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復興支援する企業と無関心な与党国政

サキどりで「被災地の取り組み」をやってる


シビックフォース

①民間企業が被災地に物資や人材を支援
 物資を効率良く被災地に送り届けるシステムになっている

②それだけでなく、復興支援の投資も行っている
日本の8割を生産する硯の会社が津波で無くなり
石を切る大きな機械だけが残った
復興の為の補助金は国から降りず
石切り場の整備等の経費が2500万必要
それをシビックフォースから支援すると言う事で、事業再開目処がたっと言う

③更に、被災者の心のケア
被災者達の仮設住宅を訪問する臨床心理士や専門家をスタッフとして派遣


産業復興
雇用の問題
心のケア

人々の善意だけでは続かない事を
企業の支援で補っていく

石巻の4000世帯がまるまる消えた被災地でも
山に逃げて助かった大勢の地元の人
地場産業の資源
それが残っているということで

「ここで頑張る、ここでやっていく」

この言葉
そして、これは他人事では無い

漁師さん達
漁場が壊滅的に壊され
港が滅茶苦茶に
建物が壊れ、工場も配送センター市場も無くなった

だけど
魚が豊富という地場産業の資源が豊かのまま
この現実から

建物はどうにでもなる
魚がいるから産業が成り立つ

だから
「ここで頑張る、ここで漁を続けて行く」

なんてポジティブな発想

壊れていない「海」を見ると言う地元の人達の希望

諦めない希望

涙が出る
キーボード叩きながら涙が出てるよ

そうなんだ
壊れたの
人間がつくった「建物」だった
そこで栄えている地場産業の源の「資源」は壊れていないんだってこと

決別がついたという地元の人達
この決別という言葉の意味
捨てていいものと捨ててはいけないものがあるという

「壊れたのは建物だ、建物なんかなんとかなる
壊れていない豊かな資源、この資源があればここでまた頑張れる」

そう

決別とは
「また作ればいい壊れた建物」のこと
捨てていいものとはこのこと

捨ててはいけないもの
これが
「豊かな産業資源」

その事に気付いたから
みんな「この土地で」「ここで」頑張るという復興の希望があるというのだ

それを「企業」が支える
その企業の支援を、われわれの「寄付」で支える

国が関与していない・・・図

復旧復興を邪魔する政治家
無関心な国の政策
この政治家たちじゃ
国政の再生こそ絶望的な状態なんだということも
分かった

続く日曜討論では、福島原発被災についてがテーマ

死神輿石東が登場

「一致結束」「国民の為の復興の為に集中して行こうとしている」

と口では言う

鉢ロ辞任について
石原氏が「謝れば済むと言う次元を超えている
被災現場の1人1人に会って、子供達の現状を見て回るべきだ」

その他野党
「適材適所の人事では無かった、民主党の都合だけで決めた人事だった」

輿石
「この人がどんな仕事をするか、これから見守っていただいてから評価してほしいということ」

それを聞いていたうちの長女

「これから見守ってって、(組閣されての政治の仕事は)練習じゃないんだから」

ホント
一刻一刻今の求める必要とされる緊急としていることを
「これから見守って」って
何様だよって
甘ったれるんじゃないよ
給料もらってんだろ
見守って貰ってるって
それから評価してもらうんなら
結果を出してから給料もらえよってことだよ

石原氏
「三次補正を一日も早く通して、三党合意で基本法を通して約束したのだから、復興財源を確保してほしい」

輿石
 鉢呂発言のお詫びと、これから頑張るというあいまいな挨拶程度の答えのみ

石原氏
 具体的な被災地の様子をあげ、これに対し「自民野党は、7月には三次補正案を出して、
被災地復興財源確保の為に、一日も早く法案を通す準備をしたのに、遅いんですよ、10月中旬に三次補正案が出てきて、11月頃に提出して、瓦礫はずっと残ったまんま、遅すぎる、スピードが無いんですよ」

江田氏
「スタートしたばっかりだからって、今更何を言ってる、(民主政権は)二年目ですからね、初めての政権では無いんだから、既存の財源では賄いきれないんだから、それを小出しにして何も進んでいない」
結論⇒さっさとやれ!と言っている

輿石
頷くだけ他人事

国民新党 下地幹事長
「遅いって言うけど、これから話し合いして、スピード感があるなって言う事をやらなければならないなということと、国がどこまで直轄で出来るか、そういうところを分けて考えて行かなければならない」
⇒これからって・・・今まで何やってたんだよ

野党
「国民は何やってんだ、遅すぎるって思ってる、内閣変わっても時代が変わってない」

輿石
「復興の財源は、これからきちっと話し合って与野党超えて決めて行きたい」
⇒これからばっかりかよ!だから、今まで何もやってないって事だろ、震災後半年何にもやってない!

