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続 愛は無償

飯島愛さんブログ閉鎖後も続くファン訪問…母語る10年目の今
12/6(水) 6:06配信


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「ブログのデータはお父さんのパソコンに全部入ったまま。今でもときどき読み返したりしているんですよ……」と明かすのは、飯島愛さん(享年36)の母だ。

08年12月24日、都内の自宅マンションで遺体となって発見された愛さん。死亡は6日前の18日と推定され、死因は肺炎だったという。彼女のブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』には死後も多くのファンが訪れ、やがて日々の悩みを語りかけるように。いつしかブログは、彼らにとっての“心のよりどころ”となっていた。

しかし15年10月31日の飯島さんの誕生日を機にブログは閉鎖する。運営管理をしてきた両親は、コメント欄で娘に語りかけ続けてくれるファンに心から感謝していたという。だが年齢も70歳を超えたことによる“苦渋の決断”だった。この12月18日で、飯島さんが亡くなって丸9年。ついに10年目を迎える。心のよりどころを無くしたファンたち、そして両親はいったいどんな日々を過ごしているのか。愛さんの母はこう語り始める。

「今でも12月18日と24日には何人もの方がお墓に来てくださって、お供えものや花束でいっぱいになります。娘が亡くなった日と見つかった日です。それに誕生日の10月31日には、あの子が好きだったカサブランカの花を持ってきてくれる方もいるんですよ」

ファンの“訪問”は、ブログ閉鎖後も続いていたのだ。愛さんに救われた人は多い。いろいろな人が今も母のもとを訪れ、感謝してくれるという。

「娘のヘアメークを担当してくださった方や、関係者の方も『愛ちゃんがいてくれたから今の私がある』と言ってくれてね。お花を持ってきてくれたり、お墓に来てくれたりしています。私こそ、本当に皆さまにはありがたい気持ちでいっぱいなのにね」

死後もこれだけ愛され続けているのは、愛さんの生前の人柄によるところが大きいのだろう。だが、母はいたずらっぽく「娘は外面がよかったからね」と言って笑う。

「ただあの子、はっきりものを言っちゃうでしょ。だから私、注意したことがあるんです。でも、裏表のないところがよかったのかもしれませんね。それに、やっぱり優しいところもあるんです。私たちをNYに連れていってくれたこともありました。いい思い出です」

亡くなったころは悲しみにくれたことだろう。しかし時間がたつにつれて、母は前を向いて歩き始めていた。「今はもう、あの子が夢に出てきてくれることもなくなりました。でも、大丈夫です」と語る母も、毎年12月18日と24日には墓参りに訪れているという。

「墓前で、お母さまはどんな言葉を愛さんにかけられますか?」と記者がそう問いかけると、母は少し間を置いてからこう答えた。

「やっぱり『あなたは外面がよかったわね』ということでしょうか(笑)。それと『みなさん、こんな長い間あなたのことを覚えてくださっているのよ。あなたが頑張ってみなさんにやれることをやってきたからだと思う』とも報告してます。あとは『でも、お母さんにも少しはそうしてほしかったわ』と言っちゃうかもしれませんね……」



ああ・・・
これではね

このお母さん

どんなに娘が気持ちを伝えることをしてくれても
何も感じない
気が付きもしない

私が大野智大好きブログを開設する前に
開設したブログがあった
飯島愛の亡くなった時に
彼女の事を綴ったのが
その第一回エントリーでしたが
あまりに
暗くて重かったので
一回で終わってしまった

飯島愛が家出や非行、家族と気持ちが通じない事を自伝にした
その出版でのトークイベントは
泣きだして
何もしゃべれずにいたのを
見た記憶がある

それでも、番組で
実家に行った話や電話をした話が偶に出て
親に何かプレゼントをした話や
家を買った・・・違ったかな
何かこう
へーすごいな!
って思うようなプレゼントをしたことがあったはず

そして
ときどき実家に帰ってる
そんな話もしてた記憶がある

ああ
親と連絡を取っているんだな
色々あったのに
エライな
ってその時は思った

今でも強烈に印象に残っている飯島愛のエピソードがある

飯島愛がバラエティ番組で素を曝け出すようになった頃

留学生か
ホームステイか
なんか
そんな話題から

「実家に電話したら、弟が出て『外国人が泊りに来てる』っていうから、
行く行く!(実家に)行く!っていったら、
姉ちゃん来なくていい!姉ちゃん死んだことになってるから、って言われた」

