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【追記版】私たちの進む道

私自身、今週初めに酷い腰痛を患ってしまい
処方された強い痛み止めの所為で、
元医師の健康についての講演会に折角出向いたのに
最後の方で、眠気と言うか意識が飛んでほぼ気絶w
腰痛の鋭い痛みで意識回復した時には
終わってたw

やや朦朧とした意識の中でメモを取っていたのだが
見返すと

象形文字!!

自分の字が読めんww

解読しながら
講演内容を思い出しつつ

意識に残った事をいくつか

1、人生の選択肢が多い方が迷わない
 
2、最初から道の真ん中を歩いていると人生迷う

まずは
この二つ

1、について、
森や山で道に迷う時は
必ず一本道

複数の道がある方が迷わない

複数の道とは「選択肢」の多さのこと

例えば、東大一直線しか親に道を与えられず
それ以外の道が与えられないという狭まった選択肢だと
受験失敗で自殺したりするのは
人生の道を迷った証拠

2、あれやこれや親が与え過ぎて大事大事と道の真ん中を歩かせていると
人生の方向が分からなくなるという
ハツカネズミの実験では、迷路に入れても壁伝いに進んでいくから、必ず出口に辿りつく

人間、最初から端を歩いて行くと
最後は真ん中を歩いていることに気づくという
振り子も
最初は端へ端へと振るが
最後は真ん中に落ち着く

これはなんと解釈するか
あくまでシャンプー的解釈
つまり
この場合でいう「壁」という「手がかり」というものを親が与えず
親が敷いたレールの上だけでは、そこに立ちはだかる試練を乗り越えるだけの
「手がかり」が手中にない
親がいないと
方向に関して不安定で確信も自信も何もない

壁は

自己実現の手がかり
という意味なのか

解釈すべきか

そして、池江選手の人生の選択肢に繋がっていく

池江選手の
競技人生は大切だが

今は

とするところ

今は治療に専念

つまり
競技生活や復帰は
今ではない

今に集中するなら、
それは
この復帰待望論は「雑念」

でしかない
不安や絶望と言った幻想でしかない
余計なこと

彼女のコメントを何度も読み
それに対する
寄せられた選手のコメントで
同じく白血病で苦しんだ早川選手のコメントが一番胸に響く

そして
「池江選手には、温かい言葉を」

本当にそれ

温かい言葉って何だろう
どんな言葉だろう

自分が池江選手だったら
どんな言葉が励みになるか
癒される言葉なのか

一人一人が考えてみるといい

これも
私たちが試されている「愛」の形なのだ

さて、過去エントリーで何度か書いてきた
次元上昇
浄化の時代

私たちは
4次元をすっ飛ばして
5次元にいくそうな

ドラえもんをすっ飛ばすんですって
奥様っ

すっ飛ばした4次元の上
5次元って
一体なに?

子供の頃からの
ドラえもんのイメージでは

3次元にプラス時間
え?
3次元に時間はないの?
2次元
1次元にも無いの??

時間を自由に行き来できるのが
4次元

のび太の引き出しのアレ

でも
ある学説では

今いる私たちの世界が
縦横高さ奥行きに時間が流れている4次元だとも

3次元には
私たちの世界のような時間の流れが無いとか何とか
じゃ、全部静止画像な世界なの?
高次元も想像できないけど
低次元もまた、想像が難しい

どっちが正しいのか
言葉遊びのようにさえ思えてくる
3次元か4次元かどっちなんだの話は
とりあえず置いておいて

私たちがなぜ試練と向き合うのか
なぜ、向上を目指していかなければならないのか
次元上昇とは
高次の世界とは
エネルギーと物質の違いとは

そういうのをちょいど素人私見と解釈で
紐解きながら
ここのみんなと
考えていきたいと思う


以下、シャンプー的解釈&持論展開
気に入らん人は読まんでいいです
誤字脱字等の指摘は随時受け入れます
感想もどうぞ


次元とは

今、私達が「現実」と呼ぶ世界は、スピリチュアルな意味でいう3次元の世界。
そして、今、私が知る範囲では12次元まであるそうな。

「現象に振り回されない」とは、3次元の考え方のこと。
どの次元でも、それ以上の高次元宇宙の一部でしかなく、私たちの3次元世界で起こる「現象」は、
それ以上の世界、つまり、4次元以上の5次元かも、6次元かもしれない3次元より高次元で起こっていることの結果なのだということなのだそうな。

