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子育てなんかたかだか15年、老後はその何倍もある

コメより

一朝一夕なんだね
一朝一夕に幸せは手に入らない。
今の幸せを満喫して、なおかつ苦労する?子育てはしたくない その気持ちは充分に分かるつもりですが、苦労して子育てをした後に分かる幸せというものが有るのではないでしょうか。
 30年前の私事ですが、共稼ぎしてもお金は保育料に持っていかれ(二人で5万弱)医療費の補助なんてのもほとんど無く、入院しているこどもを見ながらお金の算段を必死でやっていた。
 とことん追い詰められて、子供を道連れにして・・・でも暖かく柔らかな体をさすっているうちに朝が来て、また朝が来て、いつの間にか忘れてしまった。
 10歳までその繰り返しだったが、今私たちはあいも変わらずお金に縁は無いけれども、いろんな事が昔話に成ってしまっています。
 苦労はしたけれども、果たして苦労だったのだろうか?その経験が有って私たちは大人になったように思うし、それが無かったら果たして幸せを幸せとして感じられたのだろうか。
 今日本は子供を持つ家庭を支援する制度が充実してきています。その制度を思い切り利用すれば子育ては案外楽しく出来るように思うのです。
 外国に逃げなくても良いのではないでしょうか。



その通りです

私自身、過酷な職場で体調を崩して通院し
医者に完全休養が必要と言われた時のこと

今迄、子育て、就労と苦労されましたねと言われましたが

私自身

苦労?
いえ、全く
お金持ちではないけれど生活に困った事も無く
育児の大変さは人並みにあっても入院経験も事故もなく
私は人より苦労していない生活だったと思ってます

と驚いたら

それは
あなた自身、無我夢中だったから
苦労を苦労と意識している暇が無かったからでしょう

そう言われました

逆に、私の母(結婚以来、ずっと専業主婦&結婚前は家事手伝い)は
結婚以来、転勤核家族形態で自分の親とも夫の親とも同居経験なし
身内とも遠距離付き合い程度で、介護したこともない
家族は皆健康で病気も怪我もしない、受験も進学も思い通りに進み
それぞれ経済的にも自立独立していても

「苦労してきた、苦労しかしてこなかった」

が口癖の人
何が苦労だったのか聞くと
私が子どもの頃からいつも返事は同じ
義姉にこんなこと言われた、義父に文句言われたと
何十年も前の同じ話ばかり
年老いた今
自分の事だけしかしていない生活でも
あれも苦労、これも苦労で

生きていること自体が苦労な人でした

つまり



暇だから
何かすることがあると
それが

苦労

忘れてもいい様な事を
延々と恨み続ける遠い過去の不愉快の経験が

苦労

その後の苦労話が無いのだから
それが、母の人生最大の不愉快な苦労だという事になる

きっと私ら子供の事でも
何かしら大変なことがあったと思うけど
母自身、それを苦労と思っていないだけなのかもしれないし
記憶に残るような大変なことが本当に無かっただけなのかもしれない

他者視点から見れば

ある意味
苦労のレベルが低い故の幸せな人生であり
また
苦労経験値が無さすぎるが故
乗り越えないままの不幸な人生でもある

そう考えれば

苦労とは

あくまでも
本人の主観の産物でしかない

ということになるようだ



> 苦労はしたけれども、果たして苦労だったのだろうか?その経験が有って私たちは大人になったように思うし、それが無かったら果たして幸せを幸せとして感じられたのだろうか。

砂糖が甘いのは
塩がしょっぱいから

大変だと思う事も
慣れてしまえばそうでもなかったり
経験をしたから
理解できることも沢山あるわけで

私が子育てで苦労したとしても
その経験を乗り越えてきた事で
今がある

その経験値が
私の中の苦労のボーダーラインをぐーんと上げてくれたから
何をしても
苦労に感じずに済む「今現在」があると



この事例にある
スウェーデン移住夫妻が

自分等が「大変」に思う事から逃げたら
その「大変」さを超えられないまま迎える老後がある

5年10年と期間は決まっている子育て期とは違い
老いた身体で生きている限り死ぬまで続く老後の
どっちが大変か

その事だけを
十分に理解して
この記事を読めば

老後に押し寄せる様々な問題に

若い今とは違う
体力も仕事も収入も無い老後は
どこに逃げていくつもりなのだろうか

という疑問しかないことに行きつくだろう
仕事と育児の両立に消耗したらーー ある夫婦の決断は、移住だった
1/4(木) 16:00配信


吉澤智哉さんと貴子さん、長女(現在4歳)と次女(現在6カ月)、ストックホルム郊外の自宅で
理想の「働き方」と「子育て」を求めて、スウェーデンに移住した夫婦がいる。日本で問題となっている長時間労働や待機児童など、仕事と育児の両立にまつわる不安は移住によって解決できるのか。BuzzFeed Newsは日本に一時帰国していた夫婦に話を聞いた。【BuzzFeed Japan / 小林明子】

