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【追記完了版】周囲は免許返納促すも...87歳最高顧問がひき逃げ

以下、シャンプー的まとめ

1、どんな人でも誰でも、本人のみとどまらず家族も、家族自身も
誰もがかならず何れは「老い」て
若い時と同じようなライフワークは営めない
仕事の環境も、生活環境も、当然変わっていくのだから

2、それを、想定して「環境変化」を受け入れる準備を
若い時から心づもりとして受け入れる準備をしていかなくてはいけない
それは、運転の場合、運転免許を取得した時からはじまる。

3、自分の仕事のためのスキルであれば仕事をやめたら
生活環境を変えるべく、交通の便のいい都心へ住まいを変えるとか、病院の近くへ転居するとか
家族の近くに住まうとか、様々な選択肢を常に考えておくこと
娯楽の為であっても同じ。

4、「楽しいことをしたい」という快楽への執着は、どのように解消し手放すか?
代わりを見つける事も、準備をする
現代なら、バーチャルゲームで運転を体感することも十分できる。何時間でも。

5、しかし、本当にしたのは「運転」の快楽ではないという事も理解すべき
執着を手放す事が出来ない事に問題がある

6、認知症の本来の原因は、脳が判断する「不満」からくるもの。

7、池袋事件を見れば、「出来る自分」「承認されていた自分」という「過去の自信に満ちた自分」に執着している姿であることがわかる。だから、運転ミスという自分の責任を受け入れる事が出来ない。絶対に認めない。
マスコミ幹部事件も同様。過去の生き方が反映された「対応」をする。

8、「運転が楽しいからやめたくない」という快楽への志向は、今の生活に「自分が認めてもらえる」やるべき事が何も無く、ただ時間を持て余していることに「環境」の原因がある。免許返納を強制して、家族がそれで安心でも、脳が判断する本人の不満は増大するばかりで、認知症は進行する。

9、それは、人生が人それぞれ多様性があり、個人の能力も多様で、老い方も多様な為、一律で判断できないのが現状である。

10、故に、1、2、3でいう「執着を手放す準備」をしてこなかった時間が、70年、80年と長きに渡る場合、それは非常に困難ともいえる。6の認知症の原因を理解し、手放せない執着の代償を、周囲が考え与える必要がある。それは、運転に限らないということも。


*******************************************************************************




とても分かりやすい堅実なコメントでしたので
エントリーさせていただきますね!

認知症
いつもありがとうございます。初めてコメントさせていただきます。

私の父も87歳、苦労の末、3月末に返納させることができました。このたびの事故は他人事ではなく、身につまされる思いです。私の父も「車の運転が楽しいからやめたくない。ゆっくり運転するから事故は起こさない。」と言っていました。周囲への関心が薄れているのでTVを見ても自分の興味のある内容しか頭に入らないため、悲しいかな、最近の事故の話も当人には響いていません。

私は、認知症外来を担当していますが、池袋の元院長もマスコミ顧問も確実に認知症と思います。

認知症の初期は、一見まともに会話もできるため、気づかれにくいものです。しかし、物忘れ等で何か不都合が生じると、その場を取り繕うための言い訳や嘘をつきます。決してそれは、一般人の言い逃れとは違い悪意のないもので、単に自己防衛からくるものですが、自分を否定されることが怖いのか、謝罪の言葉を述べることはありません。大した問題でなく、「あ~忘れてた。すまない。」と言えば済むようなことでも「誰も教えてくれなかった。」「聞いてなかった。」と、ひたすら自己弁護をします。もしくは、実際に聞いたことを完全に忘れているために、そのような対応になる場合もあります。

私の父は、軽微な物損事故をきっかけにようやく返納させることができましたが、事故対応は全くできず、被害者の方が警察への連絡など全て行ってくださいました。被害者の方から「保険に入っていますか?」と聞かれ、分からないと返答し、母に電話で確認してきたそうです。マスコミ顧問は、事故の時どうすべきか、それさえ判断ができないほどのはっきりした認知症だと思います。

