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眞子さまと小室圭さんのご結婚「それ相応の対応を」 、宮内庁長官が大嘗祭について「聞く耳を持たなかった」秋篠宮さまお誕生日会見(全文)

11/30(金) 0:03配信


秋篠宮さま
 秋篠宮さまは30日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち秋篠宮妃紀子さまとともに記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは長女・眞子さまと小室さんの結婚については、多くの人に納得してもらう、喜んでもらう状況をつくるため、「相応の対応をすべき」との認識を示された。


 また、来年5月に予定されている代替わりに伴って執り行われる大嘗祭については国費で賄うべきでないとの認識を示され、宮内庁長官にもそのことをかなり言ったが、聞く耳を持たなかったのは非常に残念、という趣旨のご発言をされた。
(AbemaTV/AbemaNews)




マスコミによる冒頭のまとめは、肝心要の主旨が違う

秋篠宮さま
 秋篠宮さまは30日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち秋篠宮妃紀子さまとともに記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは長女・眞子さまと小室さんの結婚については、多くの人に納得してもらう、喜んでもらう状況をつくるため、「相応の対応をすべき」との認識を示された。



意図的に主語を外したのかえ?

誰が、相応の対応をすべきか
ってとこ

このまとめじゃ
まるで、国民、国家、皇室、宮内庁が
お膳立てしなきゃならんみたいじゃないか

ハッキリ仰ってるだろう?
こちら皇室側ではないと
相応の対応をするのは
小室側だ


そして、結論は
それが、小室側が出来ないのなら
私たちは婚約にあたる納采の儀というのを行うことは出来ません

この一言で
秋篠宮殿下がとか
皇室が宮内庁がと
警備費だ
お忍びの車だ
赤坂正面玄関を使わせただの
何だのかんだの
結婚へ向けて支えるだのなんだのマスコミが騒ぎ立てる事は

全て否定された

ということだ

何故か、米国でもSPがつく高待遇
失踪状態の小室母の居所を
外務省がひた隠しにする支持を発令
ねぇ
外務省
ねぇ

外務省=外務省内創価支部=東宮小和田部屋支部=東宮所有のバンで小室赤坂正面玄関乗り入れ

ねぇ
眞子様が正面玄関使用を門番にお願いしてそうさせたという報道が
わざわざ流れる
ねぇ

雅子の深夜カップラーメンやリンゴ剥け事件を
そっくりそのまま美智子皇后の行為にスライドさせたり
雅子堕胎の過去を、紀子妃にスライドさせたり

そういう、そっくりそのままスライドさせるコソコソ感が
如何にも小和田手法そのまんま過ぎて
誰がやって、誰が流してんのか
分かり易すぎ

 また、来年5月に予定されている代替わりに伴って執り行われる大嘗祭については国費で賄うべきでないとの認識を示され、宮内庁長官にもそのことをかなり言ったが、聞く耳を持たなかったのは非常に残念、という趣旨のご発言をされた。

これもそう
明言されておられる「金の出何処」を意図的にカットするマスコミ
国費で賄うべきでないとの認識ではなく

じゃあ宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それはやはり内廷会計で行うべきだと思っています。

超ストレートに出何処を明確に指摘されておられる
内廷会計で行うべきだ

ここですね、出何処をはっきりおっしゃられている重要なポイント
肝心要の最重要箇所

内廷費ですよ、内廷費
会計監査タブーの千代田と赤坂東宮の「私費混同費用」な部分を
目いっぱい活用していた小和田東宮一家
大嘗祭なんぞにもってかれたら

いや

それどころか、既に回せない理由があったりしてね

そして、肝心要の要旨のご発言の主旨の大前提はここ↓これ↓

皇室の行事として行われるものについてはどうか。これはいくつかのものがあるわけですけれども、それについては、ある程度、私の考えというものもあってもよいのではないかなという風に思っています。


国事については、発言権はないと思っているが
皇室の行事については、その皇族である自身の発言権はあるはずだ

そう述べられている

なぜ、それすらないのか?
聞く耳持たない宮内庁とは?
国家公務員が
その「天皇家のお家事」をだね
支配する権限を持っているのか?
とうことだね
何処から発令されたかわからない人事権で決められた
謎の国家公務員が支配している皇室の現状
総理大臣でさえ、その権限はないという現状

そもそも、宮内庁が
皇位継承第二位の親王の意見に

「聞く耳を持たない」

って
会話にすらならない、検討以前ということ

宮内庁って
何様?