北欧は子育てしやすいって本当ですか? 5カ国の駐日大使に聞いてみたら......

この季節、身体の芯まで凍りつきそうに寒いが、建物の中はセントラルヒーティングのおかげでポカポカと暖かい。

「朝、布団から出るのが嫌だなんてことはないんですよ」

吉澤智哉さん(36)と妻の貴子さん(36)が、スウェーデンの冬の様子を教えてくれた。2016年3月、家族でストックホルム郊外に移り住んだ。
仕事を辞める、それぞれの決断
もともと、智哉さんは日本の自動車メーカーに、貴子さんは保険会社に勤めていた。

2013年に長女が生まれた。智哉さんは決断する。娘と過ごす時間を確保するために、長時間労働から脱出することを。

「当時はオートバイの車体設計をしていましたが、残業が出世の最低条件でした。早く帰る人=白旗を挙げた人という、わかりやすい構図がありました」

2014年に外資系の自動車メーカーに品質エンジニアとして転職。確かに早く帰れるようにはなったが、今度は年間120日も出張が入ることになった。

一方、貴子さんは育児休業前、保険の営業事務で7人チームのリーダーを任されていた。復職した後のキャリアを見据えると、「両立」という大きな壁が立ちはだかった。

職場は女性ばかり約100人の部署で、育休や時短勤務の制度は整っていた。復職後は時短勤務を選ぶ人が多かったが、リーダー会議が夕方5時から設定されるなど「配慮されているようで、権限を奪われている」ように感じていた。

実際に仕事と育児を両立する前から働く女性の92.7%は「両立不安」を感じるという調査があるが、貴子さんもそのモヤモヤの渦中にいた。

業務量はフルタイムと変わらないのに、リーダーとしての実質的な権限はない。時短しても午後4時までで、そこから1時間かけて帰宅するから、子どもと過ごす時間を長くとれるともいえない。しかも年の3分の1はワンオペだ。

「両立の理想像を抱えて復職しても、叶わなくてイライラが募るだろうな、と想像できました」

貴子さんは育休が明ける前に、退職を決意した。

仕事と育児の両立に消耗したらーー ある夫婦の決断は、移住だった
1/4(木) 16:00配信

夫婦のニーズが合った
専業主婦となった貴子さん。子育ては楽しく、2人目もほしいと考えていた。しかし、将来のことになると不安がよぎった。

日本ではM字カーブと呼ばれる、30代女性の労働力率の低下がある。終身雇用の文化において、出産や育児などでいったん離職した場合、ブランクが長いほど再就職は不利になる。

これから先、仕事をすることはできるのだろうか。

貴子さんは子育てしながら、大学の通信課程で「児童学」を学び始めた。幼児教育や塾、中学受験など、日本の教育の内容や費用に不安材料が多かったということもあった。

その頃、智哉さんもまた、将来に疑問を感じていた。海外出張のたびにドイツの人たちの働き方を目の当たりにしていたからだ。

午後4時すぎにはオフィスに誰もいなくなる。金曜はビールを飲んで昼には退社するという、なんともうらやましい働き方だった。それなのに、庭のある郊外の一軒家に暮らし、子育て世帯への支援も手厚い。

「こんなおおらかな文化で生まれる車と、長時間労働の文化で生まれる車が同じ道を走っているなんて、なんだか不公平だなぁと感じてしまいました」

スウェーデン人の知人の紹介で、スウェーデンの企業がエンジニアの求人をしていることを知った。偶然にも、求められているキャリアや条件が自分にぴったりだった。申し込むのに迷いはなかった。

面接はテレビ電話を通してだった。智哉さんは「妻の人生はどうするのか」と聞かれた。スウェーデンには専業主婦がほとんどいない。同伴する妻のキャリアを真剣に考えているのか、という趣旨の質問だった。