ある年齢を過ぎたら、みな一度免許取り消し後、希望者は新規の取得時と同じ学科と実技試験を経て再取得させる方法にしてもらえたらと切に思います。



私も仕事上、高齢の顧客を相手にすることがあるが
確かに高齢の方のお話は
自己保身が強い上、
話が前後したり、思い込みで想像を話したりするから
支離滅裂になる

そして、頑固

コメントにある「周囲への関心が薄れ、自分の興味のある事しか頭に入らない」
なるほど

正に高齢者特有の症状

自分に都合の良い事しか言わないなんて

高齢者あるある

自己肯定感が強い
というより
自己否定を恐れる

あるある

でも
どうしてでしょうね?

どうして、
「車の運転が楽しいからやめたくない。ゆっくり運転するから事故は起こさない。」
と言うのでしょう?

これは正に

幼い子供

そのもの

ママ!絶対に無くさないから、約束守るから、これ買って!

と言うのと
全く同じ

周囲に迷惑をかける事になるかもしれない
とか
生活に必要というわけでは無い
というのが
本当にわからないのでしょうか?

幼児ならいざ知らず

果たして
本当に?

楽しいからやめたくない

というのが
本心なのは間違いないのであれば

それは
執着

過去のライフスタイルへの
執着

認知症は
年齢で計るのはとても難しい

どんどん子どもになっていって
思考も判断も老いてくると

幼児化して

快不快の快楽を求めてしまう

不快というリスクを
考える事をしなくなる

それが
思考の老化
認知症なのであれば

幼児に

運転をさせるか?

ということになる

幼児は自分の興味のある事にしか関心を向けない
年齢を増すごとに
周囲が見えてくる
自分の立ち位置を理解する

その逆を行ってるわけですね
認知症は

やがて
返納したことも忘れて
車を運転してしまうような
そんな事故も起こってもおかしくない

そう考えると

ただ
それが老化という
脳の問題なのかと
それを突き動かす何か
感情があるのではないか?


ここでいう感情とは何かというと

それは
快を追い求める
幼児性
つまり
自己中心性

それが
幼児と違うのが
長い年月生きてきた記憶の中にある

執着

だから
快を追い求める先は
執着

過去のライフスタイルの記憶にある
執着こそが

原因だと

その執着を切り捨てるには
やはり
周囲の人
とりわけ
家族の役割が重要になってくる

車を運転しないで済む環境を与える

返納させることもそうだし
車を買わせない、買い与えない事もそうだし

だけど
下にも書いたけど

そうなっていくであろう人生に向けて
環境も
住まいも
趣味でも
何でも

執着を切り捨てていく
準備していく事が大事だって事

免許を取り上げる事だけを訴えても
それでは
自信を失い気力も失う事になる

過去のライフスタイルへの執着そのものなのだから
それから脱する、転換する準備を
自分自身も
家族も
計画的に行う必要があるだろう

私はそう思います




5/23(木) 20:13配信
ひき逃げの疑いで逮捕された、87歳の男。
テレビ局の最高顧問の肩書を持つ元社長だった。
ひき逃げの疑いで逮捕された、FBC福井放送の元社長で、現在、最高顧問を務める、坪田清則容疑者(87)。
坪田容疑者は、22日午後4時前、福井市内の交差点で、軽自動車と衝突したにもかかわらず、現場から逃走した疑いが持たれている。
目撃者は、「ガシャンという音がして、白い軽自動車が(交差点に)停止していて、ピンときました、当て逃げかなと」と話した。
軽自動車を運転していた40歳の女性が、首を捻挫するけがをしたことから、当て逃げではなく、ひき逃げでの逮捕となった。
現場は信号機のある交差点で、双方が信号は青だったと主張。
坪田容疑者は、2003年に福井放送の社長に就任し、2009年から2013年まで代表取締役会長を務めた。
87歳となった今も、非常勤取締役最高顧問の肩書を持ち、関連会社の会長も務めている。
22日は仕事を終え、車で帰宅する途中だったという。