宮内庁人事がどこから発令されているか
安倍総理もわからないと
そんな人事ってあるの?
国家公務員なのに
誰が
何処で
どういう経緯で発令しているか
出何処不明って

誰に
何処に

支配されているの?

朝鮮半島?
中共?

なぜ、雅子がごねたら
小和田経由で
東宮会計職員が飛ばされるの?

まさか、
外務省大鳳会が
人事発令権限あるのかえ
宮内庁の人事権をさ

しかも、その出何処不明の人事権が決めた
宮内庁職員による主導権
国費、内邸費の使途についての決裁権限があるという事なのかえ?

小和田が使い放題出来たのも
その所為で、
千代田御所の様々な行事費用も捻出できないばかりか
徳仁の医療費も捻出できなくなったとかいうのも
なるほどね

そりゃー
別会計の国費でやらんと
捻出できないわね
そもそも
年度使い切りの公務員経費感覚だもん
■質疑応答
ーー殿下にお伺いします。殿下は来年5月の代替わりに伴い、皇位継承順位第1位の皇嗣となられます。新たなお立場への抱負をお聞かせ下さい。公務の在り方や分担について新天皇となられる皇太子さまとどのような話し合いをされ、殿下がどのようにお考えになられているのか、あわせてお聞かせください。

秋篠宮殿下:最初の抱負ということについてですけれども、私は今まであまり抱負ということは、語ることは、口に出して言うことはありません。ただ、何かの節目というよりも、折々にその抱負のようなものを考えるということはあります。これは抱負になるかどうかは分かりませんけれども、これからも様々な公的な仕事をする機会があります。時として、例えば毎年のように行われているものなどについては、どうしても前年度とか、その前の機会と同じようにすればいいという風に思いがちです。これは私自身もそうなんですけれども、やはり、それら一つ一つをその都度その都度考えながら、自分の仕事を、もしくは務めを進めていくようにしたいと思っています。あと、公務そのものについては、例えば天皇が外国訪問中とかには臨時代行ということをするわけですね。私は今までそれをしたことがありません。今の皇太子殿下は、昭和時代に一度ですかね、その経験があるわけです。私はしたことがありませんけれども。今後はそういう機会は必ず出てまいります。一方、公的な活動について、来年5月以降、今まで皇太子殿下が行ってきたものというのが、今度は天皇になられると、それを併せてするということはできなくなります。これは昨年のこの場でもお話をしましたけれども、私も自分で行っていることがあります。総裁とか名誉総裁をしているものもあります。それらをそっくり誰かに今度は譲る、引き渡すということ、これも受ける先はありません。そのようなことから、今、宮内庁として考えていることは、一旦すべて皇太子殿下のお仕事を宮内庁の方で引き取って、それを整理をして、それで次に私がどのものを行っていくかというのを検討しているところです。恐らくそれはそう遠くないうちに発表されるのではないかという風に思っています。

また、在り方については、公的な活動については今お話ししたようなことについての了解は皇太子殿下と取った、ということです。恐らく、今後もっと色々話をしていかなければいけないんでしょうけれども、今の皇太子殿下と私のものというのは、ある程度今お話したように分かれるわけですけれども、例えば宮中で行われる行事などについては平成の時代にも行い方が変わったり、今の両陛下が変えられたものもあるわけです。そういうものについては、随時話し合いを、既にしているものもありますけれども、していく必要があろうかと考えています。

ーー殿下にお伺いします。天皇陛下の退位まで5カ月となりました。この30年を振り返り、平成とはどのような時代であったと考え、象徴としての務めを果たしてこられた天皇陛下と支えてこられた皇后さまには、どのような思いを抱いていらっしゃるでしょうか。