◆今に集中する

3次元より高次元で起こっていることは
それより低次元の世界である3次元では「見えない」。
誰もわからない。
霊能者でも都合よく視る事も出きないし、シャットアウトされて見せてもらえない事が多々ある。
我々より高次元の存在と言われる霊たちでも、見ることや知ることを制限されると言われている。

それはなぜか?
それは、すべての魂が、向上するために「試されている」からである
何のために?
それは、個々だけでなく、人類全体が地球の為、如いては、宇宙全体の為に「向上」しなければならないから。

制限されることとは、試験のヒントを制限されていると思えばいい
未来が何でも視えたり結末が分かってしまうと、未熟な我々は怠惰で怠慢になるのは言わずもがな
映画で当たりくじが全部わかってしまうとああなるバックツーザフューチャーのようにね

私達が現在の3次元世界で唯一出来る事が
「現象に振り回されない」ことであり、
それが、、「今に集中する」ことにある。
マインドフルネス瞑想などで言われるそれが、このため。

我々の3次元の世界で起こる実際に今の私達の目に見えている現実は、更なる高次で起こる事の片鱗でしかないため
木を見て森を見ずというか、全体である森は見えていないのに全てを知り、判断する事は出来ないということ。
それに気がつくことが大事なのね

分かりやすい例で言うと
例えば、生活苦を理由に幼子を道連れに一家心中した30代の母親が起こした事件

ガソリンを入れた車で港に行き、そのまま海の中に子供を乗せた車ごと落ちていった。
将来を悲観して起こした事件

ガソリンを入れるお金があったこと
車を所持するだけのお金があった事
その日、またそれ以外の日にも着替える衣服があった事
住んでいる家がある事
子供が健康だという事
自分も健康体だった事

今ある物を見ずに
将来無いかもしれない「お金」や「物」に対する幻想や想像で
今ある物まで捨てた

今無い物を数えて悲観するより
今ある物を数えて感謝出来ると
幸せになる

とは
そういうこと

悲観に陥るのは
感謝する心が持てなかったから
故に、
今に集中すると
今あるものが見えてきて
今あるものに感謝する事が出来るようになると、将来を悲観する幻想から解放される

持てる者は、更に与えられ
持たない者は、持っている物すら失う


という言葉に裏付けされている

左翼はこういう言葉にすぐ反応して
金持ちは更に金持ちになって
貧乏人は、更に貧乏になると言うのか!
と、金、金、騒ぐだろうが

私が考えるその言葉の前につく言葉は

「感謝」

である


そして、現象に振り回されないという「現象」とは
自身が勝手に描き出した「幻想」でしかないということだとわかるだろう。

◆高次元世界は光(エネルギー)世界

イエスキリスト、聖母マリア、ブッタ、観音菩薩、弥勒菩薩・・・
神様と言われる存在の頭の後光はオーラとも言われている
高次の存在は
それより低次元の存在からは

「光」

にしか見えない

高次の存在になればなるほど
その姿かたちは見えない
纏う物があったとしても
姿そのものも
ただただ美しくまばゆい光の存在にしか見えない

OSでもそう
高バージョンは
旧バージョンを読み込んでアップグレードできても
旧バージョンが高バージョンを読み込んで互換性を保つことはできないのと同じ

新興宗教の伝道者が
天国がお花畑と表現するのを何度か聞いたことがあるが
それは
天国でも極楽でもなく
ただの通過点
3次元の我々が戸惑わないように
3次元にそっくりな世界を通過点に用意されているだけとも言われている

高次はもっとずっと先
それこそ
様々な条件をクリアしていかないと上昇できない
私が知る限りで、12次元まであるそうな
12次元があるという事は、11次元に到達した高次な魂があるということ
それでも、
ゴールがあるのか
どれがゴールなのかも
誰も
高次と言われる世界の住人にも
わからないと

◆我々の試練は「選択の自由」にこそある

3次元の我々が、
5次元という次なるステップの高次に到達するための向上とは
私たちが見る事が出来る今起きている現象に振り回されず
今に集中するという「潜在意識」を鍛えることにある。

