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野村ホールディングス赤字1000億円

ノルマ達成率平均70%以下
株価伸びず
店舗2割の30店舗削減

これは
店舗型のコスト高が原因かと

莫大な人件費
運営にかかるコストの比は
ネット上に展開する仮想店舗とは雲泥の差だろう

ならば、店舗型銀行が赤字の理由がわかる
ネット銀行の支店の住所は、全て本店と同じ
店舗でなければ出来ない事はなんだろう?
顧客との対面説明くらいかな?
野村HDは、レポート発行物も店舗でのみ受け渡しとかあるらしい
これが顧客との接点をもつためのツール

だけど、
このツールをもってしても<<全国30店舗閉店するに至るコスト

営業員3000人の配置換えとニュース
30店舗の3000人とは限らないにしても、
1店舗に営業が100人いたのか?と想像してしまう

膨大にかかるのは
生産性の無い一般事務職員
総合職は、営業職へ
それこそ「配置替え」されても
一般職は、そうはいかないだろう
完全なるただのコストだから

今、AI移行の過渡期だから
コスト高の人手が欲しい時
足りない人手を(直に切れる)派遣で補い
2014年頃から一斉に一般事務職を総合職=営業総合職へと変換開始

最初は、営業の事務的フォローでの外回りという名目で
複雑な紙媒体での事務手続きをベテランの事務職上がりの総合職が、フォローするというものなのだが
紙媒体ではなくなり、全部が電子化に移行するのが既に始まっている
結局、面倒なでコストばかりがかかる紙媒体を廃止し、機械化で事務そのものが無くなるのだから、
そんなフォローそのものがいらなくなるってことくらい、誰だってわかる

そこにノルマが無いわけがない
会社の利益優先の第一弾はコスト削減
ノルマが無ければ、やらないやつはやらない

2019年システム変換で
所謂、事務的なシステムが総入れ替えされ
現地で操作するのは、まだまだ人間だけど
それが稼働しはじめたら、東京本社集中化で
操作する人手も現地から、東京本社へ移行される
2020年には地方から「コスト高の人員整理」が始まる
2023年には完全に東京本社集約化を大規模な企業は完了させるだろう

その頃には、AI技術が2019年の今より、ぐーんと飛躍的な進歩をしている
2014年から始まった2019年までの5カ年計画の進歩を見ていても
自社だけは無く、取引企業巻き込んでの計画だった為
自社内の事務を機械化で来ても、他企業絡みが全く進歩しなかった
だが、一昨年の中間報告と現在を比べても、大きな変革の時期が間違いなく差し迫っていると感じる

4年前に、傘下の企業が「うちは機械化しませんよ!このまま紙媒体を変えません」と
わざわざ会議で公言したことがあった
この公言の背景にある紙媒体を処理する人的コストは、私達の会社の事務的人材コストをどさくさにちゃっかり使っていることにある。
それは、4年経った今も続いており、傘下の企業は機械化どころか、傘下の企業から人員を提供する事すらしない、まるで寄生虫の様な企業体質に驚いたことがある。
自分たちの人的コストがタダなら、そりゃコストをかけて機械化しないだろう
機械化しない理由のもう一つは、システムが古すぎてどこの企業も買い取ってくれないこと
入替のタイミングは過去にあったのだが、他企業が格安で入れ替えている中、その時にケチったため、転売のチャンスを失ってしまった。
このお粗末な展開は、後数年で避けられない大転換事に何が起こるか目に見えている。

さて、
この5年間の変換とはまるで違う予定にあるような徐々にではないだろう
ある時点で一気に人からAIへと移行する

例えば、2019年時点で1000の業務の内、2023年には400をAIに転換予定であっても
実際の2023年には、2000の業務がAI化で人手不要となるだろう
今ある仕事も今年からどんどん機械化されていく
対面式の店舗が消滅していくのは時間の問題

では現場はどうなるか?
機械化を進める中、驚くことに地方銀行が機械化に追いついていないことに気が付く
だけど、これも変わる
小さな会社や地方銀行が変わらなくても、顧客のスマホと大企業のシステムが直接結びつくようになっていくから
人材のコストに頼っていては、中間的な手数料を稼ぐような取引そのものが出来なくなる
2023年までに機械化に移行しなければ
銀行同士の取引も、顧客との取引も変わるのだから、世の中に太刀打ちできなくなる
それだけ、スピードが速い