殿下:平成ももう30年、かなり長い期間になって、それを振り返って総括するというのは、なかなか私にはできません。例えば平成の初めの頃、私も日本にいなかった時期もありますし、そういう時にニュースでベルリンの壁の崩壊だったりとか、そういうものを見て、驚いたことはあるわけですけれども、平成ということですので、日本のことになろうかと思います。そうすると、いくつか思い浮かびますけれども、例えばバブルが崩壊して、経済の低迷といいますか、失われた10年とか、その後のも含めて20年とかいうふうなことを言われますけれども、ちょうどそのバブルの頃、それからその後でもって、人々の生活のパターンというのが変わったなというのは、私なりになんとなく感じております。

また、これは大変残念なことではありますけれども、自然災害が非常に多かった。震災もありました。そしてまた近年は、豪雨であったり豪雪もあります。それから台風などでも大きな被害が出ています。そういう自然災害が非常に多い時代だったなという印象があります。あと、これは恐らく1992年のリオデジャネイロのいわゆる「地球サミット」後になるのではないかなというふうに思いますけれども、企業であるとか、それからもちろん自治体もそうですね、それから個人が、非常に環境というものに関心を持つようになり、それぞれが環境に対してどういうことができるかというのを真剣に考えるようになった時代だったのではないかと思います。

そして、いわゆるITの発達、これはそれこそ私などは昭和時代はワードプロセッサーでですね、昭和の終わりぐらいですね、文章を作っていた。それがいつの間にかもうパーソナルコンピュータが普及する、そしてさらにスマートフォンだ色々出てきました。以前では考えられないぐらい情報が入ってくるようになり、それからまた海外と連絡する際もきわめて迅速に行えるようになる、また海外の事情なども容易に知ることができるようになる、ある意味で国の国境がボーダーレスの時代になったなという印象があります。私自身はまだ追いついていかないところが少しありますけれども、そういう時代だったなと思います。

そして、もう一つ挙げるとするならば、日本人が学術や芸術、それからスポーツなどさまざまな分野でめざましい活躍をしている時代だというふうに思います。

その次の両陛下のことについてですが、天皇陛下は即位以来、象徴とはどのようにあるべきかという、その象徴としての在り方について、常に模索し、考えてこられ、そして一昨年8月に今のお気持ちというのを表明されましたけども、その中に「全身全霊」という言葉がありました。まさしく、この「全身全霊」でお務めを果たしてこられたと私は思います。そして皇后陛下はその陛下のお務め、それから立場を重んじ、さらに宮中に伝わる伝統を守り、継承していくことに心を砕かれながら、ご結婚以来、非常に長い期間、もう60年近くなるわけですけれども、陛下を支えてこられました。これはなかなかできることではないと私は思い、お二方に深く敬意を表するところです。そして、これは少し質問の趣旨から外れると思いますけれども、息子の立場として言わせていただければですね、私は20何年、一緒に過ごしていましたけれども、常に笑いのある、そういう温かい家庭を築いてくださいました。そのことに感謝をしたいと思います。

ーー両殿下にお伺いします。眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が2年延期され、小室さんはこの夏から3年の予定でアメリカに留学しました。小室家を巡るさまざまな報道もありますが、小室さんからどのように聞き、どう受け止めていらっしゃいますか。眞子さまの最近のご様子とともに、お二人の結婚についてのお考えや今後の見通しをお聞かせください。

殿下:小室さんに関わること、これが毎週のように週刊誌等で報道されていることは、私も全てをフォローしているわけではありませんけれども承知はしております。それで小室さんからの連絡というのものは、まあどうでしょう。2、3か月に一度くらいでしょうかね。時々もらうことがあります。これは娘と小室さんのことではありますけれども、私は今でも、その二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。まだ婚約前ですので、人の家(うち)のことについて私が何か言うのははばかられますけれども、やはりその今お話ししたようなそれ相応の対応というのは大事ですし、それから、これは二人にも伝えましたが、やはり今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして、問題をクリアにするということかもしれません。そして、それとともに、やっぱり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀というのを行うことは出来ません。私が今お話しできるのはそのくらいのことです。

ーー眞子さまのご様子についても是非殿下から。

殿下:私は最近はそれほど娘と話す機会がないのでよく分かりませんけれども、公の依頼されている仕事、それは極めて真面目に取り組み、一生懸命に行っていると思います。また、平日は博物館の方で仕事をしつつ、自分の関心、研究テーマを深めていっているのだろうという風に思っております。

ーー質問の中にございました、様々な報道に関して小室さんからどのように聞いていらっしゃるかについてはどうでしょうか?