会社内では、坪田容疑者のマイカー通勤を不安視する声が出ていて、家族や会社は、免許の返納を促していたという。

調べに対し、坪田容疑者は、「衝撃はあったが、車とは思わなかった。相手の人が立ち去っているから、もういいと思った」と話している。
福井放送は、「弊社の役員が逮捕されたことは、報道機関として誠に遺憾。事実関係が確認でき次第、厳正に対処する」とコメントしている。
(福井テレビ)FNN最終更新:5/24(金) 12:36FNN.jpプライムオンライン
**********************************************

元院長「足のふらつき影響ない」 新車購入を検討、池袋の暴走事故

5/24(金) 2:01配信
 東京・池袋で車が暴走し母子2人が死亡した事故で、車を運転していた元通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が警視庁の任意の事情聴取に「つえを使って歩いていたが、座れば足がふらつくことはなく、運転に影響はなかった」との趣旨の話をしていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、飯塚元院長は足を悪くして通院していたが運転免許を返納する考えはなく、事故を起こした4月中に新車の購入を検討していたという。

 任意聴取では「ブレーキをかけたが利かなかった。アクセルが戻らなかった」とも説明。事故を起こしたことは認めたが、運転ミスを否定している。

元高級官僚の死亡交通事故に続き

マスコミ人
しかも
テレビ局の現役幹部

報道の仕方が

静か

仲間内の幹部だと
こうなるのですよと

池袋の件と言い
この件と言い

必要不可避の
生活上どうしても必要な
というものではなく
単に

車好き

それが原因

免許の定年が無いから
運転が好きな人は
周囲の忠告も何も
聞きゃしないのは
これで明らか

新車購入予定だったって
運転やめる、これが最後の運転だという報道は
一体何だったのか?


これは
高齢によるもの
ではなく

その人間の

為人



その人となりが
高齢になり
体が不自由になり
一瞬の判断が鈍くなり

という状態の

後!

後ですよ!
後!

後の行動に
その人となりがハッキリ現れる

事故直後、息子に電話?
事故直後は、SNS削除が先?
運転ミスを認めない?
運転やめるは嘘だった?

自己保身の為の脳みその働きはしっかり

「衝撃はあったが、車とは思わなかった。相手の人が立ち去っているから、もういいと思った」

衝撃があったら、車寄せして自身の車もどうなっているか確認しないのかな?
ましてや、「相手の人」と、相手ありの認識しているのだから、
自分にも相手にも何かがあって、衝撃や音がしたわけで

自己保身の為の脳みその働きはしっかり



自身の判断や技術の老化、心身の不具合を認めない
人間性

自己保身の自己中な車好きの人間による事故

それが
事故の原因

こう言う人はね
敬老パスとか
交通の便とか
生活の為とか

そんなの
全く関係無いのね

若かろうと
年寄だろうと



適性検査って

やるでしょ?