貴子さんの決意は、すでに固かった。

「夫からよく海外の話を聞いていて真剣には受けとめていませんでしたが、転職の段になってこれは本気だな、と。私が抱えていた将来不安の解決策としても、スウェーデン移住はありだと思いました」

2人ともスウェーデン語は話せない。貴子さんは英会話も初心者だった。それでも貴子さんは、大学の通信課程を続けながらスウェーデンでも幼児教育について学び、いずれ保育士の資格を取りたい、と考えた。

誰もが入れる「保育園」
2016年3月、家族3人でスウェーデンへ。ストックホルム郊外の賃貸住宅で暮らし始めた。

まずやったのは、長女の就学前学校の申し込みだ。

就学前学校は日本でいう幼稚園だが、対象は1歳児から就学前までで、保育も提供されている。

日本では、認可保育園に子どもを預けるためには、両親の就労状況などを細かく申請し、点数が高い順に希望の園に内定する。吉澤さんのように妻が専業主婦の場合は保育園の入園条件を満たさないことが多く、3歳児以降に幼稚園を選ぶことになる。質の高い教育を求め、私立や国立の幼稚園を受験させる人もいる。

スウェーデンの就学前学校は「生涯教育とケアを提供する」場として、希望するすべての子どもの入学が保障されている。1~3歳児の77%、4~5歳児の95%が通う。

吉澤さんは自治体のホームページから、希望する就学前学校を第3希望まで選んで申し込んだ。その時点で順番待ちとして登録され、空きが出ると連絡がくる仕組みだ。

「スウェーデンでは、すべての子どもに教育を受ける権利が保障されているんです。自治体には就学前学校に入れる義務がある。親のためでなく子どものための事業なんですね」(貴子さん)

長女が入った就学前学校には広い園庭があり、毎週水曜は森に出かける。保育士1人あたりの子どもの人数は日本より少なく目が行き届くからか、外遊びや少し危険な場面でも、子どもの自由にさせることが多い。

「子どものやりたいことを尊重するという点では同じですが、日本ほど保育士が介入しません。日本の教育を『手をかけすぎ』ととるか『きめ細やか』ととるかで、スウェーデンの評価は変わるでしょう」(貴子さん)

スウェーデンの教育を知ったからこそ、子どもの気持ちを汲み取って手助けすべきところはする日本の教育のきめ細やかさを再認識したという。

就学前学校の教室で遊ぶ長女
子どもが日常にいる社会
2017年6月に、次女が誕生した。

スウェーデンでは、電車などでベビーカーが邪魔だとにらまれたことはない。公共の空間にも子どもがいることは当たり前で、子どもが騒ぐことも当然のこととして受け入れられる。

「子どもだけでなく他者に寛容な文化がありますね。移民を積極的に受け入れていることも関係しているのかもしれません」と、智哉さんは言う。

スウェーデンのマグヌス・ローバック駐日大使によると、スウェーデンは2015年、16万2000人の移民を受け入れた。人口比でみると欧州一の多さだ。社会福祉政策を圧迫するとして2016年に規制を導入したが、「移民は社会にとってのストレステストになった」と労働力の確保や文化の多様性への期待も持っている。

「私たちもまさに移民です。突然アジア人が住むようになって、しかも妻は英語が話せない。それでも近所の人たちからは快く、分け隔てなく接してもらえています」(智哉さん)

夫の育児休業は3カ月
スウェーデンの育児休業は、母親240日、父親240日、両親で計480日間。このうち父母ともに90日ずつはお互いに譲ることができないため、権利のあるほうが取らなければ消滅してしまう。父親の育休取得を進めるための制度設計だ。

子どもが8歳になるまで分割して何度でも取得でき、390日間は所得の約80%(所得水準による)が手当として支給される。

吉澤家の場合、夫の240日の権利のうち120日を妻に譲り、出産後に妻が360日の育休を取得。1年後、夫が90日の育休と1カ月の有給休暇を取るつもりだ。このタイミングで次女は1歳半となって就学前学校に入れるはずだという計算だ。

育休前の今も智哉さんは長時間労働とは無縁。午後5時には帰宅し、家族と1日5時間は一緒に過ごすことができている。

スウェーデンなど北欧の暮らしについてよく指摘されるのが高い税率だが、

「そのぶんリターンがしっかりしているので、高すぎるとは思いません。実際、日本にいたときより可処分所得は減ったはずなのに、きちんと貯蓄もできています」(智哉さん)