殿下:小室さんから、その報道について云々という、それ自体については私は聞いておりません。もちろん、ただその中に、今までにあった中で、これは事実とは違うことだということについて説明があったということはあります。ただそれについて、じゃあ何か行動を今するのかどうか、その様子については、その連絡からうかがうことは、知ることは私は出来ておりません。

ーー同じ質問になりますけれども、妃殿下いかがでしょうか。

妃殿下:今、宮様の方から質問に対して具体的なお話をされているところもございますので、もしできましたら、私は母親としてどのように受け止め、また娘の様子、そしてどのように感じているかについてお話をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

昨年の夏からさまざまなことがありました。そして、折々に私たちは話し合いをしてきました。そうした中で、昨年の暮れからだんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫か、どのような思いで過ごしているかなと、私は大変心配でした。しかしこのような中でも、長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきました。今年の7月には、公的な訪問、ブラジルへ行きました。それは日本人のブラジル移住110周年の行事に出席するためでした。私たち自身も以前にブラジルへ仕事で行きましたが、そのときよりも長い距離を移動し、大変な日程だったと思いますが、日本人の移住地でもあるところを含めて、14の都市を周り、多くの人々と交流を深められました。それからも都内や地方でのいくつもの行事に出席し、それを一つ一つ、心を込めて大切に、全力で務めてきたように、私は思います。私は本当によく頑張っているなと長女のことを思っております。長女は美術や音楽が好きなものですから、そして私も好きで、一緒に誘い合って、展覧会や音楽会に出かけることがあります。小さいときからこのように一緒に芸術に触れたり、語り合ったりする時間を持ってきましたけれども、今、以前にも増して、このように長女と過ごす時間をとても大切に感じています。家族として、非常に難しい状況の中におりますが、私は長女の眞子が、愛おしくかけがえのない存在として感じます。そしてこれからも、長女への思いは変わることなく、大切に見守りたいと思っております。

ーー殿下から添えられることは、お言葉はございますか。

殿下:今、妻も話しましたように、本当に、先ほどの私の抱負ではありませんけども、本当に一つ一つ丁寧に、仕事をしているという印象は、私もあります。

ーー両殿下にお伺いいたします。佳子さまの最近のご様子や大学卒業後のご活動、ご結婚についてどのようにお考えかをお聞かせください。皇位継承順位第2位となられる悠仁さまは今年広島を訪問されるなど戦争の歴史と向き合う機会を多く持たれましたが、成長をどのように感じていらっしゃいますでしょうか。今後の成長に寄せる期待と中学校の進学先についてのお考えもあわせてお聞かせください。

殿下:最初に次女のことですけれども、今、大学の4年生になりまして、現在は卒業論文の作成に忙しくしているところのようです。私は細かいことは知りませんけれども、夜遅くまでそれについての作業をしている様子がうかがえます。

妃殿下:次女のことで振り返りますと、次女の佳子は今年の6月に英国から元気に帰国しました。約9カ月だったと思いますけれども、英国の滞在、生活では大学で幅広い分野、講義を受けたり、また休みのときには近くの行ける、行きたいと思っていた国、スペインとかポルトガルに友人と一緒に旅行したり。あとはさまざまな経験をしました。それを通して次女は自分の視野を広げたり、また自分の考えを深めたりする貴重な機会になったと思います。この数カ月を振り返りますと、次女はいくつかの公的な行事に携わりました。9月には国際情報オリンピックの開会式、また、そのあとに手話パフォーマンス甲子園でしょうか、の行事に出席し、そして今月は中学生たちが自分たちの経験を語る「少年の主張」の発表を聞きました。大学を卒業してからは、また宮中行事に出席することも多くなると思いますし、これからも、公的な仕事を心を込めて大切に果たしていけるように願っております。