技術だけでなく
学科だけでなく

あれで
為人検査って
出来ないの?
AIで



過去に、てんかんの持病がある青年が
運転中にてんかん発作を起こして意識不明になり
歩道を渡る小学生の列に突っ込んだ事件があった

てんかんの持病があって、
いつ発作が出るかわからないのに
車の免許を取るのはどうなの?
という、あれやこれやの末

その青年の母親がマスコミに向かって
自動車免許が無いと、職探しも出来ないから
わかってほしい
というようなコメントを出した

ただの言い訳で
なんの同情も得られないコメントだと
当時思った

世の中、自動車免許を必要としない職種はいくらでもある
職人でも
ホワイトカラーでも
オペレーターやらなんやら
幾らでもある

通勤の為に必要であっても
それなら、職場の近くに引っ越すくらいの自助努力があって然るべき

どういった職種に就くか
てんかんの持病が子ども期からあるのを知っていたのなら
尚の事、
将来を考え、何かしらの資格でも訓練でも
子育て中にするべきだっただろう

そういう事一切なく

ただ
自分のリスクだけを回避するような思考に
被害者に対しても
恐らく、同じような態度で接しただろうと
つまり、
自分たちこそ社会の弱者という

これも
為人

そういう思考だから
こう言う事故を起こす「環境」を自ら作り出す

運転すべきでない自身が
運転する環境を作り出している

という



池袋も
TV顧問も
老人だから、
高齢者の運転免許証の話になってくるのだが

例に挙げた
てんかんの持病の青年の事故も
結果は同じ

運転すべきでない人間が
運転する環境を
その本人が作り出したがための

事故

私自身は免許を返納した理由は
過去にも書いたが

自分の運転能力に全く自信を無くしたから
集中力、判断力、運転技術、交通法規知識の全てにおいて

故に
そういう事をもっとずっと前から考えて
車が無くても通勤に支障のないような
超交通の便のいいところに引っ越しをした
子どもたちが園児の時だったが、
勿論、大人だけでなく
子どもたちも、習い事やイベントなど
様々な行事にも、
やがて迎える受験で学校選びもなんでも
子供が自分の力で行ける環境の為でもあった

そうして、バレエの特別レッスンや
発表会などで大きな荷物を持って
隣町の辺鄙なホールに何度もいかなければならない時や
夏休みのキャンプなど特別な事でもない限り車を必要としなくなり
それも
子供が成長するとともに不要になって
廃車と共に10年運転をしなくなり
もう二度と運転を必要としない生活が
それだけ続いた上に、
まさか自分がこんなにも老化?が進むとはと
驚きつつも、返納への拘りもなく
すんなり手続きを済ませる事が出来た

特に不健康だったわけでも
持病があったわけでも
生活や通勤に支障があったわけでもないが

以前から
もっと若い時から
節目や転居のタイミングでも
常に、不都合を理解して計画的に準備をする
これを
怠ってはいけないと
自負していた

自分にとっての資格や技術習得もそうだし
住まい選びも
学校探しもそう

必ず結果が好転するという保証はないが
準備は怠ってはいけないと確信していた

この高級老人たちも
何れ迎える老いに対し
何の準備もしてこなかったことがわかる
運転が好きでも
高級車を買うだけのお金がいくらあっても
自分がそれについていけなくなる年齢を迎えるという自負が無い

他に趣味を見つけるとか
運動でも絵画でも
海外旅行でもボランティア活動でも
コツコツと準備をするべきだった
若い時と変わらない趣味を
老いても続けてもいいものか否か

てんかんの青年もその母親も

執着

全てが
執着

自分という
自己中心の

執着

そうやって考えると

こう言う自己中心な為人にとっての
免許返納は

一種の踏み絵かもね
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コメント

[C8801] 嫌な思い出

最近よく見かける近所の認知症であろうおばあちゃん。私が信号待ちをしていたら赤信号で車や路面電車が走ってるなかカートを押しながら悠々と渡っていきました・・・車の方が避けてくれるだろうという考えなの???とビックリしました。
外はすでに薄暗く黒っぽい服を着ていたので車の方が気づかずに轢いていた可能性だってあります。
もし事故にあっても車の方が前方不注意でなんらかの罰則になるので納得いきません。

私自身も老人が運転する車に接触して大変な目に遭ったことがあります。
こちらが優先だったのにそれを遮って横切ろうとしたためブレーキが間に合わず相手の車の後部ドアにぶつかってしまいました。
その際大声で罵られ助手席に乗っていた奥さんらしき人から「こちらが先だった、後から来たあなたが悪い」と訳の分からない持論をネチネチ。
保険会社の交渉人も「あんなに話の通じない人初めて」とゲッソリされていました。
結局8:2になりましたが納得いかなかったようでその後も嫌がらせの電話をかけてきたり民事で訴えてやるという脅しの手紙(赤ペンでビッシリ書かれていてまるで酒鬼薔薇の犯行声明のよう)を送ってきたりとひと悶着ありました。
あの異常な執着は老人特有のものなのかもしれません。当時は21歳だったので「小娘のくせに新車なんて生意気だ!修理費払えぇぇぇ!」と何度も言われましたw