ストックホルム郊外に自宅を購入した吉澤さん夫婦は、スウェーデンで暮らし続けるつもりだ。

もちろん、移住したからといってすべてがうまくいくわけでも、悩みが一気に解決するわけでもない。智哉さん、貴子さんはそれぞれのブログで、働き盛りで子育て真っ最中の30代夫婦が抱える、等身大の悩みや試行錯誤をつづっている。

「人間は失敗するものだという前提で、個人が何度でもチャレンジできる社会」

これが、吉澤さん夫妻が感じているスウェーデンの魅力なのだそう。結局、どこに住むのかもどう生きるかも、自分たち次第なのだ。


住み続けるの?
だとしたら
老後は?
子供はバイリンガル?日本の教育は必要としない?

この記事は

今現在の自分たち

しか見ていない夫婦の話

そもそも
子育てガーと言っても
親が付きっ切りなのは
精々5年
小学校からだんだん離れて子どもの行動範囲が広がる
高校になれば留学や寮などもある
大学からは大人だ

こういう記事を読むと

最初の5年が
50年くらいの感覚でとらえているかのようだ




関連記事

コメント

[C7981] 健康なら

子育ては15年…そうですね、健康で発達にも問題なく育てば。
二人の子供は重度知的障害と難病、という私の状況では夢のような話です。

数分でもいい、子供達より長生きして最後まで彼らを見届けたいと思う日々です。
頼まれもしないのに勝手に産んだ責任は果たすつもりです。
何人産んでも高齢で産んでも健康な子を授かる人がいる。
本当に羨ましいし、どうか大切に育てていただきたいと願います。
  • 2018-01-15 13:57
  • さち
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[C7980] 老後

じつは 他人事 なにごとも とりあえず 今日一日でよいわ 事故に遭わず かぜをひかず 大災害がなければね 嫌いなことば きずな 人類皆兄弟 ひとりでは生きられない あのね 人はひとりで死ぬの もれなくね かならずだ。
  • 2018-01-15 11:59
  • 春はまだ先か
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[C7976] 人生なんて障害物競争

人生は障害物競争が基本で、大小問わず、辛い事の方が多く、その合間に少しの楽しみがあるだけです。
辛い事を辛いと思いながら進めるか、チャレンジと思いながら乗り越えるかの違い。
スゥエーデンで楽しいと思いながら暮らしても、やがて何かの壁にぶつかる。
成人式で楽しい一時を過ごしても、その何万倍もの試練が待っている。
ハレノヒ事件に巻きこまれても、反対に もっと良い事があるだろうし。

水戸黄門さんのオープニング歌と同じです。
人生楽ありゃ苦もあるさ
・・・・・・
泣くのが嫌なら さぁ歩け…
  • 2018-01-14 07:21
  • 猫ねこ
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[C7975] 幻滅

スウェーデンは暮らし易い国といろんな国から押し寄せる。
すると周りは文化や考えの違う人間がパッチワークみたいに存在。
当然軋轢が生じるでしょうね。
そして、こんなはずじゃなかったと幻滅するのが関の山じゃないの??
  • 2018-01-13 08:47
  • 田舎おやじ
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[C7974] 一朝一夕なんだね

一朝一夕に幸せは手に入らない。
今の幸せを満喫して、なおかつ苦労する?子育てはしたくない その気持ちは充分に分かるつもりですが、苦労して子育てをした後に分かる幸せというものが有るのではないでしょうか。
 30年前の私事ですが、共稼ぎしてもお金は保育料に持っていかれ(二人で5万弱)医療費の補助なんてのもほとんど無く、入院しているこどもを見ながらお金の算段を必死でやっていた。
 とことん追い詰められて、子供を道連れにして・・・でも暖かく柔らかな体をさすっているうちに朝が来て、また朝が来て、いつの間にか忘れてしまった。
 10歳までその繰り返しだったが、今私たちはあいも変わらずお金に縁は無いけれども、いろんな事が昔話に成ってしまっています。
 苦労はしたけれども、果たして苦労だったのだろうか?その経験が有って私たちは大人になったように思うし、それが無かったら果たして幸せを幸せとして感じられたのだろうか。
 今日本は子供を持つ家庭を支援する制度が充実してきています。その制度を思い切り利用すれば子育ては案外楽しく出来るように思うのです。
 外国に逃げなくても良いのではないでしょうか。