殿下:少しだぶってしまいますけれど、私も大学卒業後、いろいろな公的な仕事の依頼が来ることが予想されます。長女がそうしてきたように、次女にも一つ一つ大切に思いながら、それなりに取り組んでいってほしいと思います。もう一つは、これは既にそういうことがあるか私は知りませんけども、大学卒業後に大学院に進学の希望を持っているかどうかも存じませんけれども、公的私的は別にして、何かライフワークになるようなものを持ってもらいたいなと思っています。あと…

ーーご結婚。

殿下:結婚についてですが、親の勝手な希望としては、まあそんなに、それほど遅くなくしてくれたらいいとは思いますが、こればかりは、やはりご縁の関係もありますので、別に私から急かしたりすることもしません。いずれ本人から何か言ってくるかもしれません。そのような状況です。

妃殿下:結婚についてですが、これから先、そのような話がありましたら、次女の考えや、それから、その先の将来のことについての考えを聞いて、そして私も必要なところがあれば、また、大事だと思うことがあれば、お互いの話い合いの中で、気持ちを伝えていきたいと思います。

殿下:その次は長男のことでしたでしょうかね。やはり今まで長男は沖縄、それから長崎、小笠原に行っていますけれども、広島には今までいったことがなかったんですね。やはりなにかまとめるにあたって、本人自身がぜひ広島に行きたいという希望を持って、家内と一緒にいったわけですね。このようにかなり自主的に動くということをするようになってきたと思いますし、自分の意見を、はっきり言うようになったなという印象が私にもあります。一方、自分の主張だけをどんどんするのではなくて、人の話にもきちんと耳を傾けるようになってきたなと思います。その延長線上にあるのかもしれませんけれども、人のことを思いやる気持ちというのは以前よりも増してきたなというように思います。非常におおざっぱではありますけれども、私が感じる成長というのはそのようなところですね。

妃殿下:さきほど宮様がお話しをされていました、学習に対する取り組みはとても熱心だというふうに感じています。実は小学校の6年生でも夏休みの宿題課題が多く出されました。7月に入ってからでしょうか、さあこの課題にどのように進めていこうか、長男自身、自分で考え、そしてその中に社会の宿題を進める上で、広島はまた機会があったときに家族で訪れることは考えておりまして、ちょっと今年の夏ということは特に予定しておりませんでしたけれど、長男の方が、できればそこの場所をおとずれて、関係者から話しを聴いてみたい。そういうこともあって参りました。他にも理科の課題も出まして、火山地震防災というのがテーマだったんですけれども、それもいくつかの場所にでかけました。夏休みの過ごし方は長男がもう自分で早めに計画を立てて、見通しをもって行動をする。そのようなことができるようになったと、まずは感じました。成長というのかどうか分かりませんけれども、すてきだなと思って感じていることを以前より変わったこととしてありますのは、学校で帰りの時間、授業が終わった後の下校するまでの間の時間を使って、子どもたちと先生方がお互いのいいところに気づいて言葉にする、「いいとこみつけ」というのでしょうか。そういうことをしています。そういうこともあるからでしょうか、家でもわたくしたちのいいところに気づいて、教えてくれたりしたり、また、ちょっと困ったり、どうしようかなと、考えている時には、言葉をかけたり、助けたりしてくれます。

殿下:さっきの人を思いやるところともつながるかもしれないですね。

妃殿下:大事な時に言葉にして相手に伝えることの大切さを、私たちが学んでいるような気がします。もう一つ、お話しをしますと、長男は学校の家庭科の授業で調理実習、お弁当をお友達とつくる機会がございまして、授業で学んだ料理、ほかにもいろいろな料理を作ってくれることが多くなりましたでしょうか。