この潜在意識を「選択の自由」と置き換えてみるといい。
3次元世界で5次元や高次で起こる出来事の片鱗を見た時、

池江選手のコメントにあった
「神様は乗り越えられない試練は与えない」
という言葉
そして、
「自分はその試練を乗り越えらっる」という確固たる意識
高次からの試練を受取るか否かも、
その試練の受け取り方一つにしても「選択の自由」が、私たち3次元の者に与えられている。
池江選手は次なるステップを目指して、その高次の試練を受け取ったのである。

そもそも
宇宙は次元そのものであり、私たちはその次元の複雑な世界の中の片鱗の一部に住んでいるに過ぎない。

次元とは潜在意識で生きる世界と表現したらわかるだろうか。
今この世界も、私たちの生きの中でこそ存在しているマトリックス。
今に集中することが、その為の高次へのアクセスであり、そこから高次のエネルギーを操る選択の自由を手に入れる。
そうやって自分自身の生き方を人生として動かす方法だと理解できるはず。

私たちが生きる次元とは、
潜在意識の世界であり、それこそが宇宙なのだと理解できれば
私たちに見えるこの物理的世界の
物理的な現実さえ、実は、私たちの潜在意識で自由に変化させる力にもなっていくことに気づくだろう
これが
三次元世界でいうところの

奇跡

だということ

◆潜在意識がどうやって現実化していくか

これは、引き寄せの法則のことであると、私は思う。
いつも幸せを実感していると、いつも幸せでいるようなことを引き寄せるという
類は友を呼ぶというのもそう

似た者同士
似た者夫婦

同じエネルギーを持っている者同士が引き寄せ合う

親の因果が子に報う

というのもこの引き寄せの法則のこと

また、ある時代に傑出した芸術家が集中して誕生するのもソレ。

これが
意識の現実化であり
高次のエネルギーを引き寄せ受入れ向上していくことになります。

よく耳にする
4次元の世界やあの世の話
あの世には時間の概念が無く、あの世の住人は移動も一瞬とか
神様の世界の時間とこの物質界での時間の進み方が違う、神様の世界の1日はこの世では1年とか

だけど
もっと高次の世界
5次元では「今」が全てで、過去も未来も「同時進行」
時間の概念が無いとは、そういうことで
それは、無数のパラレルワールドの存在を意味している

過去生やソウルメイトの事を盛んに我々は知りたがり
番組などでも特集されている

だけど
それを知る事は

無意味

というのも
この無数のパラレルワールドを意味している

つまり
過去生もソウルメイトも
一つではないから
そして
それも入り組んだ次元の世界で

同時進行している

更に、過去生を持たない魂も有りながら
その魂が今生でのお役目の為には、全く別の過去生があった事にインプットされ刷り込まれて生まれ落ちているとも

ポールサイモンの音楽を奏でた瞬間に過去に流れていく
という話の引用を過去エントリーで書いたが
まさに
過去と今、そして未来が同時進行の例えの一つであり
また
全く別の過去生がその瞬間に同時進行で起こり
それが
魂の向上のための試練となっている

こんな事を
あれこれ
全部知ろうとしても

無理

私たちの能力や知覚、感覚ではオーバーヒートしてしまう

それだけ
複雑で理解できない多くの情報が交差している

一度に何千何万何億というドラマを
同時に見て、同時に感情移入し、同時に感想を抱くことが不可能だと表現したら
分かりやすいだろうか

◆「神様は乗り越えられない試練を与えない」という三次元に起こる現象とは

選択肢の多くについては、
それを
無数のパラレルワールドがあるのだから
無数の可能性があると言えばわかるだろう。

目に見えて起きている3次元での現象は
起きた瞬間に過去に向かって流れていく
つまり
目に見えたその瞬間に
低次元の出来事だとわかるだろう

これが、高次のエネルギーを手に入れる事に繋がる

神様は乗り越えられない試練を与えないというのは

この3次元の世界で起こった出来事は
その瞬間に
過去に流れていく「低次元」の出来事へとなっていくわけで
その瞬間に、私たちは起きた出来事より高次の存在になっている
それが、起こった出来事に対し、より多くの選択肢を与えられているということ
そこに、気づく者気づかない者に別れる

乗り越えられる試練とするものは
気付いた者である



どう?