江田氏
「現場から悲鳴が上がっている我々は今法案作っている、汚染マップを作って子供達の事を対応する、これを見て頂きたい」

石原氏
「ここの議論で一番欠けているのは、【情報の開示】なんですよ、報道されていないけど東京の下水でも反応が出ている、全国にいる農業関係者に対する補償、これが必要になっている」

輿石
「除染は国がやる、正しい情報を国が出して汚染マップを公開して、これから学者の方の協力を得て、党の立場でスピード感出して、きちっとやって行きたいと思っている」

みんなの党
「調査と助成は国が全額、賠償については東電と国が責任を持ってやる、それを20ミリシーベルトでするしないという線引きをしないでやるべきだ」

野党
「山林の除染は無理だと結果論で答えている、それを結果論で答えないで除染をやるべきだ」

野党 VS 輿石&国民新党下地幹事長

会話がかみ合ってない

具体的な事案や時系列で語る野党に対し
曖昧かつ「これから」としか答えていない民主与党

「10月じゃ遅い」という野党に
「党内では作業を進めているが、野党の皆さんにもテーブルについて、皆さんの考えを取り入れて
本物の復興に取り組みたい」という他力本願まるだしの、対策は野党に丸投げしているだけじゃないか

石原氏
「今、郵政株を売るとか、凍結していた法案を出すとか、そんなことしたら混乱する」

下地幹事長
「高く売れれば、増税しなくていいし、国民も喜ぶ」

公明党
「第三次補正の案は出ている、増税の必要はない、だから、与党が早く案を決めて法案を通すべき」

江田氏
「13兆積み上がっているのに、財務省が償還していないなんて言語道断、増税の必要はない
さっさと償還して復興財源に充てるべき」

共産
「国難と言いつつ、優遇税制は海外の比では無い、これを削れば増税の必要はない」

輿石
「我々も郵政株がいつ売れるのか、皆さんと一緒にテーブルについて考えて行きたい」

⇒丸投げ他力本願変わらず

野党
「埋蔵金がある、政府の権限でやることがある、国民に増税をお願いする前に政府がやる事が先」

しかし
この図
死神と日曜日のデブが野党に「遅い」とせっつかれる姿は
あまりに住んでいる世界が違い過ぎる感ありすぎ

震災復興
税制改革
経済対策
実務者協議は「全野党に競技に入って頂きたい」

司会「野田さんのいう、三党協議もこの中に入っているんですか?」
輿石「それはまだ確認しなければならないことがあるので、皆さんに入って頂きたい」

は??????????????????

石原氏
「鳩山政権時代に、国会で審議しないから躓いて、信頼関係を失くしている
信頼関係失くして審議も何もない、まずは信頼関係」

野党
「国会の日程もおかしい、総理が国際的会議に出席だからいないからとか、
そんなの野党だって納得するから、国会開催すべきなのに、いないだけ出先延ばしはすべきではない」

司会「所信表明だけでは納得行かないと言う事ですね」

みんなの党
「年末まで毎日開くべき、毎日仕事すべき、与野党協議でも国会で提案してほしい
国民に見える形でやるべき」

下地デブ
「決して審議そのものをやらないわけではない、今月中になるのか10月にやるのか、約束のものをやってから第三次補正案が出てきたらそれもやる」

野党
「臨時国会4日間だけなんて言語道断(勿論、所信表明だけなんてのも言語道断)
いちいつからいちいつまでやるとちゃんと明確にしてほしい)

輿石
「与野党協議の三党協議は密室の協議にはあたらない
 野党とは信頼関係築いてやっていくと言うのが考え
 国会開催はこれからはっきりさせるようにしていきたい」

石原氏
「予算委員会は早急にやって行きたい」

司会
「輿石さん、予算委員会は早急に開催するんですね」

輿石
「・・・・え、はい」

~終了~

ラスト
予算員会を先延ばしにして己等の予算分配だけに固執している民主政権だということがよくわかった

民主党に復興の意欲は無い
野党に丸投げ
かと言って、野党の補正予算案は「民主の取り分が減るから(韓国中国への献上金が減る)受けたくない」
そういう事だろう
被災地支援?
んなこと考えているもんか
民主に日本を救う気など無い

与党代表で死神とブタタだよ?見てみなよ
 


野田は知事を集めて、地方が国政を支えろと言っているんだもん
死神と豚が、野党でやれと言ってるのと同じだろう

その後に始まった復興支援番組
宮城石巻から生放送

小学生の子供が

「スーパーで募金するのは時々だったけど
今は、毎回募金するようにしている
必ず復興するように、心折れないで頑張って欲しい」

というようなコメントが流れ
被災地だけでなく日本人全ての心に響くコメントだった
そして、日本を逆恨みする韓国人の民主党には届かないコメントだと思った

民主党は日本を救う気など無いという事を
もう誰もが気付いているはず
内閣が変わろうと
人事交代しようとも
民主である限りは
何も変わらない
来年になっても何もしない

放置
見守る
これから
みんなでやって

これが民主の基本方針
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プロフィール

まるが@

Author:まるが@
娘が二人います
80年代に青春時代を過ごしました
性格は気まぐれです
系統は保守系で真ん中よりちょっと左かもです
どっちかっていうと嵐の事を、母ちゃん目線で見ています
嵐の映像と曲を聞かない日はないくらい嵐漬けな毎日です

★略歴★

2006年に嵐の大野智に落ちました
2007年TIMEで初コン参戦
2008年アライブコン参戦
2009年5×10コン参戦
2010年体調崩しコン不参加

★色々★
ネットを徘徊して殆どの嵐動画を見ました新参の部類です
大野智のソロコン2月の直後に落ちたのを悔いています
もう一か月早く落ちていれば、チケットとれなくてもグッズは買いに行ったのにと

★好きなジャニ★
尊敬するジャニーズ→中居君
成長に期待するジャニ→山田&知念

★嫌いな生き物★
アグネス金子陳美麗
キムヨナ
昆虫
民主党旧社会党社民党公明党
創価学会等新興宗教系

★ブログテーマソング★

「頭に乗せてる葉っぱが落ちた。逃げ込むはずのお山も消えた。川の流れも海の波間もみんなどっかへ消えてった。最後に残った可愛い人形。飾るお部屋が見当たらない。べべ着て帰ろう。べべ着て帰ろう。鼻緒が切れてもべべ着て帰ろう。」~2020年まで

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