って
スタジオ爆笑の中
不貞腐れたような顔して自虐ネタのように話していた

私は笑えなかった

親兄弟に死んだことにされている自分

弟にそう言われた時の彼女の気持ちを思うと
胸が痛くなる

死んだことにされている娘だもの
実家から
娘を心配する電話がかかってくることは
無かったのだろう

実家に自分から電話をかけるが
親からは
自分たちに迷惑かけるような事をしないでくれと言われたり
かけてくるなと言われたことも有ったようだ

愛は無償というが

アイドルに幻想を抱くファンのみならず
現実にいた時の彼女を今も慕う関係者たち

お笑い芸人コンビが
全く売れなかった頃
貧乏話を聞いていた飯島愛が
共演した番組の後
「これで何かおいしいもの食べなよ」と
5万円分のクオカード?をポンと渡してきたって
そのエピを
関係者で開いた「飯島愛 お別れ会」に参列した際に
インタビューで話していた

自分の娘の存在すら否定する母親は

NYに連れて行ってくれたことはいい思い出になっても

芸人コンビが苦しい時期に手渡された5万円のカードの思いやりは

決してわからないのだろう

何十年経っても

してくれたことがない
何もしてもらってない

自分の「満たされない心」だけしか見えない人なのだろう

こういう親
結構いたりする



「今はもう、あの子が夢に出てきてくれることもなくなりました。でも、大丈夫です」

飯島愛が亡くなって
暫くしてから、木村藤子が金スマで
「来てますよ、スタジオに、ジーンズにラフな格好で、皆で私の事話してるの?ってにっこにこ顔で立っています」

そう言ってた

母親の所にも
何度も来ていたのだろう
夢に出てきたってことはね

それなのに、

それすらも

夢に出てきてくれることも無くなった

って

そういう風にしか受け止められないなんて

死んでも尚
母親の所に来ていた愛ちゃん

本当に優しいんだ
本当に寂しいんだ

その思いが伝わらないままだけど
時期が来たので成仏できたのかなって
伝わらない思いを残したまま
彼女の魂は
今生での学習を全うできたことになるのかな

自分を傷つけても、他人は傷つけない
愛する人の為なら、家族でも友人でも、何でもする人

そう中山秀は言ったね

生まれてきた意味は、親を見ればわかる

そう江原啓之は言う

自己中心な稚拙な魂の母親の元を選んで生まれたのは
今生での課題の為

愛を教えることが
生まれてきた今生での課題だったのかなって

娘が
これだけ愛された
飯島愛
という存在になってもまだ
この母親は
まったくレベルアップしないまま

何れこの両親もあの世へ行った時
娘は迎えに来れるかな

魂のレベルが違いすぎると
迎えに来れないかも

その時も
この母親はこう言うのかな

「迎えにも来てくれない」

って

例え迎えに来ても
魂が求めていく先も
違う世界だろうからね
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コメント

[C7924]

毒親育ちです。
愛さんの自伝やノンフィクションを読み、両親の様子があまりに似ていて、自分の生い立ちに重ねていました。

このニュースを読んだとき「ああ、やっぱりこのお母さんは何も変わっていない、分かっていなかった」
と思いました。リップサービスのつもりかもしれませんが、早世した娘にかける言葉とはとても思えません。

>してくれたことがない
>何もしてもらってない

>自分の「満たされない心」だけしか見えない人なのだろう

この部分沁みました。
同じ暴言を吐かれてた昨夏、人生で3回目の絶縁をしました。もう戻ることはないでしょう。

毒親育ちの連鎖を何としても断ち切るよう祈るような気持ちで娘を育てています。

[C7923]

かつて江原啓之さんの著書で「大なり小なり悪い意味でちょっと変だなと感じさせる人は、人生のどこかで愛が足りなかった人」という一文があって、とても感銘を受けました。個性で済む範囲〜犯罪者まで広範囲に当てはまる言葉だな、と。
まるがさんの今回のエントリーを読んでいて、ふと思い出しました。私自身もよく「変わっているね」と言われますが、母が毒ではないまでも自分大好きな人でしたね。
  • 2017-12-08 21:33
  • みかん
  • URL
  • 編集

[C7921]

私の親、特に母親と同じ。
両親から救い出してくれた夫には感謝している。夫は分かっていないけど…
親だからって完璧をもとめてはいけないと思うけど未熟過ぎる親に育てられるのは悲劇。
  • 2017-12-08 00:47
  • 匿名
  • URL
  • 編集

[C7920]

親の子への愛は無償の愛。

それをもらえなかった子は、親からもらえなかったものを一生求め続ける。

求めても、与えても、死ぬまで満たされることはない。

こんな思いは、我が子にはさせたくない。

感銘しました。
ありがとうございます。
  • 2017-12-07 22:14
  • ふう
  • URL
  • 編集

[C7919] 子供に望む事

生きていてくれれば、OK!
誰の世話にもならず、独り立ちしていてくれれば、OK!
偶に、甘えて呉れれば、尚OK!
  • 2017-12-07 08:51
  • 雑草
  • URL
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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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