に曲の中のエレメンツに組み込まれた「流れ」のメリハリになっている

両腕を真っ直ぐ頭上に上げたジャンプの美しさ
一度たりとも軸もぶれずに飛び、どの着氷もクリーンなのだ
そして、その動作の至る所にも

この手先指先の細やかな所作がぬかりなくある

これは
振付ではなく
恐らく

彼女自身が幼い頃から身につけてきたバレエの所作で
彼女の生まれ持った才能や癖のように
表に現れているのだろう
でなければ、ここまで激しい超高難度なプログラムの中で
自然な流れの中で動く事はない

この手が

リズムを止めることなく音にのり続ける

素晴らしい

指先に力を入れているのではなく
トップの指先に向けて
手首から手の甲、指先へと
力を抜いていくのが「流れ」を作っている

実に素晴らしい

スロー再生をしながら
途中停止をしながら見ても
どこを切っても美しいのは
彼女がドン・キホーテの幻想ドゥルシネーアを演じるバレリーナだからだろう

彼女を見た後に
某女のプロが如何に稚拙なものか
メドベが如何に汚い動きであるか
誰もが感じるだろう


ギャラガーの記事を読み
それほどまでにザキトワを圧倒する「美しさ」をもっている某女の演技を
ザキトワを比較しながらつぶさに検証してみた

2017-06-29 (20)2017-06-29 (19)2017-06-29 (13)2017-07-15 (15)ザキトバシャーロットスパイラル
「手袋」がザキトワの腕の動きと手先の美しさを演出するのに一役買っている
実に美しいアラビアの踊り子

そのザキよりはるかに美しい壮大な演技の某女を見てみよう
2017-05-23 (214)←あらさ
2017-05-23 (172)←バーン
2017-05-23 (171)←ズドーン
2017-05-23 (170)←うりゃっ
2017-05-23 (169)←とえっ
2017-05-23 (168)←腕の付根どうなってんの?
2017-05-23 (167)←イカ?
2017-05-23 (165)←おっぱいボーン

確かに壮大だ
こんなジュリエットを誰が想像しただろう


2017-05-21.png2017-06-02 (31)

表現力に定評があるだけに
ジュリエットの顔芸もポーズもあり得ない程に凄いんだけど

2017-06-03 (53)
2017-06-03 (55)
2017-06-03 (56)
2017-06-03 (59)
2017-06-03 (60)

ビートたけしになって
霞んでいくジュリエットも凄まじい

真央とキムヨナの検証画像や動画がネットに上がっていたように
スピン、スパイラル、ジャンプ、入りからトップ、そして終わり方も
全てのポジションを比較していくと

ハッキリ見えてくる

ザキトワのスキルの凄さ

14歳で
この精度の高さは過去に居ない
練習映像では3-3-3も難なく飛べている

無いのは3Aだけ

漕いで漕いでの漕ぎまくりが皆無
そりゃそうだ
後半はジャンプの詰め込みで
漕いでいる暇なんかないプロだもの

ところが
前半は前半で繋ぎ繋ぎのエレメンツの目白押し

柔軟性も素晴らしく
浅田真央のような柔らかさ
ロシアっ子にありがちな股関節外れ系ではない自然な柔らかさ
何より手先指先足先まで美しい動きに隙が無い

そして
三連続ジャンプでも
両手上げ→片手上げ→両手上げ
とか、すごいレベルを軸ブレすることなくクリーンに跳ぶ

しかも
ジャンプの後、片足のままスパイラルに移行する高難度な驚異のバランス感覚
ジャンプの脚力も後半まで疲労感を感じさせない体力

GPシリーズの序盤はやや不安定なFPだったが
ファイナルには完成され
ロシアジュニア選手権
ユーロ五輪
世界ジュニア選手権

ぶっちぎりの連続優勝

進化もこれに極まりという感じだ

どの大会だったか
ザキトワのFPで
客席から「ブラボー」の歓声

ホント、ブラボーな演技とはこのザキトワの演技以外にあろうか

前半、ジャンプがないから目白押しの繋ぎのエレメンツ
後半、詰め込んだジャンプは、着氷の次の瞬間、つなぎのポーズをピシリと決める

こんな高度な事、逆立ちどころか100万回生まれ変わっても某女には
不可能

検証に検証を重ねまくったが

結論

某女にザキトワを超える美しさは皆無
超えない美しさすらも無かった

それ以上に
ザキトワの秀でた身体能力とスケーティングスキルの高さに
完全に堕ちました

そして、あのSPもFPも
完全に完成されたプログラムだということ

あの構成要素をシニアレベルに置き換えるだけで
五輪で金を狙えるレベルだ

いや

ジュニアのレベルでも勝てると思う

それだけ、五輪を意識した構成になっている
年齢も14才

持っているとは
こういう選手を言うのだと思う

美しさも実力も能力も持ち合わせていない
早期教育だけの凡人を
マスコミ洗脳で飾り立てて持ち上げたら

何れ

総崩れとなった時が

性根の悪さも相まって
この上なく悲惨だろう

2017/07/23/21::2::24
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Appendix

プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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