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嫉妬

「後半にジャンプ詰め込みすぎてカオス」ザギトワの演技に、アメリカの選手が苦言
2/13(火) 22:50配信
平昌オリンピックに個人資格で出場しているフィギュアスケートのロシアのアリーナ・ザギトワ選手(15)が、基礎点が上がる演技後半にジャンプ要素を集中させて得点を稼ぐ「戦法」を採っていることについて、アメリカのアシュリー・ワグナー選手(26)がTwitterで苦言を呈した。

フィギュア団体戦女子フリーに出場するザギトワ選手=2月12日、韓国・平昌
ザギトワ選手は、ジュニア時代に圧倒的な強さを見せつけ、今シーズンからシニアシリーズに参戦。初戦で優勝を決めたほか、これまでグランプリシリーズでも3勝しており、世界女王メドベージェワ選手=ロシア=のライバルとされている。

そんな彼女の持ち味は、ショート、フリーともにジャンプの基礎点が1.1倍となる後半に「固め跳び」する戦法だ。成功すれば得点が稼げる反面、立て続けにジャンプをしなければならず、リスクも伴う。

ドーピング問題でロシアは選手団を派遣できず、ザギトワ選手らは個人資格で参加。12日には団体戦の女子フリーに出場し、世界歴代2位で自己ベストとなる158.08点をマークした。彼女の活躍もあってチームは銀メダルに輝いた。

試合で演技するアシュリー・ワグナー選手=1月5日、カリフォルニア州サンノゼ
一方、ワグナー選手は平昌オリンピックの出場を逃しており、この日あったザギトワ選手らの演技を観戦しながらツイートしていたとみられる。一連のツイートで、ワグナー選手はザギトワ選手について次のように述べた。

《彼女は7つのジャンプを後半に持ってくるつもり》

《技術的には完璧》

《オーケー。競争心旺盛な点には敬意を評します。でもこれはないわ。プログラムじゃない。彼女は前半の時間を無駄にし、後半にジャンプした。それは演技ではない。採点の仕組みがそうさせるのだろうけど、それはまったくフィギュアスケートではないと思う》

《でも得点は得点。採点の仕組みであり、彼女はそれに合わせて演技しているだけ。彼女のことを責めることはできない》
苦言に反発の声
これに対し、ほかのユーザーからは次のような反発の声が上がった。

《これは競技です。彼女は競技者であり、今日の試合のように仕組みを活用して演技している。そうすることで彼女は自らの得点を最大化するというメリットがあるわけで。ザギトワ選手は前半、ただ単に立ってるだけではない。得点を最大化しようとする彼女の試みをあなたが批判できるなんて私は思わない》

ワグナー選手も弁明した。

《以前にも言ったように彼女が仕組みの中で演技していること、そしてそれが戦略であることに私も完全に同意します。ザギトワ選手が自分の持ち味を活かしていることに批判をしているわけではありません。私はただ、プログラム全体を通してそれほど楽しめなかっただけです。前半は空っぽ、後半はカオスのような演技構成だったと思います》

それでも反発は収まらず、「批判してないって言ったけど、あなたのツイートの印象は批判している感じを与える」「たぶんあなたは単に嫉妬してるだけじゃないの?彼女のスタミナとジャンプにはかなわないから」などの意見が寄せれた。

ワグナー選手は「お、印象ポリスがやってきた。批判なんてしてません。選手として私は完全にザギトワ選手のことを尊敬しています」「嫉妬もしてません。技術的に難しい要素を後半に持ってくるような演技は私には絶対うまくできない。それは印象的だけど、個人的には後半がカオスにならない方が好きですね」などと言い返した。

その後もやり取りが続き、「単なる嫉妬だし、あなたは後半はおろか、前半だってあのようなジャンプはできない」という嫌味のツイートがあり、これに対し、ワグナー選手はこう言って「応酬」を締めくくった。

《あなたが私のツイートを荒らそうとしているだけなのはわかっている。でも、あなたの言っていることは本当》


そしたら
こうきた↓

宮原知子、まさかの採点も… 盟友ワグナーは称賛「サトコのプログラムが好き」
2/11(日) 23:28配信
海外ファンに議論を呼んだ採点、ソチ団体銅のワグナー「美しさ、エレガントさ保っている」
 平昌五輪は11日、フィギュアスケート団体予選が行われ、女子ショートプログラム(SP)で宮原知子(関大)が68.95点で4位。回転不足として得点が伸びなかった判定に対し、海外ファンから「サトコ・ミヤハラ(の得点)は盗まれた」などと議論を呼んでいたが、前回ソチ大会のメダリストは「サトコのプログラムが好き」と評価している。

【画像】笑顔の羽生結弦と華やかに、“姉妹”のメドベージェワと美しく…ザギトワがインスタグラムで公開した“豪華2ショット”写真

 己の演技は貫いた。宮原は冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプを見事に着氷。その後も「ミス・パーフェクト」の異名通り、ミスのない演技を披露した。滑り終えると笑顔とともにガッツポーズを見せた全日本女王。しかし、まさかの展開が待っていた。