殿下:ええ。

妃殿下:私たちも素直に「とってもおいしい、あの、これどうやってつくったのかしら」。そういうことを話しますと、長男もとてもうれしそうに「この食材と、この調味料を使って作ったんだよ」と。

殿下:それから自家製の野菜もあるよね。

妃殿下:はい、野菜作りもしていますね。そういうものを入れたり。私たちもちょっとリクエストして、またそれにも健気に答えられているように思います。まあ、いくつかお話しいたしましたけれども、学習の面、また生活の面でさまざまな成長が今年も感じられました。

殿下:進学先については、これは、今もう11月の末になりますので、そう遠くないうちに発表されることと思います。

妃殿下:進学先については、4年生、5年生の頃からでしょうか。少しずつ話し合って、そして長男自身の考えや希望などを聞くことがありました。学校でも進路についてさまざまに考える機会を設けて下さいました。例えば5年生の時には、お茶の水女子大学付属小学校の、長男の学校の卒業生である大学生が小学校を訪ね、そして自分たちの進路に対してどういう考えを持ったか、そして進んだ中学校、高校、大学、どういう生活をしていたか、そのように語る時間がありましたて、その時に子どもたちも卒業生にいろいろな質問をして、それにまたお兄さん、お姉さんたちが丁寧に答えて下さいました。小学校の時間以外にも、中学校、いろいろな学校があって、特徴があって、またカリキュラムとか課外活動があることも知る機会がありました。こうした中で長男自身が自分の考えを深めることを大事にして参りました。中学校でどのようなことを学びたいか、どのような活動をしたいか、また今、学校や家庭でどのように過ごしたいか。そのようなことを長男がいろいろ考え、その意見とか希望を聞きつつ話し合い、進学先について考えてきました。これからも長男の語る言葉に耳を傾けて、また思いや気持ちを大事に受け止められるよう成長を見守っていきたいと考えております。

ーー今後の成長に期待することは。

殿下:いろいろあると思いますし、なかなか期待というと本人にも重荷になることでもあるので、どっちかというとこうなってくれたらいいなという風に私が思っていることとして一つを挙げますと、どうしてもなにかの物事を見るときに一面的に見がちになって、私なんかもそうなんですけれども、あると思います。ただやはり様々なことというのはいろいろな視点を変えてみると全然違うところというのが出てきます。わたしはやはり長男にはですね、なにか物事を見るときに一面的でなく広い視野、多角的に見られるようになってほしいなというところがあります。

妃殿下:小学生から中学生と、おそらく学習環境や生活環境が大きく変わるところ、また、心身面の成長でも変化が見られる時期でもあると思いますので、少しずつ新しい生活に慣れていけるよう、子どもの成長を支えていけるように務めたいと思っております。

ーー殿下にお伺いします。この1年を振り返り、印象に残る出来事とご感想をお聞かせください。

殿下:この1年も色々ありました。まず先ほどと少し重なりますけれど、自然災害が非常に多い年でした。それは地震もありましたし、台風もありましたし、それから豪雨もあったわけですね。私自身は、それらの災害があった場所としては、広島県にまいりました。まず最初に驚いたと言いますか、広島の空港を出て、それから行った場所が坂町にあります済生会病院ですけれど、高速に乗ったときに色々な所で大きい土砂崩れがあった。しかも道にも流されてきた木があって、普段、何気なく広島空港から街中に出るときに高速道路に乗っていますけれど、改めてその地形をその時、認識しました。また、被害が大きかった小屋浦の方にも行きまして、そこで避難している人たちとも話をする機会がありました。やはり避難している人たちにとっても、これほどの大きい災害になるとは思ってもいなかったという声が何人かの人からありました。たしかに、川の脇を歩いていると、その水量があって、しかも流木が流れてきたり、その他でもって大きい被害が出たわけですが、水の力がこれほどまでにすごいのかというのを改めて私は認識しました。そして今後、どのようにして防災、そして減災ですをしていくかというのを、今、日本中どこでも、その可能性はあるわけで、それ考えていかないといけないというのを再度思いを新たにしました。