[C7970]

この間知って見たいと思ったスエーデンの映画があります
主役は15歳の女の子、スエーデンのど田舎に住んでる中学生
田舎すぎて何もすることがなくてイライラして酒飲んでギリ合法な薬物やって、好きな男のこの事を考えては自慰行為をするという話
こう書くとなんて話!と思いますが案外さらっとした青春ものです
何が言いたいかと言うと、みんなの憧れるお洒落な北欧、福祉国家の北欧も中学生の女の子からしたら退屈で暗部もあるということです
この夫婦は本当にお花畑で馬鹿みたい

[C7968]

いいことしか言ってないけど今のスウェーデンはイスラム系の移民や難民が増えすぎて決して安心安全ではない。
お花畑全開で笑える。

  • 2018-01-08 19:34
  • カール
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[C7967] 名前、書き損じました

「親が楽をしたいだけかも」は、わたくしでした。
名前を書き損じて失礼をして申し訳ございませんでした
(;>_<;)

皆様のコメントを拝見して
大変勉強になりました。

また、これを記事にしたライターさんは、恐らく若く、日本の良さを知らずに、
「何だか羨ましいわね」と言う気持ちで書いたのかなと推測したり、遠回しに日本を非難する野党の様にも思えたり、
スエーデンのご近所が親切なのも案外上部だけかもしれないし…

と、あくまでも私見ですが
改めて感じました。

また長文で失礼致しました「(^_^;)
  • 2018-01-08 15:50
  • 猫ねこ
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[C7966] 私の友人

50年前にスエーデンが気に行って、現地で国際結婚、子供二人、現在70歳男性。
子供は日本語しゃべれずスエーデン国籍。本人はいまだに日本国籍。ただし帰国しても年金もないし日本での生活は不能。
50年前は皿洗いで日本の数倍の給料だったとか。50年働いても夫婦で年金は大したことない。移民が増えて治安も悪い。今の貧乏なスエーデンだったら結婚も定住もしなかったと断言。豊かだったスエーデンは過去のものです。移民によってスエーデンは変わってしまったと嘆いています。日本に未練はあるが、生活の為にスエーデン国籍取得も視野に入れているそうです。しかし、子供に何も残す必要もないので、貯金もいらないし生活はエンジョイしてはいるようです。何も羨ましいことなどありません。彼は妻の家に住み彼女の年金を当てにしての生活です。いずれこの移住夫婦にも現実が判ります。日本人は日本国に守られているのです。
  • 2018-01-07 10:45
  • guardia
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[C7964] 親が楽をしたいだけ...?

日本に生まれ、田舎ではなく都会で暮らす、子供を育てる、という事はどういうことかを分かって子供を産んだはずなのに、海外へ移住というのは、
ただ、親が楽をしたいだけ、、に思えます。
都会で子育ては無理、と思ったら、産むべきではないと個人的には思います。(産んでもどうにかなるとか、そのうち政府が、とか思っていても 期待しているうちに子供はどんどん大きくなるばかり)

この方々は ずっと移住先で暮らすか、
或いは 老後にはもっと生活費がかからないアジア圏に移住するか、そんな事も考えているのかもしれません。

どうぞご自由に、、と思います。

[C7962] 異邦人

今の自分達にとって、都合の良い所だけ摘まみ食い。
寝無し草の異邦人的な思考を感じます。
子供達は将来はスウェーデン人になるのかしら?
何だかんだ理屈を捏ねているけれど、結局は自分達の「今」の都合だけ。
不満を述べつつ、こんな風に飛び立てる自分達の自慢?
失敗しても立ち直れるのは各個人の力量。国が違っても、それは変わらないと思う。
こんな事書くと、出来ない奴等の僻目と取られちゃうかもしれませんね。
「子育て」が終わったら、日本に帰って悠々自適を夢見ているのかなあ。
スウェ―デンと日本と、両方から年金貰えると考えているのかな?
  • 2018-01-05 17:08
  • 雑草
  • URL
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[C7960] そうそう(笑)…

それで65才を過ぎた頃自分の健康に自信が持てなくなり…癌とか糖尿病になって透析なんか必要になったら矢張日本が最高?何て言って帰国する…話なんかカナダ移住者とかシンガポール移住者とか、よく聞く話
  • 2018-01-05 09:38
  • ゆうこ
  • URL
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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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