 チームメートとともに待ったキスアンドクライで表示された得点は「68.95」。予想以上に得点が伸びずに宮原に笑顔はなく、少し驚いた表情を見せていた。結果として冒頭の連続ジャンプに回転不足が取られ、判定に泣いた形だ。これには世界のファンもSNS上で「正義が感じられない」などと投稿し、議論を呼ぶことになった。

国際大会で鎬を削ってきた盟友「サトコのプログラムが好き」
 しかし、前回のソチ五輪団体銅メダリストのアシュリー・ワグナー(米国)はツイッター上で、宮原の演技と同時刻に「サトコのプログラムが好き」と投稿。「美しさやエレガントさを保ちながら、彼女を鋭く、そして強くもさせるから」と全日本女王の演技について、つづった。

 ワグナーといえば、全米選手権を3度制覇した実力者。今大会は同大会で4位に終わり、2大会連続の出場権は逃したが、美しいスケーティングに日本にファンも多く、宮原とも国際舞台を鎬を削ってきた。それだけに、盟友の演技を認めているようだ。

 宮原の演技内容については「回転不足かどうかなんて、どうでもいいことだ。彼女はただただ偉大なダンサーで私はずっと愛している」「あまりに優雅。偉大なパフォーマンス」と海外ファンから称賛する声も相次いでいた。

 得点こそついてこなかったが、女子シングルで巻き返せるか。世界が注目している。
THE ANSWER編集部


ワグナーの記事読んで
つくづく思った

採点制度に問題があるのは当然
それだけ
後半にジャンプの点が伸びるようにしないと
全員、前半ジャンプんっプログラムになるから
逆も言えるわけで
それを
選手を批判とは別物

ザギトワのFPプロは
時間が短いジュニアの時は
「エレメンツを詰め込み過ぎ」
とさえ言われるくらい
てんこ盛りなプロで
しかも
どのエレメンツも精度が高すぎるくらい素晴らしく
何度繰り返し見ても
ちっとも飽きなかった

今季は五輪
持ち越しプロで
時間延びた分を前半のエレメンツに加えたから
昨季と比べて間延びしたように感じる
もし、これが持ち越しではなかったら
おそらく、その延長分を「間延び」とは感じなかったかもしれない

もし
ザギトワが3Aに挑戦し組み入れるとしたら
冒頭にもってくるだろう
多分、これ以上続けるとしたら
3A組み入れしかないだろうが

ジュニア時代の昨季のあの細身の体型から
今季の体の肉付きの変化を見るに
これ以上選手を続けるのは難しいかもしれない

今がピーク

そのピークに「絶対金メダル」を合わせるなら
ルールを完全に網羅してトップを狙うのは策として
何ら問題無し
しかもあの素晴らしい技術的精度
誰もあそこまで真似できない
氷上のバレリーナ

カタリーナビットのような
どの演技も芝居じみているだけでこれといった「フィギュアスケートのアスリートとしての技術」がない
見せかけのなんちゃってとは違う

高難度ジャンプを全回避した金メダリスト
ライサチェクは4回転ジャンプを跳ばず、3回転以下のジャンプのみに抑え、確実に演技することで金メダルを獲得したと言われているが、これも見た目ノーミスであったが
各エレメンツの制度も全く大したことなかった


Numberで真央復帰の際のワグナーの記事

リンク外の人生もハッピーにすることが大事。
 だがメダルを期待されていた上海世界選手権では、惜しいところで5位に終わった。その理由を、ワグナーはこう説明した。
「あの大会のときは、スケート以外のことで色々と問題を抱えていて、ストレスが大きかったんです。リンク外の人生もきちんとハッピーにしていないと、集中してよい演技をすることは難しい、ということを学びました」
「女子にも3アクセルは珍しくない時代は来る」
 上海世界選手権で新チャンピオンになったエリザベータ・トゥクタミシェワは、女子で史上6人目となる3アクセルを成功させた。ここ数年は、浅田真央のみが挑戦し続けてきた特別なジャンプである。だがトゥクタミシェワの成功により、今後ほかの女子たちも挑戦せざるを得ない時代になっていくのだろうか。
「女子でも3アクセルは珍しくない、という時代は近いうちに必ずやってくると思います。来季はマオも戻ってくることだし」
 そう語るワグナー自身は、3アクセルに向けてのコンディショニングなどを少しはじめたところだという。
「ああいうジャンプは、いきなり氷の上で挑戦するようなものではないんです。怪我をしたくなければ、様々な準備をして体の使い方などを学び、そのためのトレーニングに耐えられるようにもっていかなくてはなりません」
 今すぐではないけれど、将来的に挑戦することは十分可能だ、と口にした。
 16歳の頃からシニアの国際試合に出ているワグナーだが、現在のトップクラスには同世代の選手はほとんど残っていない。そんな中で、浅田真央が復帰宣言をしたのは彼女にとって心強いニュースだったと言う。
「マオが戻ってくる、と聞いたときはまったく驚きませんでした。彼女なら、まだまだトップクラスで滑れるだろうと思っていましたから」