また、今年は日本人がハワイに移住して150年になります。私は今までハワイはホノルルの空港しか知りません。今回現地に行って、それから日系社会の人たちと話をし、その人たちが小さかった頃の話、それから今8世はほんとにまだ小さいお子さんでしょうけども、その人たちが日本について思っていることであったりとか、様々なことを聞く機会になるとともに、本当にホノルルの近辺だけですけれど、かなり音楽であったりとか、歌であったりとか、それから植物利用であったりとか、様々なことを知ることができて、大変良い機会だったと思います。

色々その他ありますけれども、今年はノーベル(医学)生理学賞、本庶佑さんの授賞が決まりました。なかなか最近は日本人で授賞される人も多くて、今年もということになってくるかと思いますが。もちろんその免疫チェックポイント阻害剤「オポシーボ」、まだまだ課題はたくさんあると思いますけれども、今後、悪性新生物に対する一つの柱にいくことが期待されると思います。そして、先ほども日本人の活躍を話しましたが、若い世代の人が非常に活躍した年だったなと思います。少しだけ例をあげれば、将棋の藤井聡太さんもそうですし、15歳でしたっけ。オセロゲームも大幅に記録が更新されて、11歳の福地啓介さんですか、世界タイトルをとられて。そしてテニスでの大坂なおみさん、日本人としては初めてですかね、全米のグランドスラム、その他もろもろオリンピック、パラリンピックもありましたし、いろいろな分野で若い世代の人たちの活躍が目立ち、これは本当に明るい話題だったと思います。今思いつくのはそのあたりですかね。

ーー毎日新聞の山田と申します。殿下にお尋ねいたします。お代替わりに関する日程や規模についていろいろ宮内庁の方でも発表があり決まりつつありますが、先ほど殿下には、皇嗣となられる公務のありかたについてお考えをお聞きしましたが、お代替わりの行事や儀式に関してもお考えがあればお聞かせいただきたく思います。

殿下:代替わりに伴う行事で、いわゆる国事行為で行われる行事、それから皇室の行事として行われるものがあります。国事行為で行われるものについて私が何かを言うことが出来るかというと、なかなかそういうものではないと思います。というか、そういうものではないですね。じゃあ皇室の行事として行われるものについてはどうか。これはいくつかのものがあるわけですけれども、それについては、ある程度、私の考えというものもあってもよいのではないかなという風に思っています。

ーー具体的に…

殿下:具体的にもし言うのであれば、たとえば即位の礼、これは国事行為で行われるわけですね、一連のものは。ただ大嘗祭については皇室の行事として行われるものですし、それからある意味の宗教色が強いものになります。私はその宗教色が強いものについてはそれを国費でまかなうことが適当かどうか。これは平成の時の大嘗祭の時にもそうするべきではないという立場だったわけですけれども、まあその頃はうんと若かったですし、多少意見を言ったくらいですけども、今回も結局その時を踏襲してすることになったわけですね。もうそれは決まっているわけで。ただ私として、やはりこのすっきりしない感じというのは今でも持っています。整理の仕方としては、一つの代で、一度きりのものであり、そういう大切な儀式ということでは、もちろん国もそれについての関心があり、公的性格が強い故に、国費でまかなうということだと、それは平成の時の整理はそうだったわけですね。ただ、で今回もそうなわけですけれども、じゃあ宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それはやはり内廷会計で行うべきだと思っています。ただやっぱりそれをするためには相当な費用がかかりますけども、大嘗祭自体は私は絶対にすべきものだと思います。ただその出来る範囲で、言ってみれば身の丈に合った儀式にすれば、少なくとも皇室の行事という風に言ってますし、そういう形で行うのが本来の姿ではないかなと思いますし、そのことは、宮内庁長官などにはかなり私も言っているんですね。ただ残念ながらそこをこう考えることを、言ってみれば、まあ、話を聞く耳を持たなかった。というのは私は非常に残念なことだったという風に思っています。

ーー日本経済新聞の井上でございます。眞子さまと小室さんのご結婚に関する質問のお答えの中で、「相応の対応」ということをおっしゃられましたけれども、これはお二人の結婚の意思が今も非常に固くて、そのお気持ちを今後も支えていかれるという風に受け止めてもよろしゅうございますでしょうか。