  • 2019-05-27 19:05
  • 蜜柑
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  • 編集

[C8800] 自分は変化する

いや、自分は劣化するのです。
其れを受け入れられない、恐れてしまう事が処々の問題を引き起こすのでしょう。
多分、まるが様よりも年長ですが、未だに運転をしている私です。
若い時には一瞬で判断出来ていたであろう事が二瞬三瞬掛かっている。
其れに気が付いた時、より丁寧な運転と譲る気持ちを心掛けた。
そして、免許返上の時期を考えるようになった。
もしかしたら、周りが考えているよりも早い時期になるかもしれない。
転ばぬ先の杖ならぬ、ぶつける前の免許返上。
なああに田舎暮らしだって、考えりゃ何とでもなる。
  • 2019-05-26 19:44
  • 雑草
  • URL
  • 編集

[C8799] 御礼

まさかのエントリー!ありがとうございます。 まるが様の鋭い洞察力には、いつも尊敬しております。

そして、まるが様の免許返納への経緯、なんとも潔い行動力。あっぱれです。
免許返納にとどまらず、執着を手放すこと、その準備をすることへの推奨。

「やります!」と宣言はできませんが、しかと胸に刻ませていただきました。
ありがとうございました。
  • 2019-05-26 10:36
  • nimo
  • URL
  • 編集

[C8797] 切ない不満

nimo様、まるが様、ありがとうございました。
言い訳がましい老人の「不満」がリアルに感じられました。
若い時とは物の見方・感じ方が違って来たとか、視野が広がったとかの体験が持てれば、老境にも意義を見出せると思うけど、それも結局、自分の限界や欠陥を認めるから出来るのだろうと思いました。
中年期までの「こうありたい自分」は適当に笑い飛ばして見た方がいいな、が感想です。
  • 2019-05-26 08:14
  • 宝船
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[C8796] 認知症

いつもありがとうございます。初めてコメントさせていただきます。

私の父も87歳、苦労の末、3月末に返納させることができました。このたびの事故は他人事ではなく、身につまされる思いです。私の父も「車の運転が楽しいからやめたくない。ゆっくり運転するから事故は起こさない。」と言っていました。周囲への関心が薄れているのでTVを見ても自分の興味のある内容しか頭に入らないため、悲しいかな、最近の事故の話も当人には響いていません。

私は、認知症外来を担当していますが、池袋の元院長もマスコミ顧問も確実に認知症と思います。

認知症の初期は、一見まともに会話もできるため、気づかれにくいものです。しかし、物忘れ等で何か不都合が生じると、その場を取り繕うための言い訳や嘘をつきます。決してそれは、一般人の言い逃れとは違い悪意のないもので、単に自己防衛からくるものですが、自分を否定されることが怖いのか、謝罪の言葉を述べることはありません。大した問題でなく、「あ~忘れてた。すまない。」と言えば済むようなことでも「誰も教えてくれなかった。」「聞いてなかった。」と、ひたすら自己弁護をします。もしくは、実際に聞いたことを完全に忘れているために、そのような対応になる場合もあります。

私の父は、軽微な物損事故をきっかけにようやく返納させることができましたが、事故対応は全くできず、被害者の方が警察への連絡など全て行ってくださいました。被害者の方から「保険に入っていますか?」と聞かれ、分からないと返答し、母に電話で確認してきたそうです。マスコミ顧問は、事故の時どうすべきか、それさえ判断ができないほどのはっきりした認知症だと思います。

ある年齢を過ぎたら、みな一度免許取り消し後、希望者は新規の取得時と同じ学科と実技試験を経て再取得させる方法にしてもらえたらと切に思います。
  • 2019-05-25 11:47
  • nimo
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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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