FC2ブログ

Entries

知らないと危険!ブルーライトの危険性とその対策

2019.02.13 19:00
ブルーライトとは、人間の目に見える可視光線のなかでは最も波長の短い青い光の部分のことだ。上の画像で見てもらえばわかるように、人間の目に見える範囲で紫外線に最も近いのがブルーライトなのだ。
紫外線は目の痛みや充血、白内障を引き起こすこともあり、紫外線に近いブルーライトもこれまで目に悪影響を与えるのではないかと考えられてきた。
そして、いまアメリカで「ブルーライトは目に悪いのか」ということについて大論争が巻き起こっているのだ。
きっかけは2018年7月にオハイオ州立大学のアジス・カルナラスン博士が論文の中で、スマートフォンやパソコンなどが発するブルーライトは網膜の損傷を引き起こし、加齢黄斑変性症の進行や失明を早める恐れがあると発表したことだ。
これに真っ向から反論したのが米国眼科学会だった。同学会は翌月に「スマートフォンのブルーライトで失明しない」と発表したのだ。同学会はカルナラスン博士の研究はラットでの動物実験に過ぎず、その結果をそのまま人間に当てはめることは出来ないと述べ、また失明について「あり得ない」と断言した。
ただ、事の是非についてはまだ研究が進んでおらず、ハッキリとした結論は出ていないようだ。
一方で、夜に長時間スマートフォンなどのブルーライトを浴びることは健康に悪いことは既に明らかになっている。
人間はサーカディアンリズム、いわゆる体内時計によって生活している。ところが、ブルーライトを浴びるとたとえ夜でも脳が朝だと勘違いし、睡眠を促進するメラトニンの活動を阻害してしまうのだ。最悪睡眠障害に発展してしまう恐れもある。
ハーバード大学が行った研究によると、ブルーライトを6時間半浴びるとサーカディアンリズムが3時間ずれるという。
そして、サーカディアンリズムの乱れは免疫機能の低下や生活習慣病、うつ病などの精神疾患にも発展する可能性があると言及した。
しかし、だからといってブルーライトを完全にシャットアウトするような生活をおくることは現代社会では極めて困難だ。
そのため、PCなどの作業中には小休止を挟むようにしたり、寝る前には極力スクリーンを見ないようにするなど、無理のない範囲でブルーライトとうまく付き合っていく必要がありそうだ。
Text by Discovery編集部


これ、携帯電話、企業、産業界の利害を損ねるということだよね
自分達の儲けを邪魔するなという「真っ向からの反論」ね

動物実験だから、あり得ないって言うのであれば
何のための動物実験なのかと


高校の部活に「eスポーツ」はあり? 賛否ある中、専門家に聞いてみた

FNN.jp編集部
2019年3月14日 木曜 午後6:00インドネシアで昨年開催されたアジア競技大会で公開競技となり、今年の茨城国体では文化プログラムとして行われるなど、年々注目度が高まっている「e スポーツ」。

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、パソコンやゲーム機、スマホを使って争う競技。海外ではパソコン中心で行われていることが多いが、最近では家庭用ゲーム機や、スマホのeスポーツが大きなムーブメントとして起きている。
eスポーツが高校の部活動に?
そして、3月23、24日には幕張メッセ(千葉県)で第1回全国高校eスポーツ選手権が行われるなど、人気は高校にも広がりをみせている。
部活動として発足するケースもみられ、私立高校だけでなく、公立高校でもこうした動きがある。昨年、愛知県立城北つばさ高校でeスポーツ部が発足したほか、既存のパソコン部などの活動の一環としてeスポーツを取り入れている学校もある。


また茨城県立大洗高校では、2月にeスポーツ体験会を実施。現在eスポーツ部はないものの、昨年9月に開催された茨城国体のeスポーツプレ大会で3位に入賞する生徒もいて、eスポーツへの関心が高まっているという。

eスポーツを高校の部活動にする動きに、ネット上などでは、「eスポーツも立派な部活動です」という肯定的な意見のほか、「eスポーツはスポーツと言えるのか?」などの否定的な意見もあるのが実情だ。
確かに、みんなで体を動かして汗を流す運動系の部活のくくりだと違和感があるのも理解できるし、一方で将棋部やチェス部などとどう違うのかというとこれまた難しい。
果たしてeスポーツは部活動として広がりを見せるのか? 「ビデオゲームはスポーツなのか」などの論文を発表する社会学者の加藤裕康氏に話を聞いた。
eスポーツを教育現場に取り入れることは賛成
ーーまず、eスポーツはスポーツと言えるのか?