わかる?

腰痛の為、また少し時間を置きます

五輪大臣のがっかり発言について

何度かエントリーで書いたけど
もう一度
まとめてみますね

これ
前後の文脈から切り取って
言葉だけが独り歩きしているとかなんとか
だの

攻撃や揚げ足取りがどうこう
だの

まぁ色々あるけど

結局は
アテクシのコメントへの返信にも書いた

五輪大臣の
立場から来る個人的感情から出た言葉

それに相違なく

これは
感情をそのまま言葉にしてしまった事によるもの

ソチ五輪の時に
ショートで16位になった浅田選手に

「あの子は、大事な所でいつも転ぶ」

と言った
森元総理と同じなことなのね

失敗した浅田選手に
自分の期待に添わなかったことへ対する勝手な怒りの感情を
言葉にしたわけね

浅田真央は
五輪後の記者会見で
森元総理の発言に対してコメントを求められると

「転ぼうと思って転んだわけでは無い、森元総理は、今はそう言った事を後悔していると思います」にっこり


笑顔で答えた

五輪大臣も
また同じく

後悔している

わけで

五輪大臣として個人の立場上の感情を、言葉にして発信してしまった
2人とも浅はかだったとうことに相違なく

そして、五輪大臣は五輪大臣としての選択肢が1つしかない
より沢山のメダリストを大会に送り出すこと
これだけなのね
だから、ああいうがっかり発言が出る
更に、4年後だってあるだろうと思われるかもしれないけど
さらに次の五輪の時には、この人が五輪大臣である可能性はほぼ0%
だから、この東京五輪しか選択肢がないわけ
その一本道しかない五輪大臣だから
ああいう言葉が思わず出てしまう
そもそも、大臣が、公の記者会見で「個人の気持ち」を語るか!愚か者!
とここに批判が集まるのならわかるが
野党の引き摺り下ろしは、単なる政治利用でしかない

いずれにせよ、
森元総理より
浅田真央の方がはるかに魂のレベルが上だったように

五輪大臣より
18歳の池江選手の魂の方がレベルが上だったということ

牽引してくれる選手がいないと盛り下がるんじゃないかと心配だの
メダル候補だったのに(出場が絶望的になって)がっかりだの
情けなさすぎる女々しい個人の立場上の感情だけを吐露する大の大人な大臣に比べ
病名がハッキリして、即「今」にシフトした池江選手は
自分は五輪を目指す一戦からサッと身を引いて、
仲間であり、ライバルでもある日本選手たちに「頑張ってね」と
早々にエールを送っている

この潔さ!

どっちが男らしいか!

ってなくらい

この彼女の今にシフトした即行性は、
彼女の生きる道の「選択肢の多さ」を表している故である

白血病を克服する人生という選択肢に入ったのである

講演で聞いた「一本道だと道に迷う」という話は
まさに、この池江選手の白血病告白とタイムリーなまでにリンクしているではないか!

彼女が、五輪で金メダルを獲得する道だけに精進している選手だったら
それしかない道に出来た「障害」に、絶望し、嘆き、困惑し、悲観し、
泣きわめいたり、ライバルたちを恨めしがったり、自分だけに囚われて、ドナー提供を懇願したりと
あらん限りの醜態を披露したかもしれないし、絶望のあまり自殺したかもしれない
これが、
一本道なら迷うという意味

だけど
彼女のシフトの速さと潔さとポジティブさに
これからの長い人生には
幾つもの選択肢がある事を
無意識であっても彼女自身が知っているのだろうと類推する

これで
五輪大臣と池江選手の魂のレベルの違いが
ハッキリわかるだろう


スマホは出来ないけど、PCならわかると笑ったとか
本当は優しい人だとか
そういう話では無いのね
五輪大臣は自分の立場を理解せず、公私混同で感情論を言葉にする未熟な人なのである

そして、
その未熟さをここぞとばかりに自己利益の為に騒ぎ立て、更に池江選手を政治利用せんとする野党議員は
もっと質が悪いということであり
こういう質の悪い輩どもには、自己の利益だけを目的にするその狡さ以上のブーメランが突き刺さる事だけは確かだろう





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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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