「マオの復帰は大歓迎!」
 昨シーズンは、ワグナー対ティーネイジャーたちでトップを競い合うという戦いが繰り広げられた。だが再び3度世界タイトルを手にした浅田が加わることによって、トップ女子の全体印象も変わってくる。
「マオのように大人の女性の表現力を持った選手が試合に戻ってくることによって、表現力の大切さが再認識され、大人の滑りというものがもっと評価されるようになると思います。その意味で、マオの復帰は大歓迎。私にとっても、嬉しいことです」
 そう語るワグナーは7月末には来日し、「THE ICE」に初出場する。
 日本のファンに再び会えることが何より楽しみだ、と言葉を結んだ。


真央ちゃん
引退して良かった

って

過去エントリーで書いた
嫉妬があるって
スケ連OBの

そう

嫉妬で潰される

それは
自分との戦いや
ピークとか
そういうのじゃなくて

内部の
現役選手たちの
元選手たちからの

嫉妬

これだわね

美輪さんが言った
バンクーバ五輪で銀だったのは幸い
これで
金とってたら
嫉妬されて大変だったって

その「嫉妬」の意味

ワグナーは
自分には到底真似できない実力に嫉妬を抱き
攻撃的になる



実力無い者の姑息な技術には
一見、賞賛の言葉のように思えるが
これは
心の底では
自分より「下」と見下している故の
「お世辞」で寛容な自身を前面に出しているだけ

ザギトワに対しては
あの精度の高いスタミナキレ知らずなジャンプだけではない
おせち料理のように詰まったエレメンツ
スピンのレベルの高さ、ステップ、スパイラル、難しい入り、つなぎのどれも
高精度
軟弱なやっとこさレベルが一つも無い
どころか
実際には
三連続も四連続もご連続もコンビネーションジャンプが飛べる

バレエの演目として見ても
全く非の打ち所がない

もし
ザギトワを批判するとしたら

ただ一つ

3Aに挑戦した噂が一つもない事

五輪に照準を合わせ
ジュニアから積み上げてきた戦略に
最大級の難度である3Aを回避してきた事

これしかないだろうが
その回避が
ワグナーにも当てはまっているから
非難も批判も出来ない

だから
これは

ただの
嫉妬

今回のザギと宮原の例は
真央とキムヨナに被らせている

ワグナーは
高難度に挑み続ける真央を批判し
キムヨナ礼賛しているのと同じ
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コメント

[C8063]

昨日、男子のショートプログラムを通して見ましたが、宮原知子と同じで宇野昌磨のあのジャンプの低さが気になりました。4回転でもトリプルでも跳躍も着氷も危うさがあって、終わった後はホッとしたというより不安感が残りました。
今の上位選手と比べると彼は同じ位置に立てたと思っているかもしれませんが、彼がどんなに努力しても超えられない壁があるんだと確信しました。
  • 2018-02-17 08:24
  • 時音
  • URL
  • 編集

[C8062] すごいけど…

羽生君の金ニ連覇。正直、どうでもいい。日本人として申し訳ないけど、マスコミがあおるほど、気持ちが引いていく。もう金で決まりでしょ。
でも、今日のSPは、すごかった。すごいアスリートだと思う。努力家でまじめ。
だけど、感動しない…。日本の女性コーチのもと、世界選でのロミオとジュリエット。
あんときは、心が震えた。涙がとまらなかった。今よりもすべてにおいて未熟だったはずなのに。
ザギトワ。初めて見た。すごいと思う。高得点。でも、心が動かない…。
やっぱり真央ちゃんは、特別だったと今更ながらに思う。
ソチのフリー、NHK杯のSP、世界選でのSP、魂が震えるほどの感動。
今でもソチのフリーは観ると泣いてしまう。。
まわりのいい年したおっさんが大泣きするほどの
演技…。
流れるようなスケーティング。ジャンプの高さ。ポジションの美しさ…プラス、何か。
この何かがきっと重要なんだな。こんな選手は現れないのかも。
宮原さん、初めて通しで観た。
これが日本のエースなんだ…。
ジャンプの低さがすごく気になるなあ。
  • 2018-02-16 23:36
  • ニッポン大好き
  • URL
  • 編集

[C8061] やれやれっと…

宮原さん、ここまで来てしまって今さら回転不足のジャンプは修正できないし…
回転不足って言うより着氷がするときスケート靴で落とし物を探してる感じ~どこにあるのって~これ癖だから直らないでしょうね…時間もないし

でもアイスショーばえする滑りかた(エレガントでかつ華やか)です
  • 2018-02-16 08:04
  • ゆうこ
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まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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