殿下:それとは少し違い、それを支えていく、という意味でお話したのとは違います。あの時の質問は恐らく、小室さんについての報道のことと、それからまた、連絡を受けてという、それについての私の答えでしたけれども、単に、<大きい文字strong>それ相応の対応というのは、こちらの対応ではなく、相手側の対応ですね。その後にお話しましたように、やはりきちんとどういうことなんだということを説明をして、そして多くの人に納得してもらう、喜んでもらう状況をつくる、それが「相応の対応」の意味です。

ーーありがとうございます。

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コメント

[C8488] そうそうそうよね(笑)

>内廷費ですよ、内廷費
>会計監査タブーの千代田と赤坂東宮の「私費混同費用」な部分を
>目いっぱい活用していた小和田東宮一家
>大嘗祭なんぞにもってかれたら


安倍総理が嫌われる理由はこれですね
確か内定費についてナイナイに調べたはずに・・です
もうバレバレですね

秋篠宮さまのおっしゃることは最もです
  • 2018-12-01 15:28
  • ゆうこ
  • URL
  • 編集

[C8487] やはり、この御方こそ。

 大嘗祭コメは、経費の「私的混同」排除の提言、というまるが様の指摘は鋭いですね。
 私は、「国費使用への疑義」という報道された通りの観点ながら、感心させられたことがありました。

 秋篠宮殿下は、紀子妃殿下とともに、長年、皇室祭祀に真摯に取り組まれて来られた方。
 だから、祭祀の霊性・精神的な本質についても、深い理解を有しておられる。
 まず、この肝心なことを踏まえて、私は殿下の発言を受け止めています。
「大嘗祭自体は私は絶対にすべきものだと思います」
 会見中でも、このように明言されていますし。

 で、憶測ながら、私は以下のお考えが背景にあると思いました。

① 祭祀の本質を理解し重視する立場から見れば、もちろん大嘗祭は皇位継承の根幹だが、だからといって現状のように華美である必要まではない。
② 一方、ハッキリ「宗教色が強い」行事として皇室の私的行為に徹する以上、今後とも祭祀の核心的部分は非公開だし、外部からあれこれ指図や意見は言わせない。(中途半端に公費に頼っていると、将来「宗教色を薄めるべき」などの愚論にも左右されかねない)

 大嘗祭を「宗教色が強い」と断言され、それを「絶対にすべき」と仰った殿下を、まず私は大変心強く思いました。
 それに、政治が関与できる領域・そうでない領域をハッキリ区別して行こうとされる姿勢が、素晴らしい。

 これについて、エセ保守あたりが「秋篠宮も、政教分離を振りかざす左翼かぶれ」みたいな事をわめくも知れないが、長年祭祀を実践されてきた殿下の意図は、左翼の皇室破壊の悪意とは真逆でしょう。
 つまり、皇室の精神的伝統(政治が関与すべきでない領域)は、その独自性を無条件に認めるべきで、女系だの何だの下らない変更論議をすること自体おかしい、という方向。
 一方、この区別のケジメがつけば、「天皇のホンネは、護憲か?」などの情けない忖度の習慣も止む。天皇個人の政治的見解が何であれ、憲法の是非は、国民が自己責任で決めること。
 天皇ご自身も、皇統継承の大義を果たしつつ、今までよりもっと自由にご活動できるようになると期待できます。

 こうした方向に進んでいくことが、今後の皇室と国民のあるべき関係と、私は思いました。
 安倍さんにしても、左翼のアホな訴訟沙汰には同調できるわけがないのだから、皇族自ら提言された意義は大きいと思います(来年の大嘗祭の費用をどうするかなどより、もっと未来に向けて意義深い提言)。

 今回はびっくりさせられましたが、言われて来た須佐之男命の姿も思い浮かび、やはり、これからの天皇位に相応しい方だなあ、と感心した次第です。
  • 2018-12-01 10:44
  • 宝船
  • URL
  • 編集

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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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