そして、全ての金融機関や大企業本社完全集約化することで地方は営業のみになる

銀行取引をしていない会社はほぼないのだから、当然、システムを導入せざるを得ない
キャッシュレスになれば尚更

GoogleのCEOだか誰だったか忘れたけど
2040年には世界の人による事務は消滅する
そうな

世界的にだからね
日本の都市はもっと前
2020年代初めに「完全事務職」は居なくなる
店長兼とか営業兼とかその程度の機械事務

私自身を言えば、昨年までは
定年までいられないだろうな
長くて後3年かなと考えていたが、
恐らく、最大あと1年が分岐点だろうと実感している

昭和から事務という職種の中で生きてきて
平成が終わった今、その終焉を目の当たりにしようとしている
学校を卒業してから
人生の殆どを、この職種の中で過ごしたことを思えば
感慨深いものがある

今、事務の他にやらされている仕事で
組合の事務的な事や
事務の仕事の改善や取りまとめを議題にあげて
働き方改革なんてものをやっているが

これ等も全て

コストである人員あっての仕事

機械化で
その人員が減る
地方店舗から人が居なくなる

そうしたら
やれ課題だ、組合だ
等という仕事も消滅する

人事部には
社内トラブルやメンタルやパワハラ相談の部署があるが
これも人が減るのだから縮小するだろう
人間を雇うことでしか発生しない職務
これが
縮小、消滅していく

業績とか年齢とか関係なく
雇用は普遍的なものではないとつくづく思う
世の中、普遍的なものはなにもない
だからこそ、これまでの間に準備が必要だったと誰もが思うだろう

結婚出産子育て転職
女性にとっての転換期をいくつも経験しながら
将来の備える考えは、
三つ子の魂百までも
教え込まれた「自分の老後は自分で積み立てろ」で
将来に向けてコツコツやってきた結果
この1月に計画完了を迎えた

今日辞めても
明日辞めても
生活に困らない準備をしてきた

明後日、世界恐慌が起きて
大インフレになったら?
んなこたぁ知ったこっちゃない
そんなことまで考えてらんない

あと3年後4年後には金融制度が様変わりする
崩壊か?
上昇か?

とりあえずはこれで
何十年も働いてきた
自身の仕事環境に対する「執着」を手放す準備が完了した

反面、計画を完了させた今
自分の老後の為に、自分の人生があったのだろうか?

そんな思いに突き当たる

仕事って何だったんだろう?
と今更ながら思う

今迄必死に覚えてきた事
残業してまで頑張ってきた事
無償残業までさせられてやらされてきたこと
生活の為のお金を得る事が仕事だったが
雇用されることに執着していた事に気が付く

その仕事が
機械化で
どんどん変わって
そして、これからは
それそのものすら無くなっていく

日雇いのその場限りの仕事と
なんら変わらないではなかったのか?
表彰されたり
ステータスを覚えたこともあったが
後世に蓄積されるものが何もない

過去に保管期限満了で廃棄していった作業を思い出す
昭和の手書きの帳票類
倉庫からは木製のそろばんや
ガリ版用のペンまで出てきた
それも10年以上前の廃棄作業

平成になっても変わらないと思ってたが
この数年で加速的に変化が始まった

こんな事をやってたのかと
しみじみ

保管用事務ロッカーがどんどん空いていく
保管する紙帳票が電子化になったがためである

ライオンやコクヨの書類ボックスやフォルダーが不要になって
それそのものがごみ化した
それでもまだ残る紙媒体に、検証という判子を貰う作業が続いているが
それも間もなくシステム化で、承認ボタンで完了する

機械化は
この15年くらいは
じわりじわりだったのに
この5年くらいで
ビュンビュンと加速しだし
これからの3年で
一気に変わる

あれほど欲しいと思っていた「時間」
あんなことしたい、こんなことしたい
ゆっくり時間を気にせずに寝たい
ぼんやりしていたい

間もなく手に入るのに
働くことにまだ後ろ髪を引かれる思いは
自己承認、他者承認への執着

今の私は
もう必死になって
「雇用」されることにしがみ付かなくてはならない状態ではない
子供も育った、経済的に自立した

運転免許のエントリーでも書いたように
将来の環境の変化を受け入れる準備をしてきた「計画」なのだから
その環境を受け入れる「計画」が完了した今、
心の中か、はたまた脳が判断しているのか
まだできる、もっとできるはずという躊躇は、
自分の過去への執着そのもの

でももう
それを
いっちにっのさんっ


手放す

そうか
私が拘って執着していたのは
生活の為ではなかった
承認欲求そのものだったのだ

会社の中で
上司に
同僚に

認められたいという
その
我欲が
今日まで続いていた

今、それを手放す事が出来るのも
コツコツやってきた準備のお蔭だろうか
過去において時間を犠牲にしてきたわけでは無いと思いたいが
この経験があったからこそ
こうやって「執着」を自覚し、「解放」を認識できるのかもしれない

さて
この
いっちにっのさんっ

いつなのか

この秋か
来年のゲートが閉まる春分の日か
はたまた会社の予定通りの3年後か

多分、一番早い時期になると思う


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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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