はい、言えると考えます。例えば、自転車ロードレースはスポーツですよね。この競技では自転車をツールとして用いているのですが、これは“足の拡張” だと解釈できます。eスポーツでは、コントローラーなどを介して画面上のキャラクターを動かすので、その意味では“手の拡張”となり、どちらも身体を動かすスポーツだと捉えています。


ーーeスポーツを学校教育の現場に取り入れることについては?

スポーツは語源を辿ると、「気晴らし」や「遊び」という意味に行き着きます。eスポーツも歴としたスポーツだと考えていますので、学校生活を楽しむための一つとしてeスポーツを教育現場に取り入れることは賛成です。

そしてeスポーツはビデオゲームを用いて行う競技ですから、これを学校教育に組み込むことで、仲間を作ったりコミュニケーションを図るきっかけになったりできると考えています。


ーー部活動となることについてはどう考える?

少しずつ増えているという報道を目にし、私もさらに盛り上がってほしいとは思っています。ただ、「部活動」と断定すると少し考えざるを得ません。実は現状の部活動という仕組みに疑問を持っているのです。

教育目的から離れた学校自体のブランド化に部活動が利用されたり、部活優先の学校生活で文化祭などの学校行事に参加できなかったりするなど、生徒のためになっていないことが多くあると思っています。このような中でeスポーツが組み込まれることには否定的な考えですが、学校生活を楽しむための部活となるのでしたら賛成です。

「公費でゲーム機購入」の同意を得るのが難しい側面がある


ーー公立高校が公費でゲームを購入することについては?

個人的には問題ないと思っています。ただ、いわゆる規格が決まっている野球のバットやボールと違い、ゲームは流行り廃りがあり、例えば今、プレーステーション4を買ったとしても、10年後に使えるかどうかは分かりません。

さらにゲーム自体がバージョンアップをしますので、ソフトを買い換えなければいけないこともあり、経費がどれだけかかるか読めないところもあります。そうなってくると、公費で購入することに対して同意を得るのが難しい側面があるとも考えています。


ーーeスポーツ部は今後も増えると思う?

野球と同じように新聞社が主催する形で全国選手権が開催されたりしているので、この流れは進んでいくと思います。賛否の議論はいろいろあると思いますが、少しずつ増えていくのではないでしょうか。

ファミコン全盛期には「ゲームは1日1時間」という言葉があったが、ゲーム機を用いるeスポーツが、「部活動として馴染まないのではないか」という懸念があるのは分かる。
ただ、国体や国際大会に取り入れられている現状をみると、eスポーツの価値観が、“ゲーム”から“スポーツ”へと変わりつつあるのも事実ではないだろうか。



手の拡張wwww

言うと思った

それなら、ビストロスマップも
料理をするのは手だから、これもまな板の上を包丁使って具材を刻んだり、切ったりす動かすので、その意味では“手の拡張”となり、どちらも身体を動かすスポーツだと捉えています!

ってなるんかの?

クイズドレミファドンの
ウルトライントロクイズで
早押しするのはスイッチを押すのが手で、その意味では“手の拡張”となり、また、答えるのは口で、
どちらも身体を動かすスポーツだと捉えていますだから

ってなるの?

ド屁理屈の極み

公費でっていうけど
私立でも同じだよ
助成金を受けてんだから

ゲーム販売の利益の矛先を
学校法人に向けた
というだけの話

子供の数が減って
人口そのものが減って

商売が立ち行かなくなる企業、産業が続出

スマホも契約台数が頭打ち
そりゃそうよ
どの分野もそう

人口減だもの
少子化だもの

小中学校のスマホ持込解禁なんて
産業界の販促推進の矛先が、学校という媒体に向けられているという話なわけで

誰だって胡散臭いってわかるでしょう

それを、
安全の為と言い換え
スポーツというカテゴリにすり替えているだけ


キッズ携帯なんて
まさにそれでしょ

安全って言うのは
共働き世帯を減らし
母親が校区の様々な活動に参加して
地域を守り
地域に関与する環境が必要な訳
家に帰っても無人
そこで
アイボに母親からのメッセージを代読させる機能を開発とか
それで
親と一緒にいる感覚を云々って

オカシイだろう?

家にお母さんがいてくれる環境こそが
安全だろう?

何処かだけを動かしてそれを拡張だのなんだのいうなら
将棋も囲碁もチェスもオセロも
スポーツかよと

それだけじゃないよね

パラリンピックというジャンルも否定してないか?

機械ゲームでしかないもの
誰かがプログラミングした物を
それに沿って単に動かしている作業を
体の一部を使って弄るから
スポーツなら

お喋りもスポーツ
M1グランプリ目指す笑い芸人も
スポーツ選手だわ

こういううたい文句は
単なる
商売根性

はったりだわさ

関連記事

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://maruga935.blog8.fc2.com/tb.php/3322-30b325b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2拍手記事別ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード